12月30日 新宿・荒木町に斬新な外国人向け「旅館」がオープン!(内覧会とモニター宿泊のお知らせ)

掲載日: 2017年12月12日 /提供:コムブレインズ

ryokan style~日本の旅の真髄を都心のど真ん中、新宿で楽しむ        

「株式会社コムブレインズ」(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松下 裕)と、「ただいまジャパン株式会社」(本社:東京都新宿区、代表取締役:那須 寛)は、東京都新宿区荒木町12-4に外国人向けの簡易宿泊施設である「Tadaima Japan 新宿旅館」を2017年12月30日(土)にオープンいたします。 土間から続く小上がりの奥に畳の部屋、という純和風旅館の風情を、都心でリーズナブルに体験してもらう、新しいスタイルの日本旅館です。 また、これに先立ち、「Tadaima Japan 新宿旅館」サイト(http://tadaima-ryokan.jp/)を2017年12月22日(金)にオープンします。これは単なる予約サイトではなく、宿泊客である「旅人」に、旅館のスタッフである「宿人」が、荒木町の魅力やイベントをタイムリーに伝え、日本の「生活体験」「文化体験」を味わう旬な旅のサポートをしていきます。 12月11日より、楽天トラベル・Booking.com・Expediaからの予約を受け付けております。


be locals!~これからの外国人観光客が求める旅がここにある・荒木町のポテンシャル
訪日外国人数は年間3,000万人に近づき、日本リピーターや日本文化に造詣の深い観光客が増加している昨今、ガイドブックにあるようなお決まりの観光コースではなく、日本人の日常の生活に根ざしたアクティビティを、日本人とコミュニケーションしながら体験したい人が増えています。

新宿区荒木町は江戸時代の街全体が松平摂津守の屋敷であった頃や明治以降の花街として発展した時代の痕跡が今も残り、戦後はフジテレビや文化放送が近隣にあったこともあって、文化人が集う、通な飲食店街として今も300軒近い店舗が狭い街にひしめき、こうした観光客にうってつけのエリアです。

「Tadaima Japan新宿旅館」では街と一体になって、銭湯や流しのいる居酒屋など地域の日常生活体験、近隣に多くあるお寺での座禅や書道、踊りの教室などの日本文化体験、食べ歩きから高級料亭、さらにお祭りへの参加など、「食」を中心とした「日本の旬な体験」に外国人客を送り出します。「宿人」と呼ばれる旅館スタッフが、地域コンシェルジュの役割も担い、地域の人々と宿泊客の交流までサポートすることで、日本滞在を100倍楽しくする提案をします。

内覧会 12月22日 13:00~20:00・モニター宿泊12月25、26、27日
オープンに先だち、内覧会を実施いたします。上記時間内で自由に内覧いただけますので、ぜひ新しい「旅館」をご覧にお越しいただきたく存じます。当日は軽食を準備してお待ちしております。また、モニター宿泊については、下記担当者までメールでお問合せください。

【お問合せ先】
ただいまジャパン株式会社 
那須 /服部 070-2792-0008


 
h.nasu@tadaimajp.com/
m.hattori@tadaimajp.com

都心のど真ん中とは思えない穏やかな「和」の空間でお寛ぎください。(宿泊料金は一泊一名様8,640円より)

提供元:PR TIMES

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