コロナで影響を受けている飲食店にテイクアウト用の「のぼり」を無償提供。集客看板のアイワ広告

掲載日: 2020年05月11日 /提供:アイワ広告

看板などの広告媒体を使って企業・店舗・医院のブランディングを支援するアイワ広告株式会社(本社:東京都町田市、代表:小山雅明)は、新型コロナウィルスによる外出自粛で需要の高まっている「テイクアウト」を告知するツールとして、オリジナル「のぼり」を飲食店に向けて無償で提供した。






消費者からのテイクアウト需要を「のぼり」で応える

 営業時間の短縮や、入店客数の制限、外出自粛により、消費者のテイクアウト需要が高まっている。飲食店側も、その需要に応えるため、多くの店舗で新たにテイクアウトメニューを開発している。
 しかし、これまでテイクアウトサービスを行っていなかった店舗では、「テイクアウトをやっています」という消費者に向けたメッセージの出し方にとまどっている。そのため、消費者とすれば、「どのお店でテイクアウトをやっているのかわからない」という状況が生まれた。
 そこでアイワ広告は、消費者のテイクアウト需要に飲食店が応えられるように、オリジナルの「のぼり」を作り、飲食店に向けて無償提供した。
 「のぼり」は、飲食店の店頭にポールを使って自店舗で設置してもらう。
 実際に「のぼり」を設置したラーメンチェーンは、「テイクアウトを告知したかったけど、SNSで発信するのがこれまで精一杯でした。そんなときにこうやってのぼりを提供してもらって、本当にありがたいです」と語った。



 内房で獲れた新鮮な魚介類を出す千葉県木更津市の海鮮料理専門店「活き活き亭」は、来店客の多くが車でやってくるため、道路側に広い駐車場がある。店舗は駐車場の奥にあり、道路を走る車からは、「テイクアウトサービスがあるのかどうかわからない」状況にあった。
 そこで同店では、「こういう時期にありがたい」と、提供された「のぼり」を、道路側の駐車場入口に設置している。





「のぼり」のデザインには消費者へのメッセージも含めている

 「のぼり」のデザインは、通行人からの視認性を考え、目に飛び込んできやすい「前進色」と呼ばれる色で全体をカラーリング。通行人の目線の高さに合わせて「テイクアウト やってます!」のコピーを掲出した。
 さらに下部には、「大好きな飲食店の継続を応援しよう!」という、アイワ広告から消費者に向けたメッセージが入っている。


 新型コロナウィルスの影響で、飲食店の現状は厳しい。だが、飲食店は社会にとって必要不可欠な業種。大好きな飲食店がテイクアウトで人々の心に温もりを届けようとしているのを「のぼり」で少しでも応援したいという、アイワ広告の思いが形になったのが、今回の「のぼり無償提供」である。




提供元:PR TIMES

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