能登で育った自然栽培「羽咋米(はくいまい)」をマルシェで限定販売します。

掲載日: 2020年11月30日 /提供:合同会社ばとん

「農薬」「肥料」「除草剤」一切不使用

合同会社ばとん(能登オフィス:石川県志賀町、代表社員:小菅晃樹)は、石川県羽咋(はくい)市で「無農薬」「無肥料」「無除草剤」という自然栽培で手塩にかけて育てられた「羽咋米」の新米(令和二年収穫)の精米と玄米を、12月5日(土)6日(日)に東京都港区で開催される「全国連携マルシェ(http://risdm.com/marche/)」の弊社ブースにて限定販売いたします。


羽咋米(はくいまい)とは
世界農業遺産「能登の里山里海」の地である石川県「羽咋(はくい)市」で、肥料・農薬・除草剤・堆肥も使わずに、自然の力を最大限利用して大切に育てた自然栽培のお米です。

自然栽培とは
「自然栽培」とは、農薬や肥料を一切使用せずに作物を育てる農法です(オーガニックとは有機栽培のことを指します)。
作物だけに注目するのではなく、苗がしっかり土に根を張るように、温かくてやわらかい、水もち水はけの良い土づくりを目指すことで、「土とタネに本来のちからを発揮してもらえるように人がお手伝いをする」という姿勢の農法です。





自然栽培の取り組み
米作りで化学肥料を使用すると、田んぼに住む虫たちにも化学肥料が入り込みます。すると、その虫たちを餌にする鳥たちにも化学肥料が入り込みます。結果として、食物連鎖の大部分に化学肥料が入り込むことになります。
弊社は、化学肥料の使用を一概に否定するものではありません。しかしながら、持続可能な農業と人間社会という観点に立ったとき、選択肢の一つたり得る農法ではないかと考えています。
羽咋市で自然栽培の取り組みを進めた結果、2013年には43年ぶりにトキが羽咋市の田んぼに飛来しました。トキは、化学肥料を摂取した虫を食べるとその影響を大きく受けてしまうほど繊細な鳥です。自然栽培は、かつての日本では当たり前だった光景を取り戻す手段の一つともいえるのかもしれません。




販売日時と場所
12月5日(土)6日(日)に東京都港区のプラタナス公園(港区芝浦4-20-56)で開催される「全国連携マルシェ(http://risdm.com/marche/)」の弊社ブースにて羽咋米の「精米」と「玄米」それぞれ2合パッケージを限定販売いたします。
全国連携マルシェとは、港区芝浦地域における「生鮮食品」の不足という課題を「全国各地域との連携の力」で解決する新たな取組として、港区の主催で平成30年度から開催されているマルシェです。


                     10月出展時の様子



合同会社ばとんは、今後も地場産品のPRや販売を通じ、より素敵な社会のバトンを次の世代につないでいこうと考えています。


【会社概要】
■合同会社ばとん
2020年、都会と地方それぞれの良さをむすぶことで次の世代により素敵な社会を繋いでいきたいという想いから、「ば」は場所の「ば」 、「と」は問屋の「と」 、「ん」は気付きの「ん?」 という意味も込め「合同会社ばとん」設立。日本各地にある素晴らしい場所、そこで作られたさまざまなものを通じ、日常でちょっとした気付きを得ていただけたら、毎日がほんの少し豊かになるのではないか──そんな風に考えています。
会社名:合同会社ばとん
所在地:石川県羽咋郡志賀町赤崎ロ58-1(能登オフィス)
代表者:小菅晃樹
設立:2020年4月15日
URL:https://llcbaton.co.jp/
Mail:info@llcbaton.co.jp
事業内容:各種プロモーション事業、販路拡大支援事業

提供元:PR TIMES

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