ダイヤモンドダイニンググループが9月1日より持株会社体制に移行「株式会社DDホールディングス」誕生!佐藤可士和デザインのロゴマーク発表

掲載日: 2017年09月01日 /提供:ダイヤモンドダイニング

~世界に誇る「オープンイノベーション企業」を目指す!~

株式会社ダイヤモンドダイニングは、2017年9月1日付で持株会社体制に移行し、合わせて、同日付で商号を 「株式会社 DDホールディングス」(本社:東京都港区、代表取締役社長 松村厚久、証券コード3073)に変更いたしました。上記に伴い、日本を代表するクリエイティブディレクター佐藤可士和氏デザインのロゴマークが決定いたしましたので、お知らせいたします。




コーポレートメッセージ

新商号である「株式会社DDホールディングス」は、「ダイヤモンドダイニング」の略称として親しまれてきました 「DD」という名称を、創業イズムを残すという形で継承しながら、今後は、さらなるスピードを持って成長すべく 「Dynamic & Dramatic(ダイナミック アンド ドラマティック)」“大胆かつ劇的に行動する”という新しい行動指針に基づき、頭文字をとって命名いたしました。

あらゆる領域で大きな変化が続く世界の中で、社内外の多様な才能やリソースを柔軟に絡め、 既存の枠組みにとらわれない発想を活発に展開していくことにより、革新的な商品やサービスを創出する概念 「オープンイノベーション」

株式会社DDホールディングスは、グループ各社の理念・個性を尊重し、オープンコミニュケーションによる相互補完と相乗効果で企業価値を最大化、 世界に誇る「オープンイノベーション企業」を目指します。

株式会社DDホールディングス  
代表取締役社長(グループCEO)
松村 厚久





デザインコンセプト

DDホールディングスのロゴマークは、社内外、業界内外、国内外など、さまざまな境界を軽やかに超え、 自由で活発なイノベーションを実現していく企業としての決意を、風通しの良いDDの文字で表現しています。 開かれたDDは、未来に向かって進むベクトルもイメージしており、 常に新しい価値を社会に提供していこうというDDホールディングスの姿勢を象徴しています。 情熱と革新の赤に多様性の享受の青をあわせたカラーリングには、 さまざまな個性や価値観をぶつけ合い、新しい可能性を生み出していこうという思いを込めました。

佐藤 可士和





松村 厚久 〔株式会社 DDホールディングス 代表取締役社長/グループCEO〕
2001年銀座に1号店「VAMPIRECAFE」をオープン。2002年株式会社ダイヤモンドダイ ニングに社名を変更。2007年大証ヘラクレス(現JASDAQ)へ上場。2008年には外食産業 に最も影響を与えた人物として「外食アワード2007」を受賞。2010年飲食業界初の “100店舗100業態”を達成。その後、M&Aによってさらに業態ポートフォリオを広げ、 アミューズメント事業を手掛けるバグースなども運営。2015年東証一部へ市場変更し、 ウエディング事業にも参入。2017年には、ゼットン・商業藝術もグループ入りし、グループ 全体で国内外合わせて約430店を展開中。






佐藤 可士和 〔クリエイティブディレクター/アートディレクター〕
博報堂を経て「SAMURAI」設立。主な仕事に国立新美術館のシンボルマークデザイン、 ユニクロ、楽天グループのグローバルブランド戦略のクリエイティブディレクション、 セブン-イレブンジャパン、今治タオルのブランディングプロジェクト、「カップヌードル ミュージアム」のトータルプロデュースなど、ブランドアーキテクトとして対象物の本質を 見抜いて研ぎすます表現で多方面より高い評価を得ている。東京ADCグランプリ、毎日 デザイン賞ほか多数受賞。慶應義塾大学特別招聘教授、多摩美術大学客員教授。 著書に「佐藤可士和の超整理術」(20万部のベストセラー)「佐藤可士和のクリエイティブ シンキング」(ともに日本経済新聞出版社)など。
http://kashiwasato.com/


提供元:PR TIMES

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