昭和シェル石油と日本ピザハットの業務提携について

掲載日: 2018年08月08日 /提供:日本ピザハット

~サービスステーションとピザ店舗の共同出店でワンストップサービスを実現~

昭和シェル石油株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO:亀岡剛、以下「昭和シェル石油」)と日本ピザハット株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:中村昭一、以下「ピザハット」)は、お客様にとっての利便性向上と新たな価値の提供を目的とする業務提携に関し、このたび基本合意しました。


1.協業の目的
 昭和シェル石油は、多様化するニーズやライフスタイルなどに対応し、よりお客様の期待に応えるサービスステーション(以下:SS)のあり方を追求しています。エネルギーの安定供給という社会的使命に加え、お客様の生活に寄り添うリビングサービスの実現に向け、SSと他業種の協業について検討を進めてまいりました。
 ピザハットは、おいしいピザを分け合って食べれば思わず笑顔があふれる「ピザのチカラ」を信じ、真心を込めて笑顔でおいしいピザを提供しています。本年からは「おいしいは、愛だ。」を新たなキャッチフレーズとして、より身近で利便性の高い場所で、楽しんでピザを食べていただける店舗形態を展開すべく、他業種の協業を含め、検討を続けてまいりました。

2.業務提携の内容
 昭和シェル石油およびピザハットが共同出店する店舗開発を進めます。昭和シェル石油のSS店舗内にピザハット店舗を設置し、お客様が燃料補給とともに、ピザのテイクアウトができる店舗となります。ピザの受取は事前の予約もでき、お客様にとってワンストップで2つのニーズを済ませられる、より利便性に富んだ店舗を実現します。

3.今後の展開
 両社は、5年以内に協業型店舗を100店舗開発することを計画しています。両社の強みを活かしながら、多様なサービスの拡充に向けて取り組むとともに、お客様の生活に寄り添う拠点づくりの実現を目指します。
左より 中村社長、亀岡社長


店舗イメージ

提供元:PR TIMES

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