【ホテル日航大分 オアシスタワー】日本料理「折鶴」新和食料理長就任のお知らせ

掲載日: 2019年04月23日 /提供:オークラ ニッコー ホテルマネジメント

ホテル日航大分 オアシスタワー(住所:大分市高砂町2-48 総支配人:山之口 智章)では、「日本料理 折鶴」の和食料理長に、久々江 慎二(くぐえ しんじ)が4月1日付で就任しましたのでお知らせいたします。


久々江は1962年(昭和37年)生まれの56歳。1981年(昭和56年)に株式会社招福楼に入社。「日本料理」を知る上で、欠かすことのできない名料亭の味を継承し、その技を国内外で振るって参りました。2001年には、全日本調理師コンクール 厚生労働大臣賞を受賞するなどの功績を残しています。
就任にあたり久々江は、「食材と向き合い、食材本来の旨味を活かすよう取り組んでおります。また、伝統的な調理方法に現代的で繊細な盛り付けを融合させた正統派の日本料理をお客様に楽しんでいただきたい」と抱負を述べております。
また「日本料理 折鶴」では、久々江の就任に伴いまして『夏の賞味会』を2019年6月20日(木)に開催いたします。


■久々江 慎二(くぐえ しんじ)プロフィール
生年月日:1962年(昭和37年) 1月22日生まれ
出身地:富山県
1981年株式会社招福楼に入社。日本料理の神髄を学んだのちに、国内外のホテルにて和食調理長を歴任。2015年には福岡県中村調理製菓専門学校 和食准教授に就任。2019年4月より現職。

【ホテル日航大分 オアシスタワーの施設概要】
<所在地>大分県大分市高砂町2番48号
<敷地面積>12,314平方メートル (3,725坪)
<ホテル>地上21階 地下1階
<施設構成>客室数 157室、宴会場 14室、レストラン・バー 4ケ所、ウェディングチャペル、神殿 他
<アクセス>JR大分駅 徒歩約10分

【ホテル日航大分 オアシスタワーについて】
-出会うたびに優しい 出会うたびに新しい-
複合商業施設「オアシスひろば 21」内に位置し、地上101mと大分市内で最も高い建物です。その高層階からは大分市街地、別府湾、国東半島、由布岳の大パノラマを一望することができ、ランドマークとして大分の迎賓館の役割を担ってきました。ホテルの特徴である眺望を活かし、ニッコー・ホテルズ・インターナショナルならではの明るくフレンドリーながらも、上質で洗練されたおもてなしをご提供する、大分での活動と地域のイベントの拠点となるホテルを目指して参ります。

提供元:PR TIMES

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