ブームの真相

飲食店でできる!コンブチャ(紅茶キノコ)の作り方2015年11月2日

欧米で大流行の「コンブチャ」。日本人女性にも人気の理由と飲食店での活用方法

ブームの真相の「コンブチャ」記事で紹介した注目の発酵ドリンク「コンブチャ」。そのままでも炭酸などで割ってもおいしく飲めるし、お酒の割り材やファスティング、料理などにも使用できる。便利なコンブチャについて、菌株を元にした仕込み方法を説明していく。

用意するもの

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1.コンブチャ(紅茶キノコ)菌株
2.ガラス容器(1リットル以上で広口のもの)
3.紅茶、緑茶、烏龍茶などのティーバッグ2袋(5g)
4.砂糖70g
5.キッチンペーパー(または布)と紐(または輪ゴム)
6.深めの容器(ガラス、タッパなど)
7.お湯700ml

※コンブチャ(紅茶キノコ)菌株は醸造工房ferment worksから仕入れられます。

作り方

<1>お湯700mlをガラス容器に注ぎます。

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<2>ティーバッグを2袋入れ、3分待ちます。 3分経ったらティーバッグを取り出します。

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<3>砂糖70gを入れて、よくかき混ぜます。その後、人肌程度(33度)以下になるまで冷まします。 ※熱すぎると菌が死んでしまうため、十分冷ますこと。

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<4>菌株を容器に移し替え、ツルツルした面が上面になるようにガラス容器に入れます。残った菌株の液体も静かに入れます。

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<5>キッチンペーパーと紐で封をします。 ※菌が呼吸するため、密封しないこと。

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<6>夏場で1~2週間、冬場で3~4週間を目安に常温で発酵させます。細かな気泡が発生したら、出来上がり。 ※発酵を休憩させる場合は、フタをして冷蔵庫で保管します。

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