(株)ウェアハウス・ジャパンのドラフト酒 Walk on wild side batch2が発売されました。

掲載日: 2019年07月12日 /提供:ウェアハウス・ジャパン

西千葉にある西千葉にあるクラフト・ビール・スタンド Beer and Ale Latta様で先行販売させていただいております。





「ドラフト酒」について
日本酒に炭酸を加え、キーケグに詰めて出荷するBtoB向け商品です。(一般向けにも販売可能)
キーケグはペットボトル素材の使い捨て可能容器です。ビールサーバーにつないでサービスすることが可能なので、ビールバーなどタップが複数ある店での導入が効果的です。

一般的なステンレス樽のでは、炭酸を直接ビールに触れさせ、その圧力でビールを押し出すのですが、キーケグでは、炭酸が直接液体に触れることがありません。最近よく見かける長持ちする醤油の容器のような構造です。そのため、いわゆるオーバー・カーボネーション(必要以上に液体に炭酸を溶け込ませてしまうこと)を避けることができ、酸素や炭酸に触れないために、酒質を長く保つことが可能です。
またお酒に直接炭酸を添加することで、独特の風味をもたせることに成功し、ケグとの相乗効果で、サービス開始後も長く風味を保つことが可能になりました。
「ドラフト酒」は「ドラフトビール」に倣った造語で、「樽出し」という意味で命名しております。
(キーケグについてはcraft drinksと提携しています http://craftdrinks.jp/2016/03/22/【プロ向け】キーケグ大解説/)




Walk on the wild side batch2について
Walk on the wild side は徳島県の酒蔵、三芳菊酒造様の日本酒のブランドです。
酸味と甘さ、そして香りにこだわりを持つ酒蔵の特徴あるお酒を選び、樽詰めの際に炭酸を加えています。
batch2はイベント向けに設計したもので、純米大吟醸をベースに製造しています。
ラムネや、巨峰のジュース、あるいはモスカートのようなまろやかな風味に仕上がっています。
日本酒とは信じられないかもしれません。氷を入れても崩れません。

店舗内観


Beer and Ale Lattaについて
西千葉にあるクラフト・ビールスタンドです。
昨年のイベントで紹介した、当社のドラフト酒を気に入ってくださり導入を決定。
今年5月よりすでに3樽(1樽10L)を使用。
6タップのうち一つは常にドラフト酒を繋いでいます。
店長の藤井様によると、発売当初から動きはよく、はじめは物珍しさからの注文だったが、最近は、リピーターも増えている。
カップル客で、男性が女性に勧め、女性が気に入ってリピートするというパターンが多い。とのことでした。
Beer and Ale Latta HP
https://www.mosh-latta.co.jp/


藤井店長



7/27日には、両国、麦酒倶楽部POPEYE様で、ドラフト酒のイベントを開催します。
この機会に、これまでにない日本酒の味とサービスを提案する、ドラフト酒を体験してください。
参加ご希望される方は、以下のフォームから事前のご登録をお願いします。
https://warehouse-japan.com/event/batch_popeye/




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当社は、ビンテージ日本酒を造るため蔵元様とともに時を経てもおいしい日本酒を開発・販売しております。
当社オリジナルのラインナップをWHJコレクションと呼んでおります。

<WHJコレクションのご購入はコチラから>
株式会社ウェアハウス・ジャパン
https://warehouse-japan.com/

<WHJコレクションのお問い合わせはコチラから>
https://warehouse-japan.com/contact/

・未成年者への酒類の販売はいたしておりません。
・未成年者の飲酒は法律で禁じられています。
・妊婦および授乳中の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
・飲酒運転は法律で禁止されています。
・お酒は適量を守って楽しみましょう 。

提供元:PR TIMES

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