飲食店のテイクアウトやネットスーパーに!冷凍機下置仕様 受取用コールドロッカー 発売のお知らせ

掲載日: 2022年10月03日 /提供:フクシマガリレイ

フクシマガリレイ株式会社(本社:大阪市西淀川区、代表取締役 社長執行役員 福島 豪)は、この度、冷凍機下置仕様 受取用コールドロッカーを新たに発売いたします。


HSN-543SETG+HSN-544SETT(代表機種)
主な特徴                   
商品受取に便利
飲食店のテイクアウトやネットスーパーの商品受取が無人で可能です。

扉の開錠
QRコードの読み込み、もしくは暗証番号を入力すると自動で扉が開き、商品が入った部屋がわかります。

扉の開錠
冷凍冷蔵品の保管可能
温度設定範囲が、-20℃~+15℃のワイドレンジ仕様で冷蔵品や冷凍品の保管ができます(ユニット=列単位での温度管理となります)。制御ユニットもワイドレンジユニットとのデザインを統一し、制御ユニットでも要冷商品の保管が行えます。

冷凍機下置仕様
冷凍機を製品下部に設置することで、最下段でも出し入れがしやすくなっています。冷凍機ユニットは引き出し可能でメンテナンス性も考慮しています。

パススルー(両面扉)も対応
商品の預け入れを行うバックヤードとお客様が取り出しを行うエリアを隔てるパススルータイプもラインナップ。 非接触と作業性に優れています。

〇バリエーション
ワイドレンジユニットは4室タイプと7室タイプ、さらに片面タイプ・パススルータイプがあり、それぞれ専用の制御ユニットがあり、計8機種をご用意しています。

連結数
連結は、片面タイプは2列~5列まで、パススルータイプは2列もしくは3列まで可能(制御ユニット1列含む)。

遠隔監視仕様(オプション)
オプションにて遠隔監視できます。各室の利用状況、各室の預け入れと取り出し時間の履歴、警報の履歴などがわかります。遠隔で各室の開錠もできます。お客様のECサイトへのデータ提供もでき、警報発報や定時状態のメール送信もできます。

【主なおすすめ先】飲食店のテイクアウトや、ネットスーパーなどに。

【発売日】2022年10月11日(火)より発売

【目標台数】年間目標販売台数は2,000台。


制御ユニット+ワイドレンジユニット各1列
●機種名:HSN-543SETG+HSN-544SETT(代表機種=写真の機種)
●標準価格:オープン価格
●外形寸法:幅1080(540×2台)×奥行630×高さ1,875mm
●有効内容積:70L×7室=490L
●温度設定範囲:-20~+15℃
●電源:単相100V
●冷却時消費電力(50/60Hz):379/379W
●霜取時消費電力(50/60Hz):551/551W

※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

<フクシマガリレイ株式会社 会社概要>
代表者:代表取締役 社長執行役員 福島 豪
本社所在地:大阪府大阪市西淀川区竹島2-6-18
設立:1951年12月
資本金:27億6千万円
売上高:連結960億円(2022年3月期)
事業内容:業務用冷凍冷蔵庫、冷凍冷蔵ショーケース、その他冷凍機応用機器の製造・販売・メンテナンス、店舗システム、厨房総合システムの設計・施工
URL:https://www.galilei.co.jp/

提供元:PR TIMES

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