3種のフレーバーが楽しめる「本日のシュークリーム」を発売 &「アフタヌーンティー」をコース仕立てで提供

掲載日: 2020年01月17日 /提供:ハイアットリソースキャピタルジャパン合同会社

パーク ハイアット 京都に、新カフェメニューが登場 

 パーク ハイアット 京都(京都市・東山区)は、二寧坂に面したビストロスタイルのカフェレストラン「KYOTO BISTRO」にて、「宇治抹茶」「チョコレート」「苺」の3つの異なるアイコニックなフレーバーの『本日のシュークリーム』を発売し、1月17日(金)からはテイクアウトメニューとしてもご提供いたします。また、ラウンジスペース「ザ リビングルーム」では、新年の新たなメニューとして『アフタヌーンティー』をコース仕立てで提供いたします。


『本日のシュークリーム』
「宇治抹茶」は、地元京都産の宇治抹茶を使用し、抹茶本来の甘みと渋みの絶妙なバランスをお楽しみいただくことができます。また「チョコレート」は、カカオ75%のコクのある風味豊かなチョコレートをすっきりとした甘さに仕上げました。さらに「苺」は、甘みと酸味のバランスを考え、苺本来の風味を生かしたクリームにクッキー生地を加えることで、クリスピーな食感のパフに仕上げています。
テイクアウト用「本日のシュークリーム」350円(税込) (左から「苺」、「抹茶」、「チョコレート」)
 テイクアウト用のメニューとしては、「アップルパイ」に続き、2つ目となります。「KYOTO BISTRO」は、地域のコミュニティとのつながりを大切にしているビストロスタイルのカフェレストランで、京都をテーマにした世界各国の料理や各種オリジナルスイーツは、ライブ感のあるオープンキッチンにて、シェフによって選び抜かれた素材を用い一点一点丁寧に作り上げられます。

 これからも、KYOTO BISTROは、地元の方々や観光客のお客様がお気軽に足を運んでいただけるフレンドリーでアットホームな空間づくりを目指してまいります。




『アフタヌーンティー』
 ラウンジスペース「ザ リビングルーム」では、新年の新たなメニューとして『アフタヌーンティー』をコース仕立てで提供いたします。「ラグジュアリーゲストハウス」をコンセプトとしているパーク ハイアット 京都ならではのご自宅でくつろいでいるかのようなゆったりとした空間で、セイヴォリーとスイーツをバランスよく組み合わせた5つのコースとティーペアリングをお楽しみいただけます。事前予約制のため、オンラインまたはお電話(075-531-1234)でのご予約を承っています。
「アフタヌーンティー」4,500円(税、サービス料別) (5コース、ティーペアリング付き)<要予約制>
冬の新メニューとしてご提案する、シェフ渾身のコース仕立てのアフタヌーンティーは、2020年1月17日(金)より3月初旬までの期間限定となっております。ご希望の方にはシャンパンアペリティフもご用意しています。この機会にぜひご堪能ください。

 1番目のディッシュは、アミューズに見立てたフォアグラと苺のシュー、苺のメレンゲ。クリーミーでコクのある冷製フォアグラに合う、バラのフレーバーの京都宇治産のプレミアム薔薇茶を合わせます。

 2番目のディッシュは、前菜に見立てた、魚介のメニュー。冬らしいたらば蟹のポーチとキャビアに酒粕とあんぽ柿を使用したアイス最中を添えます。3番目のディッシュは、フランス産のコンテチーズを使用した温かいフラン。両ディッシュには、京都でも有数のハーブ園、ハーバリスト・クラブ美山のレモンバームブレンドで爽やかにペアリング。

 メインに見立てた4番目のディッシュは、ボリューム感のあるサクサクの食感が楽しめる牛ほほ肉を使用したビーフクロケット。卵黄のコンフィとフレッシュわさびを添えた重厚感のある味わいのクロケットには、口直しに季節の柑橘を使用したグラニテと、マイルドで柔らかいベルガモットの香りがマッチする、茨城の長野園の和紅茶、アールグレイを合わせてすっきりとお召し上がりいただけます。

 5番目のディッシュは、焼きたての柔らかくとろけるような味わいのチョコレートスフレに、京都宇治でも江戸時代から続く老舗緑茶園の古畑園から抹茶 琴音をセレクトしました。





パーク ハイアット 京都について
2019年10月30日に開業した、日本で25年ぶり、東京に継ぐ2軒目の「パーク ハイアット」ブランドとなる「パーク ハイアット 京都」は、文化の粋を極めた京都の魅力と「パーク ハイアット」のエレガンスが融合するラグジュアリーゲストハウスです。京都・東山三十六峰を 背に高台寺の前のねねの道を下り、世界遺産・清水寺へ至る二寧坂に面したロケーションにあり、敷地からは京都市街と八坂の塔を同時に眺望することができます。ハイアットの最高級ブランドの一つであり、スイート9室を含む全70室の客室、4つの料飲施設、宴会場、ウエルネスセンターを完備しており、京都の新たなおもてなしのスタイルを醸成し、京都のタイムレスな空間で唯一無二の体験を提供する“ヒルサイド・リトリート”です。
KYOTO BISRO 1F
KYOTO BISTROのために作られた朝日焼きコレクション
KYOTO BISTRO 外観
ザ リビングルーム

提供元:PR TIMES

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