「第1回外食5G CSV AWARD2021」大賞を受賞し,注目を集める(株)和音人が、新たなカルチャー要素の詰まった新業態を三軒茶屋に開店!!

掲載日: 2022年09月30日 /提供:和音人

新業態はエシカル消費、ソバーキュリアス、低アルコールニーズに向けたBAR

三軒茶屋で7店舗のドミナント展開を行う和音人が、新店舗「SANCHA MARIA(サンチャマリア」をオープン。 そして注目すべきは、山形県にあるJAさがえ西村山とのパートナーシップだ。




「外食産業は、時代の価値観や環境の変化のなかで、産業構造改革が必要とされている。そしてその意識は、三次産業にとどまらず、一次産業、二次産業にも広がってきている。
大きな転換期の中で、JAさがえ西村山さんとパートナーシップを組み、一次産業における食領域の課題解決に共に取り組めることは、日本の食の未来を作る一歩目だと強く信じております。」(株式会社和音人 代表取締役 狩野高光)

「農業を取り巻く課題は増え、環境は日々変化しています。その1つが食材ロスです。昨今の異常気象により、深刻な農産物被害が起きております。大切に育てた青果物を捨てざるおえない状況も多々あります。
そんな中で和音人の齋藤さんより新店舗のお話をいただき是非参加させていただきたいと思い、今回一緒に仕事をさせて頂く形になりました。
当農協単体では出来ないことも和音人さんとなら出来る、新しい日本の食の未来を作れると感じております。」
(JAさがえ西村山 庄司裕也)

昨今における、ソバーキュリアスの増加、低アルコールニーズに応える「ノンアルでも楽しめるスタンディングバー」

メインとなる商品は、パートナーシップを結ぶJAさがえ西村山から、食材ロスになってしまう手前で果実を加工し、高品質な状態の果汁を仕入れて作る「クラフトサワー」
コーラやジンジャエール、さらにはトニックまでゼロから手作りする和音人らしさ満点のサスティナビリティーモデル。

過去にも様々なフードロスへの取組みを行なってきた同社では、かねてからフードロスへのアプローチを強めることができる業態開発を考案。
「ダイバーシティや社会正義など新しい価値観を持った、Z世代の多い三軒茶屋という街に、《サスティナビリティー×Z世代》という新たなカルチャー、そしてノンアルコールでも楽しめる斬新なコミュニティーを生み出していきたい」という代表の狩野の想いを具現化した店舗となっている。

様々な調味料を全て1から作る同社のこだわりを、BARの業態にまで落とし込んでおり、「クラフトコーラ」「クラフトジンジャエール」「クラフトトニックウォーター」など、クラフトドリンクメニューがズラリ。
根強いカルチャーを生み出す街、三軒茶屋に、アルコールを愛する人から苦手な人まで楽しめる新しいダイバーシティの要素が詰まったスタンディングバーが誕生した。



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SANCHA MARIA
住所:東京都世田谷区太子堂4丁目24-15青木園ビル1F
TEL:03-6805-4433
https://winebito.co.jp/

提供元:PR TIMES

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