ラクーンホールディングス、東京都主催「TOKYOエシカル」のパートナー企業に 人や社会、環境に配慮する「エシカル消費」を推進

掲載日: 2022年12月03日 /提供:ラクーンホールディングス


株式会社ラクーンホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役社長 : 小方 功)は、このたび、東京都が主催するTOKYOエシカルアクションプロジェクト「TOKYOエシカル」のパートナー企業となりました。
当社のグループ会社、株式会社ラクーンコマース(本社:東京都中央区、代表取締役社長:和久井 岳、以下 ラクーンコマース)が運営する卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」を通じて、「エシカル商品」の紹介や販売促進、情報発信を行い、「エシカル消費」の機会創出に取り組んでまいります。



■「TOKYOエシカル」とは
本プロジェクトは、「エシカル消費」につながる取り組みを実施している企業・団体と東京都がネットワークを構築し、エシカル消費を日常にするための社会的ムーブメントを創出するとともに、エシカル消費を実践しやすい環境の整備をしていくことを目的としています。ウェブサイトやSNSを通じて、パートナー企業・団体による取り組み紹介や、アンバサダー等による対談記事などの情報発信を行っていきます。


■ラクーングループの取り組み
ラクーンコマースが運営する「スーパーデリバリー」は、国内メーカーと小売店やサービス業などの事業者が取引する卸・仕入れサイトです。3,000社以上が出展し、アパレルや雑貨を中心に、家具、生活家電、食品など幅広いジャンルの商品が約140万点掲載されています。

「スーパーデリバリー」では、サイト内にて、商品紹介や動画配信のほか、実際にエシカル商品を販売する小売店へのインタビューコンテンツ・売り場づくりに役立つ情報の発信などを行っています。また、中小メーカーのエシカル商品に関する実態調査を行い、情報をまとめたリリースも配信しています。

本プロジェクトへの参加を通じて、「スーパーデリバリー」はさらなるエシカル消費の啓発活動に努めてまいります。

◇エシカル商品に関する特集企画「エシカルコレクション」
https://www.superdelivery.com/p/do/psl/?ts=ethicalco&vi=1
対象商品:フェアトレード商品、支援・寄付につながる商品、環境への配慮商品(リサイクル、脱プラスチック)、オーガニック商品(コットン・リネン、食品、コスメ・日用品)、ヴィーガン商品

◇「エシカル商品の製造・卸販売に関する実態調査」
https://news.raccoon.ne.jp/press/2022/5547/

■参照
TOKYOエシカルアクションプロジェクト https://ethical-action.tokyo/




スーパーデリバリー https://www.superdelivery.com
メーカーと小売店やサービス業などの事業者が取引する卸・仕入れサイトです。商品掲載数は約140万点。メーカーにとっては、地域を超えた30万店舗への販路拡大ツールとして効果を発揮し、小売店にとっては3,000社を超える出展企業とインターネットを通して取引でき、仕入先を大幅に拡大することが可能です。またコストや手間、リスク等を解消し効率的な取引を実現します。第1回日本サービス大賞にて地方創生大臣賞を受賞。(数字は全て2022年10月末時点)

■会社概要
株式会社ラクーンコマース

代表者:代表取締役社長 和久井 岳
所在地:東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目14番14号
設立:2018年11月
資本金:300,000千円
株主:株式会社ラクーンホールディングス100%
URL:https://commerce.raccoon.ne.jp

株式会社ラクーンホールディングス
代表者:代表取締役社長 小方 功
所在地:東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目14番14号
設立:1995年9月
資本金:1,858,107千円(2022年10月31日現在)
株式:東京証券取引所プライム市場上場 証券コード3031
URL:https://www.raccoon.ne.jp

■報道関係者からのお問合せ先
株式会社ラクーンホールディングス
広報 大久保・矢次
pr@raccoon.ne.jp

■サービスに関するお問合せ先
株式会社ラクーンコマース
プロモーション担当 霜越
contents@superdelivery.com

提供元:PR TIMES

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