温泉旅館発の文学賞「三服文学賞」応募への近道。様々なゲストを迎えて、“書く愉しみ”を応援するワークショップを開催します!

掲載日: 2022年12月09日 /提供:和多屋別荘

今年11月3日(木・祝)より募集が始まった「三服文学賞」ですが、さらに 多くの方にご応募いただくために、多彩なゲストをお招きした“書く“ワークショップを「BOOKS&TEA 三服(さんぷく)」で実施いたします。現地でのワークショップやインスタグラムでのライブ配信、配信後はアーカイブでいつでもご視聴可能となり、全国どこからでも無料でワークショップを受けることができます。書く愉しみを応援するイベントへぜひご参加ください。




三服文学賞とは
お茶と本を愉しむための書店「BOOKS&TEA 三服」を館内に開業した旅館・和多屋別荘(佐賀県嬉野市)が主宰する温泉旅館発の新しい文学賞。三服や嬉野温泉に関わりのある7つの事柄をテーマに文学作品を募集しています。大賞受賞者には賞金10万円と、和多屋別荘に1年間宿泊して執筆活動ができる“三服作家”としてのライターインレジデンスの権利を進呈いたします。


三服文学賞は「暮らしのなかで書く時間を愉しむ」という理念のもと立ち上げました。
料理を食べる楽しみがあれば作る楽しみもあるように、文学にも読む楽しみがあれば、書く楽しみがあっていい。
普段なかなか文章を書く機会がない方、嬉野温泉や三服に訪れたことがない方、プロアマ問わず、全国から広く作品を募っています。
■三服文学賞公式サイト https://wataya.co.jp/sanpuku_bungakusyo/
■BOOKS&TEA三服 コンセプトムービーhttps://onl.bz/AfzMbui
 

11/3(木・祝)開催 三服文学賞記者発表&浅倉先生トークイベント
文学賞設立を記念してスタートした“ライターインレジデンス“では、第1号として若手ミステリー作家の浅倉秋成先生をお迎えしました。創業72周年となる11月3日は浅倉先生の嬉野滞在エッセイのお披露目、三服文学賞の記者発表、浅倉先生による「書くをはじめてみよう!」トークイベント等を実施しました。
2022年11月3日に開催された 浅倉先生トークイベント


“書く愉しみ”を応援する3つのワークショップ開催!


1.「いま最も注目を集める若手歌人による短歌クロストーク ~たとえば、のつくり方~」            


開催日時:2023年1月8日(日) 13:00~14:30
短歌のつくり方は様々ですが、今回は「テーマ詠(テーマとなる単語に基づいて短歌をつくること)」について、上坂あゆ美氏と岡本真帆氏のおふたりに、クロストーク形式でお話しいただきます。
どのような視点で日常を切り取り、31字の短歌に昇華させているのか。短歌を作ったことがない方もきっと自分だけの一首を詠みたくなる内容です。*クロストーク後、サイン会実施。


◆上坂あゆ美(うえさか あゆみ)
1991年、静岡県生まれ。東京都在住。2017年から短歌をつくり始め、2022年2月に第一歌集「老人ホームで死ぬほどモテたい」(書肆侃侃房)を刊行。他、「無害老人計画」(田畑書店)や雑誌への寄稿など、エッセイも多数執筆。
・公式Twitter https://twitter.com/aymusk
上坂あゆ美氏プロフィール写真と著書


◆岡本真帆(おかもと まほ)
歌人。1989年生まれ。高知県の四万十川のほとりで育つ。未来短歌会「陸から海へ」出身。会社員として働くかたわら、2022年に第一歌集「水上バス浅草行き」(ナナロク社)を刊行。
■第一歌集収録歌より
「平日の明るいうちからビール飲む ごらんよビールこれが夏だよ」
「ほんとうにあたしでいいの?ずぼらだし、傘もこんなにたくさんあるし」
「3、2、1、ぱちんで全部忘れるよって今のは説明だから泣くなよ」
・公式Twitter https://twitter.com/mhpokmt
岡本真帆氏とご著書


進行:藤枝 大 (ふじえ だい)
書肆侃侃房に在籍する編集者。短歌ムック「ねむらない樹」や文学ムック「ことばと」、「現代短歌クラシックス」シリーズのほか、「月面文字翻刻一例」「うたうおばけ」「はじめまして現代川柳」「葛原妙子歌集」「山中智恵子歌集」「左川ちか全集」「花と夜盗」などの編集を担当。



2.「プロが教える、小説の書き方連続講座」                                     


開催日時:2023年1月15日(日)、2月11日(土)、3月5日(日) 、各日13:00~14:30
自身が教える「作家塾」にて、プロ作家を輩出してきた 花野氏より小説の書き方のコツを分かりやすく教えていただきます。実際に、”書く時間”も講義の中に取り入れ、受講者全員で書いているライブ感を楽しみながら小説を書き上げる講座です。


◆花野 純子 (はなの じゅんこ)
映画監督・脚本家・アーティスト。2008年より花野組福岡・作家塾講師。現在、福岡大学商学部でプロット、通信制高校でライトノベル、講師。最近の活動は 2021年 映画「SOUL OF LOVE」 監督・脚本、2022年 北九州市立美術館でパフォーマンス「アルチュール・ランボー詩と手紙」上演、2022年 三島由紀夫「黒蜥蜴」(原作 江戸川乱歩)演出。現在、エドガー・アラン・ポーの「大鴉」原作の自主映画「ポーの彼方」を監督・脚本担当で制作中。2023年3月に北九州市立「松本清張記念館」にて上映予定。
・公式Twitter https://twitter.com/hananojtheater
・公式サイト http://hanano-j.com/


花野純子氏



3.「good title lesson ~ 良いタイトルの本だけ扱う本屋の、良いタイトル講座~」               


開催日時:2023年1月28日(土) 13:00~終了時刻未定
世界でも珍しい、良いタイトルだけを扱う本屋を主宰する倉成氏は「良いタイトルはこの世界に対する応援歌であり、1行のラブソングであり、人類の先輩からのメッセージだ」と言います。内容に興味を持ってもらい惹きこむことができるかは、タイトルにかかっていると言っても過言ではありません。みんなで、新しい方法で、良いタイトルについて一緒に考えるワークショップです。文章や本のタイトルとしてはもちろん、お店のタイトル、プレゼンのタイトル、作品のタイトル、イベントのタイトル、などなど生活に密着したあらゆることに応用が効きます。
*本ワークショップのみ現地開催+インスタグラム配信のみでアーカイブ化は行いません。

◆倉成英俊 (くらなり ひでとし)
佐賀県生まれ。電通クリエーティブ局にて、コピーライターとしてキャリアをスタート。ポカリスエット、ボスジャン、角川文庫、東京ガス他、多数の広告を制作。カンヌ広告賞をはじめ数々の世界の広告賞を受賞した後、APEC JAPAN 2010や東京モーターショー2011他、様々なジャンルのプロジェクトをリード。「電通Bチーム」「アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」などの組織を設立後、2020年Creative Project Baseを創業。2022年4月、良いタイトルの本だけ販売する世界初の本屋「good title books (stores.jp)」を開店。著書に「仕事に『好き』を、混ぜていく。」「伝説の授業採集」ほか。
倉成英俊氏とご著書とロゴ
・Creative Project Base https://www.creative-project-base.com
・good title books  https://goodtitlebooks.stores.jp

■各イベントの現地でのご参加はこちら https://forms.gle/FA68NTy2UA8MfAwB8
■和多屋別荘公式サイト https://wataya.co.jp







提供元:PR TIMES

最新の外食ニュース





メルマガ登録はこちら
フーズチャネルタイムズ 無料購読はこちら