「辛口産経」片手に宮本雅史編集委員らと佐渡島を語る 来年1月11日、「佐渡島学校蔵ナイト」開催

掲載日: 2017年12月18日 /提供:産業経済新聞社

産経新聞社はオリジナル酒「佐渡 学校蔵発 辛口産経」を飲みながら、新潟県佐渡島の現状と良さを知る「辛口産経を飲む! 語る! 佐渡島学校蔵ナイト」を、平成30年1月11日(木)午後6時から、千代田区大手町の産経新聞東京本社で開催します。現在、参加者を募集中です。



産経新聞社は昨年から、佐渡島活性化の意味を込めて「学校蔵」を運営する尾畑酒造(新潟県佐渡市、平島健社長)の活動を支援しようと、オリジナル酒「佐渡 学校蔵発 辛口産経」を製造・販売しています。今回、辛口産経の「生まれ故郷」である佐渡島を現状と魅力を広く知ってもらおうとイベントを企画しました。


宮本雅史編集局編集委員
まず、宮本雅史・産経新聞編集局編集委員が、「島が危ない~佐渡 今そこにある危機」とする講演を行います。宮本編集委員は、北海道や対馬など国境を接する日本の島々が外国人らに「侵略」されている現状をリポートしてきました。今回は取材で訪れた佐渡島の現状を報告します。

その後、辛口産経など尾畑酒造の酒を片手に懇談しながら、尾畑酒造の尾畑留美子専務が学校蔵の意義や酒造りに対する情熱、佐渡の良さなどを紹介します。

学校蔵は「日本一夕日がきれいな小学校」と呼ばれ、平成22年に廃校となった西三川小学校の木造校舎を酒蔵に改造したもので、「酒の製造」「交流」「学び」「環境」の4本柱を掲げ、活用されています。

■「辛口産経を飲む! 語る! 佐渡島学校蔵ナイト」
尾畑留美子専務
【日時】平成30年1月11日(木)午後6時~8時
【場所】産経新聞東京本社(千代田区)
【募集人員】60人(先着順)
【会費】一般6000円(ウェーブ産経会員は500円引き、いずれも辛口産経720ミリリットル1本のお土産付き)
【応募方法】「辛口産経」、郵便番号、住所、氏名、電話番号、生年月日、性別、職業、ウェーブ産経会員は会員番号も明記し、はがき(〒100-8077 住所不要)、メール(wave@sankei.co.jp)で, 産経新聞社ウェーブ産経事務局まで。ウェーブ産経会員は会員向けホームページからも可能です。未成年者は応募できません
【締め切り】平成29年12月24日(日)

提供元:PR TIMES

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