水を加えて1分練るだけで、天然素材の本格生すりみに「万能すりみパウダー」新発売 

掲載日: 2021年03月01日 /提供:鈴廣蒲鉾本店

~鈴廣かまぼこが新技術で開発 3月1日新発売~ 

●水を加えて混ぜるだけ、1分で本格「生すり身」に! ●使いたい時に使いたいだけ、だから無駄がない! ●柔らかさ、味、アレンジ自在!


(株)鈴廣蒲鉾本店(神奈川県小田原市 社長:鈴木博晶)は、魚肉たんぱく研究所で開発した『万能すりみパウダー』を令和3年3月発売いたしました。
本商品は水を加えて練るだけで、鈴廣の擂りたてのすり身になるという革新的な製品です。特許出願中。


●すり身が扱いやすくなる為、飲食店や食品メーカーがすり身の強みを生かしたメニューや新商品を開発し、差別化に乗り出す動きが出てきています。
●冷凍すり身から本製品に変更することで解凍の手間いらず、必要な分だけ使えてコストカットにつながります。


『万能すりみパウダー』の特徴

・50gのすりみパウダーに水を加え、250gのすり身ができる。
・高たんぱくで低脂肪 (脂肪の多い肉、糖質の多い小麦粉や米の代替食材)。
・すり身を混ぜることで、料理に独自の食感が生まれる。
・原料は魚肉、水あめ、塩、砂糖のみ。
・和洋エスニックなんでも使える。
・水を加えて1分練るだけ。
・天然素材のみ。保存料や化学調味料など不使用。
・冷凍すり身に比べて、重量が1/5に軽量化。保存スペースの削減。
・20度以下で冷暗所保存が可能なので保存しやすい。


『万能すりみパウダー』と流通する冷凍すり身との違い

現在流通する冷凍すり身は扱いが難しく、すり身を使いたい料理人やメーカーの導入障壁になっていました。





すり身で差別化を図る飲食店や食品メーカー


飲食業界や食品メーカーは他社にないメニューや新商品を打ち出すことで、お客様を感動させようと知恵を絞っています。すり身を使うことで、今までにないメニューや商品等、価値のあるものを提供できそうだと、現在、様々な方が『万能すりみパウダー』を使った、メニューや商品の開発に取り組んでくださっています。詳細は公表できるタイミングでお知らせします。

すり身の特徴を生かせるケース
1. 魚肉タンパク質の栄養(良質なたんぱく、低脂肪)
市場で魚肉タンパク質の評価が注目され、魚肉を積極的に取り入れたいシェフやメーカーが増えています。
脂質の多い肉や、糖質の多い小麦粉や米粉の代替素材として検討している方もいます。
魚のほぐし身を混ぜるとパサパサした食感が残ったり、魚臭さが気になることが多いのですが
『万能すりみパウダー』は魚の旨味を残しつつ、パウダー状なので練りやすくなっています。

2.茹でたてのしんじょ、揚げたてのさつま揚げなど、飲食店ならではの感動を提供できる。
「家庭で作りたてのすり身料理を味わうことは少ないので、飲食店で揚げたてのさつま揚げを提供できたら、お客様に足を運んでもらえそうです」と、飲食店様からご評価いただいています。

3. 新しい料理を作れる可能性
すり身の旨味や食感を生かした新メニューの開発に面白さを感じる方もいます。鈴廣でも、ムースやタイ風さつま揚げなどいろいろと試しています。(画像左から冷製しんじょ、野菜と白身魚のムース、タイ風さつま揚げ)
「万能すりみパウダー」は乾燥粉末なので、加水調整で硬く仕上げることも柔らかく仕上げることも可能です。
水の代わりに、冷たいお出汁や豆乳をパウダーに加えていただくこともできます。
冷製しんじょ
野菜と白身魚のムース
タイ風さつま揚げ



基礎情報

商品名: 『万能すりみパウダー』

発売開始日:令和3年3月1日
内容量: 50g/袋×10、100g/袋×10、500g
URL: https://www.kamaboko.com/surimipowder/
※本商品は飲食店様など業務用商品ですので、仕入れ先についてはお問い合わせください。
お問い合わせ先 (0465)22-1380

商品ラインナップ


使い方: 水を加えて混ぜてすり身をつくります。すり身は必ず加熱して食してください。



魚肉たんぱく研究所について

「万能すりみパウダー」は鈴廣の「魚肉たんぱく研究所」が開発した独自技術により生まれました。 本研究所は、伝統の技を最先端の科学で解明し、実証する研究を行っています。
『かまぼこの品質向上・安定化』、『魚の新しい食べ方、利用法の確立』、『魚に関する情報発信、教育』を3本柱として日々実験を行っています。伝統的な経験に裏打ちされた職人技は現代でも非常に理にかなったものが多く、これらの技を科学的に見える化することで、かまぼこづくりの原理解明を目指しています。 原料魚のポテンシャルを最大限に引き出し、より高い品質をお客様に提供することが我々の大きな目的です。また、世界に3万種以上も生息する魚の中にはかまぼこの有用な原料とならない魚種も多く存在しますが、それらの魚種をかまぼこの原料以外に有効活用する技術も開発しています。平成30年には、日本水産学会の「水産学技術賞」を受賞しました。

提供元:PR TIMES

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