インバウンド対応の多言語AIチャットボット「talkappi」をホテルモントレに導入

掲載日: 2020年04月08日 /提供:アクティバリューズ

多言語AIサービスを開発する株式会社アクティバリューズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:陳適)は、多言語AIチャットボット「talkappi(トーカッピ)」を、ホテルモントレ株式会社(本社:大阪府大阪市浪速区、代表取締役社長:山本 啓之)が展開する全国のホテルに導入いたしました。




■talkappiについて
2017年12月にリリースしたtalkappi(トーカッピ)は、AI による問合せへの自動応答、マーケティング支援などの機能を備えたチャットボットです。標準で日本語含む5言語、最大18言語に対応。導入先施設の公式HPに加えて、LINE公式アカウント、Facebookページなど様々な顧客チャンネルと連携し、24時間質の高い顧客対応をしながら、新規・リピーター客の獲得に貢献します。ホテルの「グランドニッコー東京 台場」、「ホテルニューオータニ博多」、地域DMOの「草津温泉観光協会」、自治体の「高知市」などで既に導入されており、問合せへの自動応答率の高さが好評です。
URL: https://talkappi.com/

■ホテルモントレへの導入
ホテルモントレグループは、全国11都市に22ホテルを展開。機能性と居住性を備えた客室と良質なサービスをお届けしています。
今回の導入では、ホテルモントレグループのFacebookページやLINE公式アカウントと連携しています。LINE公式アカウントの中で、チャットボットにより簡単に宿泊予約が可能になり、グループ全体の自社販売の拡大が図られます。Facebook、LINEに加えて、WeChat公式アカウントとの連携も今後予定しています。
導入施設は、インバウンドの利用が多い11ホテル(下記)となります。ホテルモントレグループのその他施設でも順次導入の予定です。

l ホテルモントレ札幌
l ホテルモントレエーデルホフ札幌
l ホテルモントレ仙台
l ホテル モンテ エルマーナ仙台
l ホテル モントレ銀座
l ホテルモントレ ル・フレール大阪
l ホテルモントレ大阪
l ホテルモントレ グラスミア大阪
l ホテルモントレ神戸
l ホテル モンテ エルマーナ神戸 アマリー
l ホテルモントレ姫路

■今後について
アクティバリューズは、多言語AIサービスを提供することで、インバウンド誘致に取り組む商業施設、自治体、宿泊施設、観光リゾートなどのサービス提供施設とともに、インバウンド誘致による地域活性化に貢献していきたいと考えています。当社は、talkappiの普及により、AIの社会実装を実現することを通じて、言葉の壁を乗り越え、外国人のお客様が日本の優れた多様なサービスを安心して体験できるよう、今後も取り組んでいきます。

■会社概要
社名  :株式会社アクティバリューズ
代表者 :代表取締役社長 陳 適
所在地 :東京都渋谷区代々木1-30-14
事業内容:
1、多言語AIサービス提供
2、アプリ、ウェブサービスの開発・運営
3、人工知能技術活用の支援・サポート
URL:https://activalues.com

本件に関するお問い合わせ:
株式会社アクティバリューズ
担当: 大内、妹尾
E-mail: info@activalues.com

提供元:PR TIMES

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