山崎製パン株式会社にパナソニックが「帳票OCR」を納入

掲載日: 2022年10月04日 /提供:パナソニック ソリューションテクノロジー

~運転従事者の「交通違反歴」や「事故歴」をデータベース化、日頃の指導や事故発生時の分析に活用~

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:香田 敏行)が提供している「帳票OCR」が、山崎製パン株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:飯島 延浩)に導入されました。 「帳票OCR」の導入事例は下記のサイトにてご紹介しています。 ▼お客様の導入事例 https://www.panasonic.com/jp/business/its/wisocr/case.html


導入に際して山崎製パン株式会社様にインタビューした内容をご紹介させていただきます。

■業務課題と「帳票OCR」導入背景(山崎製パン株式会社様からのコメント)
弊社は、毎年全国20拠点以上の運転従事者約6,000人の運転記録証明書を取得しておりましたが、管理方法は紙ベースとなっておりました。
安全指導の充実に向け、運転従事者の「交通違反歴」や「事故歴」をデータベース化して日頃の指導や事故発生時の分析に活用することを目的に帳票OCRを導入しました。

■「帳票OCR」に期待すること(山崎製パン株式会社様からのコメント)
初めて使用する人でも簡単に読み取りから結果確認、データ化まですることができる環境になりました。
現在は帳票OCRソフトが導入されているPCが限られているため、いつでも自分のPCから作業が可能なクラウド型のソフトが今後開発されることを期待します。

■山崎製パン株式会社について(2021年12月31日現在)
【本社所在地】
〒101-8585 東京都千代田区岩本町3-10-1
【設立年】
1948年6月21日
【資本金】
110億1,414万3千円
【従業員数】
19,985人
【主な事業内容】
パン、和・洋菓子、調理パン・米飯類の製造・販売、製菓・米菓の販売、ベーカリーの経営、コンビニエンスストア事業

■AI-OCR対応ソフト AI帳票OCR「WisOCR」について
新たに開発した「ハイブリッド型AI-OCRエンジン」では、手書き文字、活字それぞれにAIを最適化し、認識対象に特化したAI-OCRエンジンでの文字認識により、高い認識精度を実現。認識結果の確認や設定など初めての方にもわかりやすい操作性に加え、現場で培われたさまざまなお役立ち機能を多数搭載し、エントリー業務の効率化を実現しています。
▼お客様の導入事例
https://www.panasonic.com/jp/business/its/wisocr/case.html

▼かんたん設定

かんたん設定「WisOCR」
▼かんたん確認

かんたん確認「WisOCR」
▼2分でわかる「WisOCR」動画




▼AI-OCR対応ソフト AI帳票OCR「WisOCR」
https://www.panasonic.com/jp/business/its/wisocr.html

【お問い合わせ先】
パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社
お問い合わせ受付窓口
電話番号:0570-087870
受付時間:9時~12時、13時~17時30分(土・日・祝・当社指定休業日を除く)
Webサイト:https://www.panasonic.com/jp/company/pstc.html

▼Webサイトからのお問い合わせはこちらから
https://it-sol.jpn.panasonic.com/public/application/add/6071
AI-OCR対応ソフト「WisOCR」

提供元:PR TIMES

最新の食品ニュース





メルマガ登録はこちら
フーズチャネルタイムズ 無料購読はこちら