飲食業界初 非正規雇用者向け退職金制度を導入

掲載日: 2017年09月26日 /提供:ドトールコーヒー

~可処分所得の最大化と資産形成をサポート~

株式会社ドトールコーヒー(本社:東京都渋谷区 社長:星野正則)は、ドトールコーヒーで働く社会保険加入の非正規雇用者を対象に、2017年9月1日より退職金制度を導入いたしました。各現場の戦力である非正規雇用者の方々が、安心して長く活躍していただけるよう、福利厚生の充実を図り、さらなるサービスレベルの向上を目指してまいります。


《導入の背景》
ドトールコーヒーは、創業者・鳥羽博道が理想とする会社像として、「厳しさの中にも和気藹々ある会社であれ。」を標榜し、今日まで活動を続けてまいりました。互いに切磋琢磨しながら刺激を受け合い、厳しく真剣に働くことで、互いを心から尊敬し合える関係を構築し、ひとたび仕事を離れれば従業員は皆家族同様の温かみをもって接する社風を理想に掲げております。

これまでにも、働き甲斐や褒賞としてのハワイ研修旅行、万が一への備えとしての弔慰金・見舞金制度、健康サポート等、従業員が安心して働くための各種制度の充実を図ってまいりました。また、ドトールコーヒーでは、非正規雇用のパート・アルバイトの方々を重要な戦力ととらえて「パートナー」と呼んでおり、長期勤続がメリットを生む、さらなる福利厚生の拡充策を検討いたしました。

そこで、飲食サービス業に従事する方々の地位向上と資産形成をサポートすべく、業界初となる非正規雇用者(パートナー)を対象とした退職金制度を導入するに至りました。

《パートナー退職金制度の概要》
対象者 : 社会保険加入済みで厚生年金保険被保険者である非正規雇用者
(3ヵ月平均で週30時間以上であれば対象)
勤務地 : ドトールコーヒーの直営店および工場、本社、地方オフィス
導入日 : 2017年9月1日
会社負担部分掛金: 毎月100円  ※別途、管理手数料も会社負担
任意選択部分掛金: 会社が支給するライフプラン給の範囲
(おおむね月給の10%以内/所得控除対象)
利用制度 : 確定給付企業年金制度

ドトールコーヒーでは、引き続き従業員が安心して長く働ける環境を整え、さらなる顧客満足向上に努めてまいります。

提供元:PR TIMES

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