すぐれモノ! <PR>

飲食店での活用が広がる、加熱しても美味しく食べられる「ロメインレタス」って?~キユーピー株式会社

2016年07月14日

romain_main

鍋の野菜のイメージだった水菜や、炒めもののイメージの強かったゴーヤなどを『サラダとして生食できる』イメージに刷新し、野菜の摂取量全体に貢献してきたキユーピー株式会社。

そのキユーピーが、今、新たに注目している新顔野菜がある。『ロメインレタス』だ。今回はキユーピー株式会社フードサービス本部企画チームの若松美幸さんと、この春からグランドメニューにロメインレタスを取り入れているビアレストラン、キリンシティ株式会社に、ロメインレタスの魅力について伺った。

生食はもちろん、加熱してもおいしい万能野菜

romain_003

キユーピー株式会社フードサービス本部企画チーム
若松美幸さん

ロメインレタスの“ロメイン”とは、“ローマの”という意味。原産地がエーゲ海のコス島であることから、コスレタスとも呼ばれることもある。見た目はラグビーボール状の半結球をしており、一見すると白菜にも似ている野菜だ。

「ロメインレタスは、通常の玉レタスと比べると肉厚で、バリバリ、サクサクの食感と、甘味や苦みを楽しめるのが特徴です。また、栄養面でも優れており、玉レタスに比べるとビタミンC・葉酸が1.6倍、βカロテンは2.1倍ほどあります」(若松さん)

さらに、加熱適性もあり、調理時に熱を加えても見た目や食感が損なわれにくく、レタスと同量で比較しても加熱後の目減りが少ないという特長があるという。

romain_006

炒めても、シャキシャキした食感を残せる

「現在、ロメインレタスを使ったメニューでは、シーザーサラダが代表メニューですが、キユーピーでは、ロメインレタスのマヨネーズ炒めや、焼きサラダなど、『加熱しても美味しい』という特長を活かしたメニューもご提案しています。今後はサラダの一素材としてだけでなく、焼いたり温めたりと、万能に使える野菜として、飲食店様のメニュー開発などにも、役立てていただけると思います」(若松さん)

では、実際に飲食店の立場から見た、ロメインレタスの魅力と活用方法についてみていこう。

飲食店でのオペレーションのしやすさと、異例の売れ行き

キリンシティ渋谷道玄坂店店長
小林泰則さん

お話を伺ったのは、関東を中心に全国でビアレストランを展開する、キリンシティ株式会社営業部販促企画担当部長の宮口歩夢さんと、キリンシティ渋谷道玄坂店店長の小林泰則さんだ。

「ロメインレタスは玉レタスに比べて肉厚なので、盛りつけた時に見た目のボリューム感が出しやすい野菜です。単価自体は玉レタスよりも若干高めですが、おかげで同じくらいの価格帯で提供することができています。色も鮮やかなので、お客様に提供した時の反応が、玉レタスよりもいいですよ」(小林さん)

オペレーションの面から見ても、使いやすい食材だという。「フリルレタスやサニーレタスは、仕込みの段階でカットしてしまうと切り口が黒ずんだり、劣化で溶けてしまったりということもあったのです。ロメインレタスなら調理の前に切っておいても、食感を保ってくれるので、仕込みもしやすく、提供時間の短縮にもつながっています」(小林さん)

キリンシティでは、すでにシーザーサラダとホウレン草のサラダという2つのメニューがあったが、ロメインレタスの登場によって、新たなサラダ『COBBサラダ』も誕生した。

おすすめ記事

関連タグ

メルマガ登録はこちら
フーズチャネルコンテンツガイド