2018年おせちに関するトレンド調査:来年のおせち、半数以上が購入予定、その内「通販・ネット注文」が7割近くに

掲載日: 2017年09月14日 /提供:ハースト婦人画報社

お正月は、手軽に自分好みをお取り寄せ ~一緒に食べる人が減り多様化 お一人様用、少人数用のニーズが高まる~



株式会社ハースト婦人画報社(本社:東京都港区、代表取締役社長&CEO:イヴ・ブゴン)が、カタログギフト大手のリンベル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:東海林秀典)と共同運営する通信販売事業「婦人画報のおかいもの」は、来年のお正月のおせち料理について、全国の「婦人画報のおかいもの」ユーザー約600名を対象にインターネット調査を行いました。調査結果は以下の通りです。






年々高まる「おせちのお取り寄せ」人気。「婦人画報のおかいもの」は、2017年9月13日(水)より2018年のおせち予約をスタートします。

「婦人画報のおかいもの」は、月間PV数約270万、雑誌社ならではの発掘力を活かし、日本や世界の各地から、食品や雑貨を中心に商品点数約2000点を扱う通販サイトです。

【調査概要】


対象:「婦人画報のおかいもの」ユーザー
有効回答数: 590名(男性22名、女性568名)(29歳以下6名、30代93名、40代246名、50代 197名、60代以上48名)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2017年8月22日(火)~8月27日(日)



【調査結果詳細】
Qおせちを購入しますか(N=590)

購入する(重箱入り、単品含む)56%、購入しない・未定 43%、その他1%(旅行する等)
買う人が多数派。購入しない理由としては、「自分で作る」「実家で用意」など

Qおせちを購入する理由は?(N=590)


★おせちを購入して手軽に楽しむ傾向が顕著にあらわれました。

Qこれまでのおせちの購入方法・場所は?(N=590、複数回答)



★「通販・ネット注文」を利用する人が増加傾向にあります。


Q今後のおせちの購入方法・場所は?(N=331、複数回答)  



★便利な「通販、ネット注文」を活用したい人が昨年に続き最も多いです。

Qおせちを何人くらいで召し上がりますか (N=590)



★昨年よりも、少人数化の傾向が見られます。

Qおせち購入する価格帯は (N=590)



★多いのは3万円以内。大人数でおせちを食べることが減ってきている影響があるのか、平均価格も昨年より下がりました。

Qこんなおせちがあったらいいと思うものは (N=590、複数回答)



★有名シェフによる本格的な美味しさ、少人数用や一人一重、和洋組み合わせおせちも人気です。

Q おせち以外で、お正月に用意するごちそうは(N=590、複数回答)



★お肉料理が一番人気です。おせちだけでなくバラエティ豊かにお正月を楽しんでいるようです。

【「婦人画報のおかいもの」の2018年おせち】 
上記のニーズにこたえ、112年の歴史をもつ『婦人画報』ならではのネットワークを活かし、伝統とお客様ニーズを融合したオリジナルおせちを開発。国産素材にこだわった少人数用のプレミアムおせちや一人前のおせちも初登場しました。他にも有名店、著名シェフが監修したオリジナルおせちや、大みそかから楽しめるオードブル付きおせち、和洋中のおせちなど幅広く販売していきます。

★「婦人画報のおせち プレミアム和一段  28,000円[税別]
伝統的なおせち品目にローストビーフも入った2人前おせち。
★一人前おせち 和・洋 各12,000円[税別]
ご夫婦で和と洋それぞれや、来客用にと楽しみ方が広がる一人前。
上記のほかにも、人気の京都の名店から「じき宮ざわ」、「京都吉兆」、「祇園おくむら」「京料理貴与次郎」や、福井の名料亭「開花亭」、東京の名店「鮨青木」、「井中居」、「賛否両論」、初登場の「肉づくしおせち」など、こだわりぬいた特別なおせちを展開。

<婦人画報のおかいものについて>   
1905 年(明治 38 年)に國木田独歩を初代編集長として創刊された、110年を超える日本で最も歴史のある女性ファッション誌『婦人画報』。その編集者たちが厳選した、食品、ギフト、雑貨などを販売する通信販売事業が「婦人画報のおかいもの」です。カタログギフト販売の大手であるリンベル株式会社との共同事業として2011年にスタート。
URL: http://fujingaho-shop.jp/ 
ツイッター: https://twitter.com/fg_gourmet
フェイスブック: https://www.facebook.com/fujingahoshop/
インスタグラム: https://www.instagram.com/fujingahoshop/

<ハースト婦人画報社について>
株式会社ハースト婦人画報社は、テレビ、新聞、雑誌、情報サービスなどを展開する、アメリカで最大級のメディアグループ「ハースト」の一員です。日本では、1905年に創刊した『婦人画報』をはじめ、『ELLE(エル)』、『25ans(ヴァンサンカン)』、2017年に創刊150周年の『Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー)』、『メンズクラブ』などを中心に、ファッション、カルチャー、デザイン、フード、ウエディングなどに関する雑誌を発行し、デジタルメディアを運営しています。近年はデジタル戦略に注力し、「エル・ショップ」などのEコマースの展開や、「コスモポリタン」、「ウィメンズヘルス」をデジタルのみでローンチしました。さらに、経験豊かな編集者を活かし、企業のコンテンツ制作を請け負うコンテンツマーケティングにも積極的に取り組んでいます。 
URL:www.hearst.co.jp
ツイッター:@Hfujingaho | リンクトイン:https://www.linkedin.com/company/hearst-fujingaho

<報道関係者へのお願い>
本リリース内容の転載にあたりましては、「婦人画報のおかいもの調べ」という表記をお使いいただきますよう、お願い申し上げます。




提供元:PR TIMES

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