淡路島の超人気バウムクーヘン工房・カフェ『cafe maaru』が『淡路島ばぁむ工房 maaru factory』をオープン

掲載日: 2021年03月05日 /提供:カタドル

淡路島にある様々な産品を集めた、来た人に淡路島をより身近に感じてもらえる観光施設

2021年3月12日(金)『FARM to BUAM -AWAJI ISLAND-』のコンセプトをもとに、『cafe maaru(本社:株式会社カタドル)』が南あわじ市広田に『淡路島ばぁむ工房 maaru factory』(https://cafemaaru.com/)をオープンします。 ここでは淡路島の素材をふんだんに使用したバウムクーヘン、「淡路島ばぁむ」を軸に、淡路島にある様々な副産物を販売する、まさに淡路島の「ヘソ」となる観光施設です。 ◎◎◎ 『FARM to BUAM -AWAJI ISLAND-』とは? <FARM>…農場、育てる、作物を作る。「淡路島」を育て、作ること。 <BAUM>…木。この施設が大樹となり、「淡路島」がさらに立派な大樹のように発展していくことを願って。


淡路島ばぁむ工房 maaru factory

 淡路島・洲本市のバウムクーヘン工房・カフェ『cafe maaru』が、新店舗をオープンします。
■ 【店名】淡路島ばぁむ工房 maaru factory(3月12日オープン予定)

内観
<施設概要>
 淡路島産の原料にこだわったバウムクーヘン「淡路島ばぁむ」を中心に、淡路島に所縁のあるスィーツはもちろん農産品、食品、雑貨まで、ありとあらゆるものが集う2階建ての観光施設です。
 ここでしか買えない淡路島のスィーツギフトも販売予定!
 1階ではバウムクーヘンの形をした大きなテーブルがお出迎え。上から見るとまさに「ヘソ」。淡路島中の美味しいスィーツが集まる中心地にとの意味も込めました。ここではありとあらゆる美味しい淡路島ならではのスイーツを楽しんでいただけます。
 2階には淡路島でも人気のある『ロッタハウス(徳島県)』(https://www.rattanhouse.co.jp/)の雑貨を集めたコーナーを設置。淡路島の食以外にも楽しんでいただけます。
<コンセプト>
『FARM to BUAM -AWAJI ISLAND-』
淡路島の食品や産業を育て、やがてそれが繋がり大きな木となるように関わる人全てが発展できるような願いを込めました。
 いずれは【スィーツ島、甘路島】…淡路島のスィーツが集まる場所にもなるように。
<場所>
 兵庫県南あわじ市広田広田865-1


■ 淡路島ばぁむ × 〇〇〇(47都道府県ばぁむ)


徳島県美馬市の柚子 柚奈(ゆな)ばぁむ
 淡路島には美味しい特産物がありますが、A品はJA。B品は、安くなったり加工品になっていきます。その加工品も『ジャム』になるのが多く、どこも同じような商品になっているのが現状です。
 そこで、そのジャムをバウムクーヘンに練り込めば、新しい商品が出来上がるのではないかと考え、新商品開発に取り組んでいます。各都道府県の産品とコラボした商品は弊社経由でも販売し、その地域のマルシェ、道の駅などでも販売を可能にし、各地域の農家さんがより活性できるよう少しでもお力になれればと思います。


<淡路島ばぁむと他地域の特産物をコラボした商品>


兵庫県淡路島レモンばぁむ (販売中)
徳島県美馬市の柚子 柚奈(ゆな)ばぁむ(販売中)
山形県の枝豆(ずんだばぁむ)(開発中)
沖縄県 マンゴーばぁむ (商談中)

※その他47都道府県の特産品とのコラボも鋭意企画中


色々な味のバウムクーヘンとまぁる特製コーヒー
大人気の「フォンダンショコラばぁむ」と「ブリュレばぁむ」


■弊社について
淡路島の原材料を使用したバウムクーヘンを製造と併設のカフェを運営しております。(cafe maaru 2017年6月オープン)
maaruは、まある=丸=輪を意味する。
輪という意味でたくさんの人の輪をこのお店で繋げていきたいという願いを込めて名付けオープンしました。
そのバウムクーヘンを『淡路島ばぁむ』とし、関西を中心に地元淡路島の観光施設、阪急百貨店や大丸などの催事で販売をしています。

提供元:PR TIMES

最新の食品ニュース





メルマガ登録はこちら