尾木ママや内田良さんが登壇!連合が「教職員の働き方を問い直す」を開催

掲載日: 2018年10月12日 /提供:日本労働組合総連合会

~学校における働き方改革の実現に向けたシンポジウム~

日本労働組合総連合会(連合)は、 10月25日(木)に「教職員の働き方を問い直す~学校における働き方改革の実現に向けたシンポジウム~」を毎日ホールにて開催します。


 過労死ラインとされる月80時間以上に相当する時間外労働を行っている教員が小学校で3割、中学校では6割となっている現在。教員が健康でイキイキと働く環境を取り戻さなければ、質の高い教育の実現どころか、将来希望を持って教員を志す若者さえもいなくなってしまうのではないでしょうか。

 そのような状況の中で、いまやらなければならない制度的な対応について、中央教育審議会「学校における働き方改革特別部会」委員でもある相原康伸連合事務局長が、テレビ・ラジオをはじめ多方面で活躍する教育評論家の尾木ママこと尾木直樹さん、新進気鋭の教育社会学者 内田良さんと本気で語り合います。
定員は先着180名限り、参加費は無料ですので、ぜひお早めにご予約ください。

お申込みはこちら
https://mainichimediacafe.jp/eventcal/?yy=2018&mm=10#l4747

【実施概要】
1 イベント名:
教職員の働き方を問い直す~学校における働き方改革の実現に向けたシンポジウム~
2 日時   :平成30年10月25日(木) 18:30 ~ 20:00(開場:18:00)
3 場所   :毎日新聞東京本社(竹橋:パレスサイトビル)B1「毎日ホール」
4 参加費  :無料
5 登壇者  :尾木 直樹(教育評論家、法政大学特任教授臨床教育研究所「虹」所長)
        内田 良 (名古屋大学大学院准教授、消費者庁「消費者安全調査委員会」専門委員、
              ウェブサイト「学校リスク研究所」主宰)
        相原 康伸(連合事務局長、中央教育審議会「学校における働き方改革特別部会」委員、
              産業構造審議会委員)
6 主催   :日本労働組合総連合会(連合)、毎日新聞社




《登壇者情報》




尾木 直樹
■教育評論家、法政大学特任教授臨床教育研究所「虹」所長





内田 良
■名古屋大学大学院准教授
消費者庁「消費者安全調査委員会」専門委員、ウェブサイト「学校リスク研究所」主宰、著書に「教師のブラック残業」(学陽書房 2018)、「ブラック部活動」(東洋館出版社 2017)





相原 康伸
■連合事務局長
中央教育審議会「学校における働き方改革 特別部会」委員、産業構造審議会委員


《日本労働総合連合会(連合)とは》
1989年に結成された日本のナショナル・センター(全国中央組織)です。 加盟組合員は約700万人、すべての働く人たちのために、雇用と暮らしを守る取り組みを進めています。
職場における課題から、職場レベルで解決できない様々な社会的問題まで、連合および労働組合は、「”働く”視点」から捉え、国や地域などの政府レベルに対しても意見を言っていきます。労働者の代表としての自覚を胸に、働く人たちがより充実した生活を送れるよう活動し続ける。
それが、私たちの役割であり、また使命だと考えています。
URL: https://www.jtuc-rengo.or.jp/



《会場案内》
会 場:毎日ホール(毎日新聞社本社ビル内)B1 
   「毎日ホール」
所在地:東京都千代田区ーツ橋一丁目1番1号 
    パレスサイドビル B1F


【交通アクセス】
■東京メトロ東西線「竹橋駅」直結

提供元:PR TIMES

最新のその他ニュース

『BtoBプラットフォーム』とのID統合について
業界チャネル
フーズチャネルコンテンツガイド