『グロールシュ・プレミアム・ヴァイツェン』(樽生19.5L)新発売!

掲載日: 2017年12月12日 /提供:アサヒビール

2018年1月4日(木)新発売!


アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 平野伸一)は、アサヒグループ傘下のローヤル・グロールシュ社(本社 オランダ エンスヘーデ、以下グロールシュ社)が製造する『グロールシュ・プレミアム・ヴァイツェン』を2018年1月4日(木)に新発売します。
グロールシュ グラス

『グロールシュ・プレミアム・ヴァイツェン』は、麦芽100%でつくるヴァイツェンタイプ※のビールです。味わいは、バナナのようなフルーティーな風味と苦みのない軽やかな後味が特長です。主に、飲食店での提供を想定し19.5Lの樽生容器で発売します。
※小麦麦芽と大麦麦芽を原料に使用し、上面発酵で醸造される白濁した淡い色のビール。

本商品は、グロールシュ社が新工場を設立した際、招待したお客様に振る舞う目的で作られたビールです。試飲いただいたお客様から、爽快感のある味わいが好評をいただいたことから、2005年に一般市場向けに発売しました。その後、イギリスの専門誌「Beers of the world」が主催する「World beer award 2007」において金賞を受賞するなど、「世界最高の小麦ビール」と評価を受けました。
アサヒビール(株)は、グループが持つグローバルプレミアムブランドを日本市場で展開することで、高付加価値商品の提案力強化と業務用市場の活性化に注力していきます。
(ご参考)グロールシュ社とは
1615年に設立された、400年以上の歴史を有するオランダ最古のビール会社。代表的なブランドは『グロールシュ・プレミアム・ラガー』。スイングトップ式のボトルを採用していることで知られ、現在も使用している数少ない会社の一つです。2016年10月にアサヒグループホールディングス(株)が、イタリア、オランダ、英国事業その他関連資産(欧州ビール事業)を取得した際にグループ入りしました。
ロゴ

提供元:PR TIMES

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