各国基本情報 【タイ】

基本データ

人口6,910万人(2017年、出所:IMF)※
首都バンコク(Bangkok)
公用語タイ語
一人あたり名目GDP6,591米ドル(2017年)※
実質GDP成長率3.9%(2017年)※
通貨バーツ
為替レート1バーツ=3.38円(2018年12月25日)
日本との時差マイナス2時間
日本からの移動時間約6時間(旅客機)
平均賃金737米ドル(バンコク、2017年)(非製造業スタッフの月額)

※出典:JETRO(日本貿易振興機構)

タイについて

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人口約7,000万人、一人当たりGDPも6,500米ドルを超え、東南アジアの中心的存在として脚光を浴びています。1980年代以降、経済成長を開始し、その後アジア通貨危機や洪水などもありましたが、長期的成長を続けています。2015年には人口の8割が富裕層・中間層になるとの見込みで、他の東南アジアの国と比べても一歩進んだ経済成長を実現しています。

地理的にも中国・インド・インドネシアという3大市場の中間に位置し、またミャンマーなどインドシナ半島の後発国とも接していることから、企業のアジア戦略の中核地として捉えられることも多く、特に自動車や電機産業の集積が進んでいます。

日本との歴史が深く一貫して良好な関係が継続していることから、日本企業にとってビジネスがしやすい国としても人気があります。日本はタイにとって最大の貿易相手国でもあり、昨今は日本のポップカルチャーや食への注目が非常に高まっています。

フード産業について

日本でも人気のタイ料理に代表されるように、タイ人はグルメな国民と言われており、食への興味・関心は大きいと言われています。また、タイ米に代表される農業大国でもあります。

日本食人気も他の海外諸国より進んでおり、新設のショッピングモールには多くの日本食レストランが並んでいます。ただ現状ではタイ人による現地化された味覚のお店が多いのも実情で、今後は本物志向や専門化の時代と言われており、本家たる日本企業にとっては今が正にチャンスの時期と言うこともできます。

経済成長に伴い、タイ人の所得が高まっていることも、日本企業にとってはビジネスチャンスです。

日本食人気に伴い、日本食材の注目も高まっており、ショッピングモールやスーパーでは、日本産食品 であることなどが大きなウリとして販売されています。日本でも注目が高いブランド食材やこだわりの食品にとっては、今後の市場としての可能性も大きいのではないでしょうか?

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