放棄された土地をドローンで再生!日本の未来を救うスマート農業への挑戦

掲載日: 2022年09月30日 /提供:TWSM-JAPAN

TWSM-JAPANはドローンスクール運営に加え、空撮・点検・測量や農業関連事業など、様々な分野でドローンを使用した事業を展開している国土交通省HP記載管理団体です。



現在、農業従事者の減少や高齢化は日本が抱える大きな課題となっています。

そんな中、この状況を少しでも良くするための方法として「農業用ドローン」の活用が期待されています。ドローンやロボットなどの最新技術を農業に応用した「スマート農業」の普及により、今後ますます進行する人手不足は大きく改善されると思われます。


また、農家の高齢化や後継者不足によって各個人が所有する土地の多くに手が回らなくなり、土地を放棄してしまう人も年々増加しています。それにより、長い間作物が育てられることなく放置された土地「耕作放棄地」の問題が深刻化しています。

耕作放棄地がそのまま放置されると、雑草や害虫の発生による周辺地域への被害や野生動物の侵入など、さまざまな問題につながってしまいます。

そこで今回、この耕作放棄地問題解決のための取り組みとして「空中散布用のドローン」を用いて耕作放棄地に種をまいてみることにしました。



種はやせた土地でも容易に育てられるといわれる「そばの種」です。将来的にドローンでそばの種をまき耕作放棄地を再生させていくため、弊社は兵庫県但馬地方の八鹿酒造様や豊岡市の西村農園様と協力して一緒にそばを育てています。「そば」は、本当に手がかからず簡単に育てられるのか?実際はどのように育っていくのか?動物に食べられてしまわないか?などの疑問を、実際に一から育てることで検証しています。


「ドローンのおかげで少しでも良い未来になれば」という思いで、弊社は地元の方々と共にドローンの様々な可能性を試しています。ドローンを通して地域の中にも新たな輪が広がり、若者を含めたくさんの人が興味をもって集まってくれることをうれしく思っています。




少しでもドローンに興味がわいた方は、是非お気軽にお問合せ下さい。
弊社では、一般のドローン操縦士ライセンスコースに加え農業事業用操縦士ライセンスコースを設置しています。

農業事業用操縦士ライセンスコースは、ドローンの農業活用を誰でも簡単に進められるようなカリキュラムになっています。また、農薬散布等を実際に農地で体験できるデモ体験や、散布代行のご依頼も受け付けていますので、ドローンの農業活用が気になった方はぜひ一度ご相談ください。(文:施楓花)

<今後のイベント>
10/1 協同学苑ドローン体験会
10/8,9 ドローンスクール(兵庫県養父市)
10/14,15 協同学苑体験
11/12,13 ドローンスクール(兵庫県養父市)
11/26,27 ドローンスクール(兵庫県淡路)

ドローンスクールスクール、体験会のお申し込み

https://twsm-japan.doorkeeper.jp/events/upcoming


お仕事のご依頼

空撮(編集)、点検、農薬散布、出張ドローンスクール等へのお問い合わせは、下記の当社運営SNS、またはお電話にてお問い合わせ下さい。


会社概要

社名:株式会社TWSM-JAPAN
住所:兵庫県神戸市中央区加納町4丁目7-26 藤嶋ビル3階
代表取締役:高松 千秋
取締役:川口 春花、川口 風香
設立:2020年11月
事業内容: ドローンスクール事業等
電話番号:090-2707-5999
・HP: https://www.twsm-japan.com
・Instagram:https://www.instagram.com/twsm.japan/
・Facebook: https://www.facebook.com/pages/category/Sports---recreation/Twsm-japan-107425521307399/
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提供元:PR TIMES

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