建築設計事務所とくわい農家 二人三脚で伝統・文化・子ども達の未来を繋ぐ!!【クラウドファンディング】3月5日(金)から開始!!

掲載日: 2021年03月05日 /提供:LAD

「子×食×住」をコンセプトに子どもたちの未来を育む事業を展開する設計事務所 株式会社LAD(所在地埼玉県川口市 代表取締役:高山禎章)は、東川口駅徒歩3分に埼玉の伝統野菜“くわい”の文化を継承する為の地産地活の拠点となるカフェ「HITOMA」のOPENを目指し、300万円を目標に2021年3月5日(金)からクラウドファンディングを開始致します。(プロジェクト詳細ページ:https://readyfor.jp/projects/HITOMA)



■カフェHITOMAとは
埼玉が誇る伝統野菜「くわい」の新たな魅力を多くの人にアピールし、その伝統・文化を次の子ども達の世代へ継承したい。その為の地産地活の活動拠点がHITOMAです。HITOMAではLADと農家が二人三脚で開発したくわいガレット、くわいビール、くわいアイスなどが楽しめます。また子育てするパパ・ママを応援する施設を充実させ、LADスタッフ(保育士)による「子育て相談会」や「絵本読み聞かせ会」などを実施する他、野菜直売、くわいの収穫見学ツアーなど埼玉の誇るべき伝統、文化を知る為の体験プログラムを提供する予定です。




≪カフェ概要≫
●住所: 埼玉県川口市戸塚1-11-27 (東川口駅徒歩3分)
●オープン: 2021年5月末頃(コロナの状況を踏まえ調整中)
●座席数:32席(テラス席16席、店舗内16席)
●メニュー: 地元の野菜を使用したクレープやガレット、その他コーヒー、ドリンク類

≪主なカフェ設備≫
?ベビーカー置き場 ?授乳スペース ?子ども用メニュー ?キッズスペース(屋上)
?野菜直売「マルシェ」 ?施設開放(ワークショップ利用等(要予約制))
また弊社スタッフ(保育士)による子育て相談会や読み聞かせ会を実施する予定です。


≪メニュー概要≫ 
くわいの新たな魅力を多くの人にアピールし、文化を次世代の子どもたちへ継承したい。この想いを胸にLADはくわい農家高橋さんにくわいの生産について勉強をさせて頂きながら、地元の企業と共にメニュー開発を行いました。

?川口市でクラフトビールを造る「川口ブルワリー」様と協力して製造した「くわいエール」
芳醇でフルーティーな口当たり、そしてくわいのほろ苦さが気持ちのいいのど越しを実現。くわいの味わいを
ビールとして表現するのに大変な苦労がありましたが、世界に1つだけのプレミアムクラフトビールが完成しました。



?熊谷市でジェラートを作る「ジェラートマリノ」様と協力して製造した「くわいアイス」
驚くのは一口目からくわいをしっかり感じ、そして美味。くわいの味を最大限に引き出す技、くわいに真摯に向き合う職人の魂が形になった逸品です。



?LAD×くわい農家高橋さんと二人三脚で開発をした「くわいガレット」
ほのかにくわい色に染まった生地は香ばしく、味わいは今まで全くない新しいものであり、ガレット、そしてくわいの歴史に新たな1ページを刻む出来になったと確信しています。大人は勿論のこと、お子さまも美味しく召し上がって頂けます。


?クレープ
HITOMAでは更にメインメニューとしてクレープを提供致します。東川口駅が「JR武蔵野線」と「埼玉高速鉄道線」の乗り換え駅でもあり、多くの学生が利用することはもちろん、「小さいお子さまと一緒に食べられる」「日常の中で気分が明るくなるような小さな幸せをお届けしたい 」との想いからクレープの提供を決めました。デザートクレープの他、地元埼玉の野菜をたっぷり使用した食事にもなる「惣菜クレープ」をご用意致します。


≪HITOMAで体験≫
HITOMAから伝統・文化を伝える体験プログラムを提供致します。(予定)

・2021年6月中旬 くわい田植え見学会
・2021年6月下旬 講演:川口ブルワリー醸造長が語るクラフトビールの面白さ
・2021年8月中旬 くわい葉かき作業見学会
・2021年10月上旬 くわいパネル展示と高橋さんの講演会
・2021年11月中旬 くわい収穫作業見学会
・2022年1月上旬  くわい出荷作業体験会
・2022年1月上旬  くわい料理体験教室
またHITOMAの屋上でくわい栽培にも挑戦致します。実際に現地でくわいを見る事が叶わない方にも本物のくわいをご覧頂けるようスタッフ一同大事に育てていく予定です。

■くわいとは?
オモダカ科の水生植物で、地下にできる塊茎(芋)という部分を食用にします。一説には鍬(くわ)のような形をした葉の下に、芋のような実がなることから「鍬芋(くわいも)」と呼ばれ、それがなまって「くわい」になったと言われています。芽が勢いよく出ていることから「めでたい」とされ、お正月料理や祝い事に欠かすことができない冬野菜。埼玉県での歴史は古く江戸時代には綾瀬川流域の湿田地帯で始まったとされ、平成の中頃まで全国1位の生産量を誇っていました。しかし住宅地の拡大、後継者不足、重労働…などによりくわいの生産農家は今では数えるほどに少なくなりました。
水田に眠る宝石 埼玉伝統の野菜「くわい」

≪くわいの3つの魅力≫
その1、歴史は古いが現代において希少な野菜。
世界でもくわいを野菜として利用するのは日本と中国のみ。特にこの美しい「青くわい」は日本のみで食される珍しい野菜なのです。

その2、ずばりくわいの味。
ほっこりとした食感で、食べるとほろ苦さのなかに甘味が残るのが特徴でくわい以外にこんな食感の野菜は食べた事がありません。
一番のおすすめは素揚げです。ホクホクして最高!
その3、文化的景観
埼玉におけるくわいは江戸時代より始まり、貴重な収入源として農家を支えてきたばかりか、その昔飢饉の際は、くわいが貴重な食糧になったという文献も残されています。そんなくわいの生産地は今も住宅地のすぐ隣にあり、私たちの職場「東川口」から車で15分。文化的景観は日々の生活に根ざした身近な景観であるからこそ、日頃その価値にはなかなか気付きにくいもの。このくわいに纏わる景観を絶やさず、次の子ども達の世代へ継承することで、きっと自分たちの未来を切り開いていける力に繋がる、私たちはそう考えます。
東京都心から車で1時間も走ればこの景色!
※カフェHITOMA設立経緯等詳細はクラウドファンディングREADYFOR「HITOMA」のページをご確認ください。

■クラウドファンディング概要
?期間期間:2021年3月5日(金)~4月12日(月)
?実施クラウドファンディングサイト:READYFOR
?URL:https://readyfor.jp/projects/HITOMA
?目標金額:300万円
※ここで得た支援金は全て、カフェの建設と地産地活への取り組みに使用いたします。



≪返礼品(一部抜粋)≫
?1,000円:お好きなクレープ1個+ドリンク1杯 と交換チケット ×1枚
?1,500円:ガレット1個+ドリンク1杯 と交換チケット ×1枚
?7,000円:高橋さんの作るくわい ≪SS玉≫ 1kg
?8,000円:店舗でも提供予定のスペシャルくわいアイス5個セット
?10,000円:見沼ひるま農園紹介ツアー≪お土産付き≫
?20,000円:見沼ひるま農園くわい収穫見学会≪HITOMAでランチ付き≫
?100,000円:出張HITOMA!!ガレット・クレープを1日出店しに伺います。
など
※クラウドファンディングプロジェクトは、目標金額に到達しなければ支援金を受け取ることができないAll or Nothing 形式であり、4月12日23時まで募集を行います。

■株式会社LADとは
埼玉県川口市東川口駅で「子×食×住」をコンセプトに「保育事業」「建築設計事業」「食育事業」を運営。
「子どもたちの未来を育む企業」を目指し一貫して子どもに携わる事業を展開しております。
「食」の分野では弊社スタッフが直接近隣の農園に出向き実際に作業をしながら農業の勉強をさせて頂き地域での食育の推進・食文化の継承にも努めております。現在は埼玉が誇る特産野菜の「くわい」の魅力をアピールすべく、ビール開発の他、さまざまな商品の開発も行っております。

企業理念【One Stop Life Proposal(ワンストップライフプロポーザル)】
「子どもが大人になり子どもを産む。この過程の中で保育、食物、住まいに携わり生活・人生の循環に寄り添っていく」という思いが込められています。
株式会社LAD:https://lad-walkthelife.jp/

提供元:PR TIMES

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