12月3日“妻の日”は、パートナーにコーヒーを淹れてみませんか?パートナーと一緒にコーヒーを飲む人の約9割は、コミュニケーションに満足

掲載日: 2020年11月30日 /提供:ネスレ日本

~[コーヒーとGood Lifeに関する調査 2020]より~

ネスレ日本株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役 社長 兼 CEO:深谷 龍彦、以下「ネスレ」)は、「3 Coffee a Day ~1日3杯のコーヒー習慣がいい人生をつくります」をキーメッセージに、1日3杯のコーヒー飲用習慣を提案しています(※参考資料)。その取り組みの一環として、全国の20~79歳の男女(計3,000名)を対象に[コーヒーとGood Lifeに関する調査 2020]を実施しました。



 コーヒーには、味わいや香り以外にも、様々な力があります。その1つがコミュニケーションにより「人と人とのつながり」を生み出す力です。そこでネスレは、「パートナーとのコミュニケーションとコーヒーの飲用習慣」に焦点を当て、調査結果の解析を行いました。その結果、「パートナーと一緒にコーヒーを飲む人の約9割は、パートナーとのコミュニケーションに満足している」ということが分かりました。詳しい調査結果は以下の通りです。


“パートナーと一緒にコーヒーを飲む人”の約9割は、コミュニケーションに満足している。


 パートナーと同居している人(n=1,878)の中で、“パートナーと一緒にコーヒーを飲む人”の割合は54%でした。このうち、「パートナーとのコミュニケーションに満足している」と回答した人の割合は86%で、“一緒にコーヒーを飲まない人”の場合(68%)と比べて、有意に高い結果となりました。さらに、“パートナーと一緒にコーヒーを飲む人”の中で、「新しい生活様式になってから、パートナーとのコミュニケーションが増えた」と回答した人の割合は30%で、“一緒にコーヒーを飲まない人”の場合(22%)と比べて、有意に高い結果となりました。

 “パートナーと一緒にコーヒーを飲む人”(n=1,014)の中で、「パートナーが淹れたコーヒーを飲んだことがある」人の割合は43%でした。また、「パートナーにコーヒーを淹れたことがある」と回答した女性は57%であったのに対して、男性は29%にとどまりました。なお、“パートナーにコーヒーを淹れてもらうことがある”女性の92%が「パートナーとのコミュニケーションに満足している」と回答し、“パートナーにコーヒーを淹れてもらうことがない”女性の場合(85%)と比べて、有意に高い結果となりました。



 以上の調査結果から、「パートナーにコーヒーを淹れること」は、コミュニケーションの満足度に影響している可能性が示唆されました。12月3日の“妻の日”をきっかけに、パートナーにコーヒーを淹れてみてはいかがでしょうか。
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また、パートナーとのコーヒーの飲用習慣以外にも、以下のことが調査結果から分かりました。
・約6割の人が「当たり前の日常を大切にしたい」と思うようになった。
 「新しい生活様式において、あなたご自身の生活に対する意識やお気持ちにどのような変化がありましたか?(複数回答)」という問いに対し、「当たり前の日常を大切にしたい」と回答した人が61%と最も高く、次いで、「自宅で過ごす時間の充実を意識」、「リフレッシュの時間を大切にしている」と回答した人が、それぞれ36%でした。(n=3,000)

・新しい生活様式になってから、家庭内でのコーヒー飲用杯数はやや増加傾向に。
 2020年2月までと2020年3月以降で、1週間あたりのコーヒー飲用杯数を比較したところ、平均が6.5杯から7.0杯とやや増加しました。(n=3,000)
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【調査概要】
●調査名: [コーヒーとGood Lifeに関する調査 2020]
●調査方法: インターネット調査
●調査期間: 2020年8月20日~8月26日
●調査地域: 全国
●調査対象: 20~79歳の男女
●サンプル数: 3,000名
※本リリースの調査結果や分析をご掲載いただく際には「ネスレ日本調べ」とご記載ください。
以上

参考資料
■「1日3杯のコーヒー飲用習慣」について
 ネスレは、1日3杯のコーヒーを飲む習慣により人々に“豊かな暮らし”を送っていただきたいと考え、「3 Coffee a Day ~1日3杯のコーヒー習慣がいい人生をつくります」を掲げ、ネスレの存在意義(パーパス)に基づき活動しています。
 単に健康かどうかだけではなく、長い人生に対する満足度を高めるためには「ココロ」「からだ」「人とのつながり」がバランスよく揃っていることが大切であり、コーヒーはその3つの要素に働きかける、有効な飲み物なのではないかと考えられています。日本で調査すると、コーヒーの杯数と人生の満足度には「正の相関」があり、特に1日3杯以上飲んでいる方は、人生に対する満足度が高い傾向にあるようです。
 今回の[コーヒーとGood Lifeに関する調査 2020]では、1日にコーヒーを3杯以上飲んでいる人たちは、0杯や1~2杯飲む人たちに比べて、「Good Life感」を示す“主観的ウェルビーイング”(※1)が有意に高いスコアになることが、2018年調査に続けて確認されました。
(※1)「主観的ウェルビーイング」を測定するために世界的に使われている指標「キャントリルの梯子」を用いて算出。自分にとって最高の暮らしを10点、最悪の暮らしを0点としたときに、現在の暮らしを自己評価する。
https://nestle.jp/brand/nescafe/nescafe3bai/index.html


提供元:PR TIMES

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