なんでも酒やカクヤス調べ【大人気の炭酸水、どう使っていますか?】アンケート調査結果

掲載日: 2021年03月05日 /提供:カクヤス

約4割の人が「炭酸水をほぼ毎日利用する」と回答。

株式会社カクヤス(本社:東京都北区、代表取締役社長:佐藤順一、以下:当社)は、カクヤスメールマガジンに登録している全国の男女3,309名を対象に、昨今人気を誇る「炭酸水」についてのアンケート調査を行いました。



実施にあたる背景

近年伸長している炭酸水市場。コロナ禍において健康志向、家飲み需要の拡大を背景にさらに注目が集まるカテゴリーです。そこで株式会社カクヤスでは、カクヤスメールマガジンに登録している全国の男女3,309名を対象に、「炭酸水」についてアンケート調査を行いました。


調査結果トピックス

1.普段から家で炭酸水をほぼ毎日利用する人は39.4%
2.家に炭酸水を1ケース(24本入り)以上ストックしている人は38.3% ※500mlペットボトルで換算
3.いつ頃から家でよく利用するようになったか。「数年前から」が74.1%
4.炭酸水をどのように使っているか。「お酒の割材」「そのまま飲む」の2つが突出するが、「お酒以外の割材」 「料理の隠れ技」という使い方も。
5.どこで購入するか。「ECサイト」が「スーパー」を上回る結果に。
6.“気”が抜けたらどうするか。正式な対処法はないが、回答者からの提案が多く寄せられた。


ほぼ毎日利用する人が4割、隠れ人気は「カルピスの炭酸水割」

今回の調査で明らかになったのは、家での炭酸水の利用が定着しているということです。約4割の人が「炭酸水をほぼ毎日利用する」と回答しており、1ケース(500mlペットボトル、24本入り)以上を家にストックしている結果となりました。




さらに、利用するようになったのは最近の話ではなく、「数年前から」という人が圧倒的に多い結果に。なかには、「1960年代New York駐在時代から」「40年ほど前、ヨーロッパに旅行に行き炭酸水を知って以来、ずっと飲んでいる」といった長年愛飲されている人の回答もあり、かつては海外に滞在した人が好んで飲む飲料だったことがうかがえます。


では、現在はどのような使い方が多いのか。複数回答可で問うたところ、「お酒の割材」が最も多く、次いで「そのまま飲む」でこの2つが突出していました。

興味深いのは、「お酒以外の割材」としても使われていること。「ジュース」「リンゴ酢」「紅茶」などさまざまな品目が挙がっていましたが、特に多かったのは「カルピス」。どうやら炭酸水ユーザーの中では「カルピスの炭酸水割」はなかなかの人気のようです。

このほか、料理の隠れ技としての利用法も寄せられました。「煮物に使うと素材が柔らかくなって味が染み込みやすい」「炭酸水でごはんを炊くと、つやが出ておいしい」「たこ焼き、お好み焼き、天ぷら、パンケーキなどに炭酸水を入れるとふっくら仕上がる」「鍋物の灰汁取りがしやすいので水の代わりに使用」etc. また、意外なところでは、「洋服に食べ物のシミがついた時に使う」というお役立ち情報も。


ネット購入派が増加傾向、購入派も自作派も一長一短

では、どこで炭酸水を購入するか。その理由も含めて聞いたところ、販売価格が安く、他の買い物と一緒に購入できる「ECサイト」が「スーパー」を抑えて最多でした。新型コロナウイルスの影響もあり、こうしたネットショッピング派は今後も増えていくと推測されます。



第3位の「その他」の回答で目を引いたのが「ソーダストリーム」。自宅で簡単に炭酸水を作れる家電の一種ですが、こうした炭酸水メーカーを使って自分で作る派も最近は増えているようです。
いつでも好きな時に作りたての炭酸水を楽しめるものの、特有の悩みも。今回、炭酸水に関して自由に書いてもらったところ、「炭酸水メーカーを使う場合、水道水ではカルキの臭いが際立つため、水も買わないといけない」「自作とペットボトル購入では、どちらがコスパに優れているのか気になる」といった回答があり、炭酸水メーカーを使い続けていくべきか迷っている人が少なくないことがわかりました。

一方で、ペットボトルはゴミ問題が気になるという回答も。そうしたなか、「冬場の灯油売りの小さなトラックのように住宅街に炭酸水を売りに来て、購入者は専用のボトル持参で買った容量分のみを支払う」というユニークな提案もありました。購入派か自作派か。どちらも一長一短ゆえ、決めきれない問題のようです。


“気”が抜けたらどうするか、効果的な解決策はいかに

今回のアンケート結果で注目すべきは、炭酸水を「お酒を控える」ために利用している人が多かったという点です。「ノンアルコールビールよりアルコールを飲んだ気分になる」「お酒代わりに飲むようになり、休肝日が増えた」等。結果的に、お酒を楽しむためにも、お酒を控えるためにも、どちらにも使えるのが炭酸水という意見が多く寄せられました。

そんな炭酸水の弱点は、なんといっても時間が経つと“気”が抜けてしまうこと。今回の調査でも、その悩みを訴える人が多く見受けられました。そこで当社では、“気”が抜けない方法について各炭酸水メーカーに問い合わせを実施しましたが、残念ながら正式な対処法はない、とのこと。ですが、アンケート回答者からはいろいろな解決策が提案されていたのでご紹介させていただきます。

「炭酸が抜けたら、洗髪や洗顔に使う」「(自分にとって飲みきりサイズの)90ml缶や250ml缶を購入する」「ワイン用の栓をする」「開けたボトルは、逆さにおいておくと炭酸が抜けにくい」「開栓したらその日のうちに飲むということを徹底している」
それぞれが工夫を凝らして対処していることが伺われました。


【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査対象:カクヤスメールマガジンに登録しているユーザー
調査期間:2021年2月10日(水)~2月14日(日)
回収サンプル数:3,309

【アンケート掲載ページ】
なんでも酒やカクヤスの情報発信メディア
KAKU LABーカクラボー
URL:https://kakulabo.jp/

【株式会社カクヤスについて】
設立:2020年10月1日
本社:東京都北区豊島2-3-1
資本金:1,000万円
代表取締役:佐藤 順一
事業内容:酒類・食品等の飲食店および個人向け販売、「なんでも酒やカクヤス」、「KYリカー」、その他の店舗運営
URL:https://www.kakuyasu.co.jp/

提供元:PR TIMES

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