ディルマプロフェッショナル向けサポートデスク開設

掲載日: 2023年06月03日 /提供:ワルツ

ホテルとの取り組みを強化

サービス品質の向上を促進する情報発信を積極的に行います。



ワルツ株式会社(愛知県豊橋市/代表取締役社長 片桐鉄也)は、2023年4月24日よりホテルを中心にした料飲店向けの販売強化のため、スリランカ産紅茶ブランド「ディルマ」のプロフェッショナル向けサポートデスクを開設しました。4月26日、27日、28日にはスイスホテル南海大阪にて開催されたディルマ紅茶を使用した集客イベントのサポートをいたしました。これらのサポートを6月より、ホテル・料飲店へ、より良いサービスの提供を目指し積極的な情報発信を開始します。

・プロフェッショナル向けサポートデスク新設の背景
スリランカ産紅茶ブランド「ディルマ」の日本総代理店を務めるワルツ株式会社は、コロナ禍で落ち込んでいたホテルなどの料飲店、エアラインなどの需要回復を見込み、そのサポートを強化していくことを目的に、6月よりプロフェッショナルユーザー向けの紅茶に関する情報発信を開始することとしました。

・プロフェッショナル向けサポートデスクの機能
サポートデスクの主な機能は下記の通りです。

■最適な紅茶商品のご提案
お好みの味や香り、提供方法やシーンに合わせ、数あるディルマ紅茶の中からよりホテル・料飲店に最適な商品をご提案いたします。
■マリアージュのご提案
お料理やデザートメニューに合わせて、相性の良い紅茶をご提案し、ご来店のお客様に様々なマリアージュをお楽しみいただける空間づくりのお手伝いをいたします。
■販売支援のご提案
物販商品や販促品でお客様に魅力的な紅茶の特徴やおいしさを伝える方法や工夫をご提案いたします。

その他プロフェッショナルユーザー向けの紅茶にまつわる情報を随時発信していきます。

・ホテルサポート取組事例
上記のサポート機能の一環として、スイスホテル南海大阪と「ディルマ」が提携し、2023年4月26日から5月31日まで「ディルマ アフタヌーンティー」を開催。ディルマの運営母体MJFグループのCEOで創業家二代目のディルハン・C・フェルナンドも来日し、イベントを盛り上げました。
詳細は=イベント内容詳細=をご覧ください。

=イベント内容詳細=
・スイスホテル南海大阪との取組
※写真※




スイスホテル南海大阪とディルマ(Dilmah)のパートナーシップ提携を記念した「ディルマ アフタヌーンティー」が2023年4月26日から5月31日の期間で開催されました。
4月26日、27日、28日には、日本初上陸のディルマ最高級ライン「ティーメーカー・シリーズ」の披露イベントの実施やアフタヌーンティー、カクテルコンペティション、ティーセミナーなどの紅茶の魅力を存分に味わえるイベントが実施され、ディルマの運営母体MJFグループのCEOで創業家二代目のディルハン・C・フェルナンドも来日し、イベントを盛り上げました。

・高品質でエシカルなスリランカ紅茶ブランド「ディルマ」
■スリランカ人初のティーテイスターが立ち上げたブランド
「Dilmah(ディルマ)」はスリランカ出身のメリル・J・フェルナンドが、産地スリランカの持続可能な発展のために立ち上げたブランドです。フェルナンドの2人の息子「ディルハン」と「マリク」の名前にちなんで、我が子のように大切に育てたいという思いをこめて名付けられました。
■紅茶本来の味わいにこだわる「ディルマ」
メリル・J・フェルナンドはスリランカ人初のティーテイスター訓練生の一人としてロンドンに渡り、紅茶の味づくりを学びました。
紅茶は「農産物」。だからこそ、その鮮度がおいしさに大きく影響します。 しかし、当時の紅茶は世界各地のスリランカなどの紅茶茶葉の生産国から長い時間をかけてロンドンや欧州に輸送された茶葉がブレンド・製品化され、そこからまた時間をかけて消費国に送られ、販売されるということが現実でした。 これを目の当たりにしたフェルナンドは、茶葉を供給する立場ではなく自身で紅茶のブランドを立ち上げ世界中の皆様に直接紅茶をお届けすることで、紅茶本来の味わいを自分たちの手で紅茶をお届けする仕組みとして紅茶ブランドを立ち上げたのです。
スリランカ国内で茶摘みから製品化まで行い、現地一貫生産をする。その「新鮮」で「純スリランカ産」のこだわりから生まれる茶葉本来の香りとブレンドをしていないクリアな紅茶の味わいお届けすることができるようになりました。
■世界各地のホテルや航空会社に採用される高品質でエシカルなブランド
スリランカ国内で茶摘みから製品化まで行い、現地一貫生産をする。その「新鮮」で「純スリランカ産」のこだわりから生まれる茶葉本来の香りとブレンドをしていないクリアな紅茶の味わいお届けしたことで、強いこだわりと味わいの高さが認められ、今では世界100ヵ国以上で愛飲され、日本を含む世界各地のホテルや航空会社にも採用されるようになりました。
また、「ディルマ」は紅茶の製造・販売だけではなく、スリランカの持続的な発展へも貢献しています。ディルマの成功は「スリランカ(セイロン)産紅茶」という素晴らしい品質の紅茶があってこそというフェルナンドの思いから、ディルマの販売収益を活用し、「MJF慈善基金」を設立し、自国スリランカの社会貢献事業にも取り組みをしています。
このような取り組みを続けたことで、2015年には「オスロ・ビジネス・フォー・ピース・アウォード」の受賞もしています。
フェルナンドは「今やディルマのビジネスは世界的に成功を収め、真に倫理的な紅茶として世界各地の消費者の皆様から支持をいただいています。この成功は、決して私一人の力で成し遂げたものではありません。私は、自らが手にしたものを、恵まれない環境に置かれている人々と必ず分かち合います。そこにこそ、私自身が得られる本当の喜びがあるのです」と語っています。

ディルマは今後も、本物の上質な食事やスイーツを追究するホテルや店舗の方々とともに、紅茶好きの皆様に紅茶の味わいだけでなく、紅茶を楽しむ皆様を巻き込んだ社会貢献を行うというワンランク上のティータイムの体験をご提供できるよう、様々な活動に取り組んでいきます。一人でも多くの日本の消費者の皆様にディルマ紅茶をお楽しみいただけることを願っております

【本件に関するお問合わせ】
ディルマプロフェッショナル向けサポートデスク/広報担当 宮澤

電話:0532-33-3517
Email: info@dilmah.jp

【Dilmah輸入代理店】
ワルツ株式会社
愛知県豊橋市神野新田町二ノ割1
代表取締役:片桐 鉄也

Dilmah日本公式Website:https://dilmah.jp/

提供元:PR TIMES

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