コーポレートサイトをリニューアル  日本の水産業をもっとサステナブル&レスポンシブルに 

掲載日: 2022年09月30日 /提供:シーフードレガシー

株式会社シーフードレガシー(代表取締役社長:花岡和佳男、所在地:東京都中央区、以下:シーフードレガシー)は、コーポレートサイトのリニューアルを行いました。 コーポレートサイトを活用し、日本の水産業が環境の持続可能性や社会的責任の追求における 、アジア地域およびグローバルなフロントランナーとなっていくことに、より貢献してまいります。 https://seafoodlegacy.com/




株式会社シーフードレガシーは、地域社会、水産経済、海洋生態系のつながりを象徴する水産物(シーフード)を豊かな状態で次世代に引き継ぐ(レガシー)ことをパーパスに、水産関連企業、金融機関、政府、NGOのみなさまのサステナブル・シーフード(持続可能な水産物)の推進に関する取り組みをコンサルティングするソーシャル・ベンチャーで、2015年に設立されました。

SDGs達成年である2030年までに日本を、水産市場先進国、水産生産先進国、国際連携先進国にすべく、以下にご紹介する4つのアプローチでビジネスを展開しています。


1 マーケット・トランスフォーメーション
国内の大手水産物流通企業によるサステナブル&レスポンシブル・シーフードの供給と需要の拡大。

2 ファイナンス・エンゲージメント
金融業界を通して、水産業界へのESG投融資のを拡大し、日本の水産業界の環境持続性や社会的責任の追求を支援。

3 ポリシー・リフォーム
日本の水産業界の環境持続性や社会的責任の追求を主流化させるため、政府や国際機関による規制改革や政策立案の参加・促進。

4 ムーブメント・オーケストレーション
水産事業、投融資、管理の各分野で生まれる複数のイニシアチブのムーブメント化をはかるためにアジア最大級のサステナブルシーフードイベント「東京サステナブルシーフード・サミット(TSSS)」を年次開催する他、サステナブル・シーフードの未来をつくる海のイノベーターを紹介するオウンドメディア「シーフードレガシー・タイムズ」を運営。

今回のコーポレートサイトのリニューアルでは弊社の2030年ビジョンを紹介しつつ、それを実現するためのTheory of change、さらに具体的なサービス内容を分かりやすくご紹介しています。

今後は、水産関連企業の皆様がサステナブル・シーフードの推進にお役立ていただけるような事例や資料なども随時ご紹介していく予定です。

環境の持続可能性や社会的責任追求を通じて、日本の水産業を成長産業化させ、アジア、さらには世界のフロントランナーとして多くの人々の健康や笑顔に貢献していくべく、ウェブサイトの活用に継続的に取り組んでまいります。

提供元:PR TIMES

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