おうちにいながら"滋賀"を味わう―滋賀の名店10軒のお料理をひとつのお重に―

掲載日: 2021年02月19日 /提供:湖の国のかたち

『湖から、土からの二重折り』おうちで滋賀を旅するお重を期間限定で販売

滋賀の魅力発信に取り組む、湖の国のかたち(代表:市田 恭子)が発起人となり、呼びかけに賛同した滋賀の名店/名生産者10軒が集結。各店の料理をひとつのお重にしたプロジェクトが2月19日から期間限定でスタートする。


おうちにいながら"滋賀"を味わう新型コロナウイルス感染拡大による、首都圏や生活圏を共有する隣接府県が緊急事態宣言によって滋賀県に自粛ムードという影響を与え、緊急事態宣言が発令されていない滋賀は政府の時短要請協力金などの支援も受けられず、
飲食事業者だけでなく、それに関わる取引業者も疲弊しており「ひたすら耐える」状態が12月~2月にかけてつづいてる。

滋賀の魅力発信に関わる、発起人 市田 恭子(湖の国のかたち 代表)の呼びかけに賛同し、滋賀の名店/名生産者10軒のとっておきのお料理が一つのお重に詰めて販売するプロジェクトが始動しました。

<プロジェクトの概要>


このプロジェクトは、自粛ムードや経済活動の停滞により売り上げが激減している飲食店等が「こんなときだからこそ、滋賀の方々に美味しい驚きを送ろう、お家で楽しんでもらおう!」と近江商人の心意気、儲けより地元の方に恩返ししようと計画したものです。

湖東にいながら対岸の湖西の名店のお料理を、湖北にいながら湖南の名店のお料理を一つのお重の中で楽しむ事ができるという仕掛け。




このお重は2~3人前、お正月のお節のようにテーブルにおいて、各店や周辺の景色や思い出を浮かべながら、楽しい会話が広る事をイメージしています。

名店同士の共演も楽しみの一つ、竜王町の近江牛レストランの毛利志満の横にはマキノ町の魚治の鮒寿し、その横には愛荘町のしろ平の金柑大福などお家にいながら滋賀県をぐるっと旅しているような気分も味わる。

このプロジェクトで滋賀県全体の事業者でこの危機を乗り切る力になりたい、コロナが落ち着いたら滋賀の人が滋賀の店舗に訪れるきっかけを作る事も目的としています。

<参加店舗10軒のご紹介>


すし慶「鯖棒すし」 長浜市





湖華舞 「つやこフロマージュ(桜の塩漬けのせ)」「チーズケーキ」 竜王町





一湖房「合鴨ロース」 長浜市





ひさご寿し 近江八幡「天然ビワマスの幽庵焼」「いろどり野菜の煮物」 近江八幡市





近江牛 毛利志満 針江のんきふぁーむ「近江牛サーロインステーキ重」「針江地域特米「いのちの壱」使用 近江八幡市





魚治「鮒寿し」「本もろこ旨煮」「ごり山椒」「えび豆」 高島市





肉料理くすたろう「牛肉しぐれ煮」 大津市





ブルーベリーフィールズ紀伊国屋「自家製パイ」「滋賀県産彩り野菜のピクルス」 大津市





御菓子司 しろ平老舗「果実採菜 きんかん大福」「果実採菜 小桃大福」愛荘町




<プロジェクト詳細>



名  前  湖(うみ)と、土(つち)からの二重折り
応募期間 2021年2月19日(金)~25日(木)(予定)*数量に達し次第終了
お渡し日 2021年2月27日・28日(土日)
販売個数 各日500食  合計1,000食
価格 税込10,800円 ※支払いは現金のみ
大津、高島、長浜、愛荘町、近江八幡、竜王町の9軒
Facebookページ  https://www.facebook.com/湖うみと土からの二重折-103398465128478
インスタグラム  @umi.to.tsuchi


<問い合わせ先>
【事業者】発起人・事務局:「湖の国のかたち」代表 市田 恭子
【連絡先】TEL: 0748-43-2290*コルミオ内
市田直通 090-1679-1807
mail: ichida@konokuni.com

提供元:PR TIMES

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