【ホテルJALシティ羽田 東京】国際フェアトレード認証コットンを使用したスカーフとポケットチーフをホテルスタッフの制服に導入

掲載日: 2022年10月01日 /提供:オリックス・ホテルマネジメント

ホテルJALシティ羽田 東京(所在地:東京都大田区、総支配人:大谷 学)は、2022年10月1日(土)より、国際フェアトレード認証コットンを使用したスカーフとポケットチーフをフロントスタッフの制服に導入します。


着用イメージ
スカーフ・ポケットチーフ(イメージ)

本スカーフとポケットチーフは、フェアトレード商品の企画、生産、販売を行う株式会社スバストラジャパンとの連携により実現したものです。生地にはインド産綿花を使用し、デザイン、プリント、縫製まで全てインドのフェアトレード認証工場で制作し、国際フェアトレード認証ラベル※が付いています。

※国際フェアトレード認証ラベルは、製品の原料が生産され、輸出入、加工、製造されるまでの間に、国際フェアトレードラベル機構が定めた基準が守られていることを示しています。

当館は羽田空港に近く、海外からのお客さまも多くご宿泊いただいています。そのため、ストライプや丸、三角などの模様を組み合わせた、シンプルでありながらも各国の国旗を連想させるようなデザインにしました。また、ドット柄のデザインの一部には、地域の魅力を発信するために地元の東京羽田 穴守稲荷神社で祀られている狐をモチーフにしたイラストを取り入れました。

当館は、これまでも国際フェアトレード認証製品を体験し味わえる宿泊プランの企画販売や、レストランでフェアやイベントを実施するなど、フェアトレードの普及啓発活動に取り組んでまいりました。今後もサステナブル社会の実現に貢献するとともに、地域の魅力を発信してまいります。



■「フェアトレード」について
フェアトレードは直訳すると「公平・公正な貿易」。人と環境に配慮して生産されたものをフェアな価格・条件で取引し、持続可能な生産と生活向上を支援する仕組みです。フェアトレードによる取引では、適正価格の保証・プレミアムの支払い、児童労働の禁止、環境に配慮した生産などが行われます。
フェアトレードの明確な基準を設定し、それを守った製品にラベルを貼付して分かりやすく伝え、フェアトレードを広めていこう、として誕生したのが、国際フェアトレード認証ラベルです。「フェアトレード ジャパン」公式ウェブサイト: https://www.fairtrade-jp.org/about_fairtrade/



■「株式会社スバストラジャパン」について
株式会社スバストラジャパンは、アパレル製品や雑貨を中心に、フェアトレード商品の企画、生産、販売を行う企業。同社のインドにおける協力会社Suvastra India社との深い連携により、インド産のフェアトレード認証コットンを使用した製品を主に扱っています。
「株式会社スバストラジャパン」公式ウェブサイト:
https://www.suvastrajapan.com/


サステナビリティの取り組みについて:
ORIX HOTELS & RESORTSの旅館・ホテルの13施設を含む、オリックス・ホテルマネジメントが運営する全21施設では、オリックスグループ全体で重要項目に掲げている「脱炭素化」「環境配慮」「安全・安心・快適性」「地域共生」の4つを柱としたサステナビリティにおける取り組みを積極的に行っています。その一環として2021年5月に「地域共創プロジェクト」を開始し、これまでに地域の企業や自治体との連携、オリックスグループのリソースを活用など、新たな観光資源の発掘・創出を多数行ってまいりました。今後も、地域の新たな魅力を発信することで、地域と運営施設の長期的で安定的なファン作りと地域活性化により好循環を促すことを目指しています。
https://www.orixhotelsandresorts.com/sustainability/

ホテルJALシティ羽田 東京について:
オリックス・ホテルマネジメント株式会社が運営する「ホテルJALシティ羽田 東京」は、地上11階建て、客室数308室を有し、羽田空港から無料送迎バスや車で約10分、京浜急行空港線「穴守稲荷」駅より徒歩3分の交通アクセスのよい場所に位置しています。客室は全室に、Wi-Fiを無料でご利用いただける環境を備え、くつろぎへの配慮はもちろん、ビジネスサポートも充実しています。レストラン「Cafe&Dining HARUHORO」にはソファ席や個室、開放的なテラス席を設け、早朝から深夜まで多様なニーズにお応えします。
公式ウェブサイト: https://www.haneda.jalcity.co.jp/

提供元:PR TIMES

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