「TABETE(タベテ)」を運営するコークッキング、新宿区と「食品ロス削減の推進に関する連携協定」を締結

掲載日: 2020年10月20日 /提供:コークッキング

株式会社コークッキング(本社:東京都港区、代表取締役社長:川越一磨、以下コークッキング)は、新宿区と「食品ロス削減の推進に関する連携協定」を締結いたしました。 本協定では、新宿区とコークッキングが相互に協力し飲食店等の食品ロス削減および食品ロス削減に対する区民意識の向上を図ることを目的としています。




■本協定における両者の役割

〔株式会社コークッキング〕

本協定に関連した取組に関する広報活動
新宿区での「TABETE」実績等の情報提供
新宿区が作成する広報物に使用するデータ等の提供
新宿区が開催するイベントにおける講演等の協力  など



〔新宿区〕

新宿区のホームページ、SNSその他の広報物、イベント等での情報発信・新宿区内の事業者及び新宿区食品ロス削減協力店への情報提供
新宿区内の事業者及び新宿区食品ロス削減協力店への情報提供


■新宿区について
新宿区では、食品ロスを削減する取組に賛同し協力を得られる事業者を「食品ロス削減協力店」として登録・周知する「新宿区食品ロス削減協力店登録制度」を実施しています。

また、食品ロス削減に関するワークショップやシンポジウムの開催を通じて、区民へ向けた情報発信などを行っています。

<新宿区ホームページ:もったいない!~食品ロスを削減しよう~>
https://www.city.shinjuku.lg.jp/kankyo/gomi01_002032.html

■TABETEについて
フードシェアリングサービス「TABETE(タべテ)」は、まだ美味しく食べられるのに「捨てざるを得ない危機」にある飲食店の食事を、ユーザーが「1品」から「美味しく」「お得」に購入することによって「レスキュー」出来る仕組み(プラットフォーム)です。

現在、20~40代の働く女性を中心とした30万人のユーザー・飲食店や惣菜店を中心とした約1400店舗にご登録いただき、累計で5万5000食以上の食品ロス削減に成功しました。

「TABETE(タベテ)」ではサービスコンセプトとして「フードロス削減」を掲げており、予想外のできごとや急な予約のキャンセルなどによって頻繁に発生し、完全な対策が難しいと言われる飲食店や惣菜店に於けるフードロスの削減に寄与する仕組みをつくっています。「想い」を込めて準備した食事を無駄にせず、ユーザーの多様な食事の選択肢にも繋がるという、「これからの新しい食のあり方」を提案していきます。

「フードロス削減」は、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標であるSDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)の目標12「持続可能な消費と生産」(つくる責任つかう責任)の一環としても位置づけられており、日本政府(SDGs推進本部)が掲げる「SDGs実施方針」優先課題としても「食品廃棄物の削減や活用」の一環として「食品ロス削減=フードロス削減」が位置づけられています。

< 「TABETE(タベテ)」 >


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■会社概要
社名:株式会社コークッキング
本社所在地:東京都港区南麻布3-3-1 麻布セントラルポイントビル3階
代表者氏名:川越一磨
事業内容:フードロス削減のためのプラットフォーム「TABETE」運営事業、イベント・ワークショップ事業、パターン・ランゲージ制作事業
代表電話番号:03-6453-6088
メールアドレス:contact@cocooking.co.jp
URL:https://cocooking.co.jp

提供元:PR TIMES

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