ザ・リッツ・カールトン東京 フレンチダイニング アジュール フォーティーファイブ『ミシュランガイド東京2018』にて3年連続で1つ星を獲得

掲載日: 2017年11月29日 /提供:マリオット・インターナショナル

ザ・リッツ・カールトン東京(港区赤坂9-7-1東京ミッドタウン内総支配人:ジョン・ロルフス)は、『ミシュランガイド東京2018』にて、フレンチダイニング アジュール フォーティーファイブが2016年より3年連続で1つ星を獲得いたしました。


ザ・リッツ・カールトン東京総支配人 ジョン・ロルフスは、「開業10年という節目の年に、アジュール フォーティーファイブが『ミシュランガイド東京 2018』において、3年連続で1つ星を獲得でき、大変嬉しく思っております。料理長 宮崎 慎太郎、並びに同レストランのチームが力を合わせ、努力してきた結果を、本年も国際的に評価の高い賞でご評価いただいたことはとても大きな励みとなり、日々お客様に感動と笑顔をお届けするために情熱をそそぐサービスチームの紳士・淑女たちにとって、大きな名誉です。」とコメントいたしました。


また、アジュール フォーティーファイブ料理長 宮崎は、「この度、3年間連続でアジュール フォーティーファイブが星を獲得することができたのも、私たちの料理への徹底的なこだわり、そしてサービスに携わる紳士・淑女が「思い出に残るダイニングエクスペリエンス」を目指し、日々の仕事に取り組む姿勢が認められた結果であると受け止めております。今後もフランス料理の基本を守りながら、革新的な部分でも常にチャレンジし続け一層の努力を続けてまいります。」と述べました。

<料理長 宮崎慎太郎プロフィール>
東京誠心調理師専門学校を卒業後、パティシエとして洋菓子店「ラ・バンボッシュ」に3年勤め、その後フレンチに転向、西麻布「ル・ブルギ二オン」、銀座「ヴァンピックル」、麹町 「オーグードゥジュール」で修行を積みました。その後渡仏し、約2年間、パリの大小名だたるフランス料理店で、シェフとしての経験を積みました。帰国後、2007年4月より、丸の内「オーグードゥジュール・ヌーヴェルエール」料理長に就任し、7年連続でミシェランの星を獲得。2014年5月末よりザ・リッツ・カールトン東京のフレンチダイニング「アジュール フォーティーファイブ」料理長に就任し、『ミシュランガイド東京2016』にて1つ星を受賞しました。今回は3年連続3度目の受賞となります。宮崎はパティシエ出身である自身の強みを活かした繊細な盛り付けや独自の料理哲学には定評があり、また常に探究心をもって、至高の味、最高のダイニング経験を生み出すべく、日々たゆまぬ努力を重ねています。




アジュール フォーティーファイブについて
「アジュール フォーティーファイブ」は、産地直送の魚介、新鮮な野菜、果物やフランス産の肉を用いた、モダンフレンチのエレガントなレストランです。フランス語で「青」という意味の“アジュール”は、45階の窓から広がる美しいスカイラインと東京湾を望む景色を表しています。山口県の萩の市場や北海道などから届く新鮮な魚介類やシェフこだわりのフランソワ・パラヴィディーノ氏が選んだ仔牛『ヴォースーラメール』やバザス牛、そして近年A.O.Cを取得したピエール・オテイザ氏のキントア豚などを使っています。経験豊富な宮崎慎太郎料理長による、味わいと彩りのバランスのとれた料理は、その繊細で軽やかな味付けなどが評価され、『ミシュランガイド東京2016』から3年間連続にてミシュラン1つ星を獲得しました。

ザ・リッツ・カールトン東京について
ザ・リッツ・カールトン東京は日本の首都、東京のエンターテインメントとビジネスの拠点である六本木に位置します。都内最高の高さを誇る東京ミッドタウンタワーの最上層9フロアを占めるレストラン、スパ、クラブラウンジ、そしてゲストルームからは360度の絶景が広がります。総客室数247のゲストルームのうち35室はスイートであり、ザ・リッツ・カールトン スパ&フィットネスでは至高の寛ぎをご提供します。 レストランは会席、寿司、天麩羅、鉄板焼をご提供する日本料理 ひのきざか、フレンチダイニング アジュール フォーティーファイブ、そしてモダンビストロ タワーズ の3店舗。ミーティングやイベント宴会施設、そして婚礼チャペルを完備しております。

提供元:PR TIMES

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