カルビー “みんなの力で、がんを治せる病気にするプロジェクト”deleteCに賛同「#deleteC大作戦」に参画!

掲載日: 2020年09月18日 /提供:カルビー

~お客様のSNS投稿や拡散が、がん治療研究の応援につながる仕組み~

カルビー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:伊藤 秀二、以下カルビー)は、特定非営利活動法人deleteC(代表理事:中島ナオ、小国士朗)の“みんなの力で、がんを治せる病気にするプロジェクト”deleteCの趣旨に賛同し、がん征圧月間にあたる9月に実施される「#deleteC大作戦」に2020年9月20日(日)より参画します。「#deleteC大作戦」は、本企画に賛同する企業の商品やロゴ等からCancerの頭文字である「C」の部分を自由なカタチで消し、画像や動画を「#deleteC大作戦」をつけてSNSに投稿したり、企業の投稿を拡散すると、賛同企業からdeleteCへがん治療研究の寄付が送られる仕組みです。9月9日のスタート後、業界を超えて、11社が、既に賛同しています。


カルビーは、「全員活躍」をベースにした組織づくりを積極的に行っており、働くがんサバイバーの活躍支援に向けて取り組みを進める中で、本企画に大いに共感をして参画をするものです。がん治療研究のさらなる発展に向け、社内外の人々が自由に参加できるプラットフォームを、deleteCによるみんなで応援していける仕組みを通して提供してまいります。

deleteCは、2019年2月にスタートした、デザインアクションで、がん治療研究に関する発信や応援ができる、万人参加型のプロジェクトです。「みんなの力で、がんを治せる病気にする」を、ミッションとし、「ふだんのくらしの中で、誰もが、がんの治療研究を応援できる社会」の実現をビジョンとしています。これまで、約50社の企業が、支援を表明しています。カルビーは、2020 年度より社内のがん経験者のネットワーキングを開始しました。在宅をベースとする働き方改革の中で、仕事と治療の両立や復職支援制度の整備などを、4月に新設したキャリア支援室を中心に行っています。このたび、カルビーの健康支援への取組の一環として、「#deleteC大作戦」に参画することで、カルビーファンのお客様のお力も得ながら、がんの治療研究への寄付を行なうものです。カルビーは、deleteCが実施するプロジェクトへの参画をきっかけに、今後もがん治療研究への支援の輪を広げてまいります。

【「#deleteC大作戦」の内容】
対象SNS(ツイッター・インスタグラム・フェイスブック)で、カルビー商品に付いている「Calbee」の「C」を、自由なカタチで消した画像や動画に「#deleteC大作戦」をつけて投稿なら100円、カルビーの公式Twitterアカウントから発信される「#deleteC大作戦」がついた投稿をリツイートすると、数に応じて1円が、がんの治療研究へ寄付されます。
※寄付額は上限を設けています。
期間:2020年9月30日(水)まで(カルビーは2020年9月20日(日)に公式Twitterアカウントで投稿予定)


「#deleteC大作戦」URL
https://www.delete-c.com/post
カルビー公式Twitterアカウント 
https://twitter.com/calbee_jp

提供元:PR TIMES

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