キヤノンマーケティングジャパングループの企業CM「写真っていいね」が第56回JAA広告賞 経済産業大臣賞を受賞

掲載日: 2017年12月26日 /提供:キヤノンマーケティングジャパン

キヤノンマーケティングジャパングループの企業CM「写真っていいね」が(公社)日本アドバタイズ協会が発表した「第56回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」で経済産業大臣賞を受賞しました。


この企業CMは、1冊のアルバムを見ながら、母と娘が写真に対する記憶をたどる“ドキュメントスタイル”のCMです。アルバムのすべての写真にまつわるストーリーを鮮明に覚えていた母に対して、覚えていない写真があった娘。母が語る思い出を聞きながら改めてアルバムの写真を見た娘は、自分のことをこんなにも思ってくれていたのだと気づき涙がこぼれます。
写真が親と子の人生を振り返るひとつのアイテムになっていることがフューチャーされ、写真の大切さが伝わるという点が 評価され、今回の受賞となりました。




■「写真っていいね」篇 165秒 Aタイプ
https://www.youtube.com/watch?v=4VTmgVPXRpM





■ キヤノンマーケティングジャパングループ企業CM「写真っていいね」篇 概要
娘は子育て世代。テーブルに置かれたアルバムに気付き、自分の幼少期の写真を一枚一枚眺めながら、当時の記憶を思い出していきます。懐かしさに感動しながらも、すべての写真の記憶を思い出すことは出来ません。
続いて、音声再生機を聞きながらもう一度アルバムを見ます。再生機にはあらかじめアルバムを見た母の声が録音されており、当時のエピソードが聞こえます。母が語るエピソードを聞きながら一枚一枚アルバムをめくると、いつも自分を見ていてくれた母親の存在を実感し、写真を見ながら母の声にうなずいたり、新たな発見をしたり、涙を流したり。
思い出を写真として残しておくことの大切さを表現したCMとなっています。

<タイトル>
「写真っていいね」篇
<制作>
株式会社ライトパブリシティ

■ 楽曲はUru「ホントは、ね」
動画の感動を盛り上げる楽曲に、Uruさんの「ホントは、ね」を起用。
Uruさんは、聞く人を包み込むような歌声と神秘的な存在感で注目を集めるシンガー。
「ホントは、ね」は、言えなかった想いを綴るバラードで、記憶や想いを描いた今回の動画とマッチした涙腺を揺さぶる楽曲に仕上がっています。
○Uru公式サイト http://uru-official.com/

■JAA広告賞とは
審査員に広告の関係者を含まず、広告の受け手である消費者が生活者の視点から審査を行う世界でも類を見ない大きな特徴を持つ総合広告賞です。
今年度は、新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、デシタル、屋外・交通の6部門合せて1337点の応募がありました。
「好感、共感、親近感が持てる広告であるか」、「わかりやすく、納得できる広告であるか」、「オリジナリティが感じられる広告であるか」という審査基準のもと、112名の消費者審査員が約1ヶ月間に渡り選考に携わりました。

■公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会について
日本の有力なアドバタイザー企業・団体自らが共同して、広告活動の健全な発展のために貢献することを目的として活動する公益社団法人です。マーケティング・コミュニケーションにデジタルを活用すべく研究・情報収集を行っているWeb広告研究会を有し、「人材育成事業」「調査研究事業」「表彰事業」「啓発普及事業」「相談助言事業」「他団体への支援連携事業」「広報事業」の7つの事業を基に、会員が協同して活動をしています。
正会員社288社 賛助会員社(Web広告研究会)415社(2017年11月30日現在)
○入賞作品について
 協会ホームページ http://www.jaa.or.jp にて公表しています。

提供元:PR TIMES

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