【47都道府県<食のイメージ>調査 2020】最新ランキング発表

掲載日: 2020年11月30日 /提供:永瀬事務所

“食の宝庫 北海道”、“食い倒れ 大阪”、“食の都 福岡”、人気観光地が上位を独占! その一方、コロナ禍で増える“内食・中食”、減少する“外食・旅食”事情。

バイヤーズ・ガイド(有限会社永瀬事務所 所在地:東京都中央区、代表取締役:永瀬 正彦)は全国 15,673人の 20~69歳の男女を対象に、都道府県別に食のイメージを把握する「47 都道府県〈食のイメージ〉調査」を6年連続で実施しました。 本調査では、食全体から米・麺類・野菜・果実・水産物・肉類・菓子類・酒・料理など18カテゴリ別に、〈イメージ部門(食のイメージがある都道府県)〉、〈実食部門(この1年間に食べたことがある)〉、〈満足度部門(この1年間に食べて印象に残っている)〉を数値化したものです。本調査により、日本全国の都道府県別の食イメージや実食による訴求を共通のモノサシで測定できます。また、今回の新型コロナウイルスによる〈食行動の変化〉についても同時に調査を実施しました。





【コロナ禍の食行動】自炊や地元スーパー・商店街でのお買い物が増える一方、大きく落ち込んだ外食・旅食
本調査を行った8月6日~9日は新型コロナウイルスの感染第2派のピークとも言える時期であったため、自炊(26.3%)、地元のスーパーや商店で購入(16.0%)、飲食店の持ち帰り(15.9%)といった、“内食・中食”が増えました。その一方で、行動制限により、“外食・旅食”ともいえる、飲食店での飲食(44.4%)、旅行先での飲食(41.7%)が大きく減少しました。

【北海道・大阪府・福岡県】BEST3は、人気の観光地がランクインしたけれど。。。
世の中がコロナ禍にあったとしても食の〈イメージ〉〈実食〉部門ともに変わらず、昨年に引き続き1位が北海道、2位が大阪府、3位が福岡県の順となっており、“食の宝庫 北海道”、“食い倒れ 大阪”、“食の都 福岡”といったキーワードにふさわしい、人気観光地が上位を独占しました。やはり今後の「Go Toキャンペーン」の行方が気になります。

【巣ごもり生活】日常の食事は“内食・中食”、ハレの日は“テイクアウト・お取り寄せ”で“外食・旅食”気分
人気の観光地グルメを楽しみたいと思っても、コロナ禍で旅行や行動が制限されため、テイクアウト(15.9%)やお取り寄せ(10.3%)といった食行動が増えました。巣ごもり生活も、日常の食事は“内食・中食”、ハレの日は“テイクアウト・お取り寄せ”で“外食・旅食”気分を楽しんでいるようです。

【北海道】各部門18カテゴリ中、〈イメージ部門〉で11カテゴリ、〈実食部門〉で15カテゴリで第1位を独占
各部門18カテゴリにおいて、北海道が〈イメージ部門〉で11カテゴリ、〈実食部門〉で15カテゴリにおいて第1位を独占。前回に引き続き、まさに“食の宝庫 北海道”という圧倒的結果となりました。

【米】〈イメージ部門〉では5年振りに新潟県が首位に返り咲き。〈満足度部門〉でも第1位に。
お米の〈イメージ部門〉で5年振りに新潟県が第1位に返り咲きしました。〈実食部門〉では昨年同様に北海道、〈満足度部門〉でも新潟県が第1位という結果になりました。固有銘柄での人気は、新潟県『コシヒカリ』(1,332pt)、秋田県『あきたこまち(966pt)』、北海道の『ゆめぴりか』(521pt)及び『ななつぼし』(231pt)と続きます。

【会社概要】
■名 称:有限会社永瀬事務所 バイヤーズ・ガイド事業部
■所在地:東京都中央区八丁堀4-10-8 第3SSビル901
■連絡先:TEL:03-6256-9494 / FAX:03-6256-9495 / E-mail : info@buyersguide.jp
https://www.corp.buyersguide.jp/
■事業内容:
1.メディア事業:ウェブサイト、フリーペーパー(地域版・展示会ガイドブック)
2.マッチング事業:商談会、求評会、試食会、展示会
3.教育事業:研修(商品開発・販路開拓)、セミナー(展示会事前教育)
4.マーケティング事業:リアル店舗でのテスト販売、試食イベントなど
5.調査事業:47都道府県 食品イメージ調査など
6.コンサルティング事業:自治体、個別企業
7.海外販路開拓事業:講演、海外バイヤーを招聘した商談会



提供元:PR TIMES

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