コカ・コーラ ボトラーズジャパン、職域向けキャッシュレス無人売店「POP GARDEN」を2023年1月より本格展開

掲載日: 2022年12月05日 /提供:コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス

職場のコミュニケーション活性化に貢献する新サービス

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 最高経営責任者:カリン・ドラガン、以下 当社)は、2023年1月より東京、名古屋、大阪、福岡の4大都市圏の重点エリア(注1)を中心に新サービス、職域向けキャッシュレス無人売店「POP GARDEN」を本格展開します。


「POP GARDEN」は、オフィスなどの職域にコミュニケーションをもたらすキャッシュレス無人売店です。品揃えはコカ・コーラ社製品に加え、約250種類の食品の中から設置先のニーズに合わせてご提案します。利用者はお手持ちのスマートフォンからQRコードを読み取り、購入したい商品を選択してキャッシュレス決済でお買い求めいただけます。導入に伴う初期費用は当社負担、また店舗の商品補充作業も原則として、当社が行います(注2)。
■展開イメージ(木製什器)
当社自動販売機の設置先であるお得意さまからは「従業員のコミュニケーション活性化のため、オフィス環境を充実させたい。」といったお声や、設置先従業員の方からは「仕事の合間の息抜きや気分転換に、リラックスできる空間があったらうれしい。」といったお声をいただきます。コロナ禍を経て働く環境が大きく変化し、コミュニケーションスペースを拡充する企業も増えてきています。

そのような背景から、「POP GARDEN」では、設置先のスペースや雰囲気に合わせてカスタマイズ可能な、木製もしくは紙製の什器を設置し、飲食料品を提供するだけではなく、従業員の方が出社中にリラックスしてコミュニケーションできる空間づくりへの貢献を目指します。東京圏を中心に約100店舗でテスト展開した結果、多くのお得意さまよりご好評いただいたため、2023年1月から、東京、名古屋、大阪、福岡の4大都市圏の重点エリアを中心に本格展開してまいります。

当社は、企業理念「Paint it RED! 未来を塗りかえろ。」のもと、「すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造する」という「ミッション」の達成を目指しております。今後もお得意さまやお客さまのニーズを機敏に掴み、新たな価値を創造するソリューションを提案してまいります。

<POP GARDENの特徴>
・コミュニケーションの活性化


■展開イメージ(木製什器)
設置先のスペース・雰囲気などに応じて什器をご提案します。統一感のある心地よい空間づくりをサポートします。

・約250種類から選べる、豊富な品揃え(※)
コカ・コーラ社製品に加え、食品はチョコレート、スナック菓子、レトルト食品やカップ麺などの一般流通品に加え、“日常のプチ贅沢”をお愉しみいただけるような「POP GARDEN」ならではの商品もご用意しています。健康志向の商品が多いことも特徴の一つです。
※季節によって取扱商品の変更があります。

■展開イメージ(紙製什器)

・ワクワク感をもたらすプロモーション(※)        
ハロウィン、クリスマス、バレンタインデーなど、季節やイベントに応じたプロモーションを実施します。「POP GARDENに行けば新しいことがあるかも?!」といったワクワク感やちょっとしたおトク感により、“日常のたのしみ”をお届けします。
※プロモーションの実施にはご利用人数などの条件があります。


■商品イメージ
・完全キャッシュレスの無人店舗
QRコードもしくはクレジットカードで簡単決済。(※)スマートフォンひとつでいつでもご利用いただけます。ご利用人数300名以上の場合は電子マネー決済端末もご用意できます。     
※「PayPay」「LINE Pay」「メルペイ」「Apple Pay」「Google Pay」「WeChat Pay」「Alipay」「au PAY」、またクレジットカードがご利用いただけます。


詳しくは当社ウェブサイト「POP GARDENページ」をご参照ください。
https://www.ccbji.co.jp/business/popgarden/

(注1)重点エリアについて




(注2)商品補充作業について
設置エリア・売上規模によっては、一部補充などの作業のご協力をいただく場合があります。

提供元:PR TIMES

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