国産ドローン開発支援サービスをスタート

掲載日: 2020年10月07日 /提供:アトラックラボ

ドローンの国産化を支援するコンサルティングサービスを開始いたします。

株式会社アトラックラボ(埼玉県入間郡三芳町藤久保16-37 代表取締役 伊豆智幸 TEL 049-293-6138)は、ドローンの国産化に必要な技術の、サポートサービスを開始いたしました。


ドローンの開発において、フライトコントローラーや、コンパニオンコンピューターの開発は敷居の高いものでした。現状、日本のドローンメーカーは、中国製フライトコントローラーを活用しているケースが多く、フライトコントローラーをブラックボックスとして使用する必要がありました。近年諸外国では、オープンソースのフライトコントローラーを採用していくケースが増えて来ています。その中で、ArduPilot/PX4系が注目株であり、開発支援サービスではArduPilot系のオープンソースを使用し、ハードウエアには、信頼性が高く、採用実績も多い「The Cube」を使用した開発支援を行います。「The Cube」は、台湾と米国で生産されていますが、ハードウエアもオープンソースとなっており、独自ハードの製作、カスタマイズも可能となっています。


開発支援サービスでは、フライトコントローラーの使用方法だけでなく、コントロールソフトウエアのカスタマイズや、AI処理を行うコンパニオンコンピューターの接続、開発支援も行います。
また、フレームの設計支援、カーボンやアルミ部品の製造支援、モーターやESC(モータードライバー)の選定、調達など、ドローンを組み上げるのに必要な総合的な支援を行います。さらにアトラックラボで設計・製造した、汎用フレームの部品供給も行っており、様々なアプリケーションに対応する独自ドローンを製作していただけます。

今後、設計支援だけでなく、各地域のパートナーと、運用やトレーニングを企画し、国産ドローンの開発・運用を支援してまいります。

【代表取締役 伊豆智幸の略歴】
株式会社エンルートを創業し、いち早くArduPilotを採用したドローンを数多く開発。自律飛行を主とした、火山観測用、インフラ点検用、測量用、農薬散布用、物流用など多くの特殊用途ドローンを開発。現在のアトラックラボでは、メーカーとしてではなく、各種メーカーへ、制御やAIを用いたロボット開発の支援を行っている。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社アトラックラボ
メールアドレス:sales@attraclab.com
アトラックラボホームページ:http://attraclab.com

提供元:PR TIMES

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