凸版印刷、飯綱町の次世代DX開発拠点が「バーチャルりんご狩り」を実施

掲載日: 2020年10月26日 /提供:凸版印刷

長野県飯綱町の「ICT K?B?」が地元果樹農家と協力。スマートグラスを活用した「バーチャルりんご狩り」を大阪で開催されるイベント「りんごマルシェ」内で実施

 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)は、次世代DX開発拠点である「ICT K?B?」を2020年4月より長野県飯綱町に開設しており、システム開発事業に加え、地域活性化の取り組みに取り組んでいます。  このたび「ICT K?B?」にて、飯綱町特産のりんごを育てる地元果樹園農家(※1)と協力し、スマートグラスを活用した「バーチャルりんご狩り」を2020年11月15日(日)にOsaka Food Lab(大阪市北区中津1-1-36(阪急電鉄中津高架下))で開催される「りんごマルシェ」内で実施します。


 りんごの圃場にいる園主が装着するスマートグラスからの映像を「りんごマルシェ」会場のタブレット端末上に表示させ、より臨場感のある映像を映し出します。参加者は、音声やポインターなどでタブレット画面を操作することで、園主との相互コミュニケーションを楽しみながら、遠隔地にいながらより臨場感のあるりんご狩りを体験することが可能になります。また収穫の頃合いのりんごを解析し、画面に表示する「りんご判定モード」も実装。これにより、リアルとバーチャルを融合した、新たなりんご狩り体験を実現し、長野県飯綱町の地域活性化を支援します。
「バーチャルりんご狩りのイメージ」
■ 背景
 新型コロナウイルス感染症の拡大により、農家では、フルーツ狩りなどの農業体験やマルシェでの対面販売など農業イベントの実施や参加が難しくなっていることが大きな課題となっています。また、食の安全に対するニーズの高まっており、こだわりを持って栽培した農産物を、消費者に理解したうえで購入してもらうことが求められています。
 このような中で凸版印刷は、遠隔でりんご狩り体験が可能な「バーチャルりんご狩り」をイベント内で実施します。参加者は臨場感のある映像を見て、園主とコミュニケーションを楽しみながらりんご狩りを体験することができます。

■ 「バーチャルりんご狩り」の概要
・開催日:2020年11月15日(日)
・時間:12:00~15:30(イベントは11:00~17:00まで開催)
・場所:Osaka Food Lab(大阪市北区中津1-1-36(阪急電鉄中津高架下))
・申込方法:elicafe by Cafe-inn(※2)(大阪府大阪市大淀南1-3-18)にて事前申し込み制
・申込期間:2020年10月26日(月)~2020年11月8日(日)

■ 「ICT K?B?」について
 凸版印刷は、ものづくりから卸、小売り、生活者にいたるサプライチェーン全体のデジタル化により顧客の事業変革を支援する「T-DX」を推進しています。本施設は、T-DX(トッパン・デジタルトランスフォーメーション)における事業の核となるシステム開発部門の体制強化を目的とした開発拠点拡充の第1弾として開設。地元教育機関の卒業生やU、I、Jターンの人財(※3)採用によるデジタル人財の確保と育成も行っていきます。また、長野県や飯綱町の特性を活かした快適なオフィス環境やリモートワークにおける設備を整えています。地元の企業や人々との交流による新事業創出、地域の雇用拡大などにより、地方創生に貢献していきます。

※1 FUJIWARA ROOTS FARM(フジワラ ルーツ ファーム)
〒389-1211
長野県上水内郡飯綱町大字牟礼725-1
TEL:026-217-5714

※2 elicafe by Cafe-inn
〒531-0075
大阪府大阪市大淀南1-3-18
TEL:06-7493-3019

※3 人財
凸版印刷では、激しい環境変化を克服し、永続的な発展を目指す企業にとって「人」は「財産」であるとの考えから人材を「人財」と表しています。


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* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。


以  上

提供元:PR TIMES

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