スタートアップ登竜門「IVS LaunchPad」で入賞&プルータス賞のダブル受賞、AIと収穫ロボットで農業の人手不足を解決するAGRIST #IVS2020

掲載日: 2020年08月06日 /提供:AGRIST

Infinity Ventures Summit 2020にて、過去最多エントリー数を勝ち抜いた決勝登壇者14名から選出

AIを活用した自動収穫ロボットの開発を行うAGRIST株式会社(宮崎県児湯郡新富町、代表取締役:齋藤潤一、以下アグリストという)は、2020年7月30(木)から7月31日(金)に開催された「Infinity Ventures Summit 2020」のメインイベントであるピッチコンペティション「IVS LaunchPad」に登壇しました。過去最多のエントリー数を勝ち抜いた決勝進出者14名が事業プレゼンテーションを行い、厳正な審査の結果、第3位入賞と本イベントのメイン・スポンサーから与えられるプルータス・コンサルティング賞のダブル受賞を果たしました。今後、更なる事業の成長とより強いエンジニアチームの開発を推進することで、誰も成し得ていない果菜類の収穫ロボットの社会実装を達成し、日本と人類の未来のために持続可能な農業と社会の実現に貢献します。


過去最多のエントリー数を勝ち抜いた決勝登壇者14名の中で第3位入賞

2020年7月31日午後、Infinity Ventures Summit(IVS)における注目イベントであるスタートアップ・ピッチコンペティション「LaunchPad」が開催されました。150社を超える過去最多のエントリーから勝ち残った決勝進出者14社が、それぞれ6分間の事業プレゼンテーションを行いました。
https://www.ivs.events

ビニールハウスを実証実験の場として借り、その数メートル先に開発拠点をもって、収穫ロボットを農家と共同開発
国際特許申請中の収穫ロボット:空中をロープウェイの様に移動し、ハウス内における地面の状態や障害物に影響されずに、ハウス全体を自由に巡回・収穫・データ収集することが可能

アグリストは、農業の人手不足を解決する AI と収穫ロボット「L」について、既に収穫ロボット6台の稼働が決定し、ENEOSグループや地元地銀系VCから出資を受けて、55兆円以上の世界市場を目指すことを発表。独自性として、完璧なパフォーマンスを実現できる高価なロボットではなく、実用的なシステムを目指してピーマン農家と共同開発している点や国際特許申請中の空中を移動する新しい機構が評価されました。

厳正な審査の結果、アグリストが第3位入賞と本イベントのメイン・スポンサーから与えられるプルータス・コンサルティング賞のダブル受賞を果たしました。

本イベントのメイン・スポンサーであるプルータス・コンサルティング社から企業賞を与えられダブル受賞を達成

【Infinity Ventures Summit 2020とは】
IVS2020は完全招待制のカンファレンスで、次世代を担う起業家や経営者、スタートアップの創業者、メディア、VC、投資家らが参加いたします。今年は過去最多の1,000名を超える参加申し込みがありました。当日はセッションやネットワーキングパーティなどを通して参加者同士が出会える機会をつくりだし、カンファレンス後も、IVSコミュニティを通して、参加者が継続的にビジネスを進める上で必要とする人達とつながることができるようプログラムを設計しています。

引用:株式会社インフィニティベンチャーズサミット プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/220734

【Launch Pad 審査員】
元榮太一郎氏 弁護士ドットコム 創業者兼代表取締役会長
佐藤光紀氏 セプテーニホールディングス 代表取締役社長
前田裕二氏 SHOWROOM 代表取締役社長
丸尾浩一氏 大和証券 専務取締役
上野山勝也氏 PKSHA Technology 代表取締役
金子剛士氏 East Ventures パートナー
山田メユミ氏 アイスタイル 共同創業者 取締役
国光宏尚氏 gumi 代表取締役
仲暁子氏 Wantedly 代表取締役
吉田浩一郎氏 クラウドワークス 代表取締役社長 兼 CEO
高宮慎一氏 グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
三上智子氏 日本マイクロソフト 業務執行役員
堀新一郎氏 YJ キャピタル CEO
Joseph Chan/詹徳弘氏 AppWorks/之初創投 パートナー
Tina Cheng/成之?氏 Cheruvic Ventures/心元資本 パートナー

【開催概要】
名称:Infinity Ventures Summit 2020
日程:2020年7月30(木)から7月31日(金)
会場:オンラインで開催
主催:株式会社インフィニティベンチャーズサミット


ウイズコロナ時代において、地方で活躍するエンジニアの採用活動を推進

アグリストは、農業課題を解決し持続可能な農業を目指す社会的企業として、農業の人手不足を解消するためAIを活用した収穫ロボットを農家と共同開発してきました。これまでに採択実績のある「スマート農業実証プロジェクト」(農林水産省)や「JAアクセラレーター」をはじめ、地域の農家・行政・JA・教育機関などとの連携を深めながら、収穫ロボットおよび解析プログラムを開発し、実際に農場での実証実験もスタートしています。

今後も、農家と共にロボットを開発することで、安全安心な現場で使える収穫ロボットを提供し、農業所得の向上と地域の産業振興を実現し、持続可能な農業とまちづくりに貢献していきます。

また、事業の成長とともに地方でもエンジニアが活躍できる雇用機会を創出することで、地域発展に貢献することを目指します。

・採用情報:ハード開発エンジニア募集
https://www.wantedly.com/projects/440366

・採用情報:ロボット組み込みエンジニア募集
https://www.wantedly.com/projects/445259

【企業概要】
・法人名:AGRIST株式会社
人手不足という農業課題を解決する社会的企業として、地元農家・高専生・移住者が力を合わせ設立。農業所得の向上と地域雇用の創出を目的に、AIを活用した農作物の収穫ロボットを開発。
・所在地:宮崎県児湯郡新富町富田東1丁目47番地1
・代 表:代表取締役 齋藤 潤一
・設 立:2019年10月24日
・事 業:農業ロボットの開発事業、AI事業、ソフトウェア開発事業
・ウェブサイト:https://agrist.co/

提供元:PR TIMES

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