温暖化で異変!?今、旬が変化しています。豊洲市場ドットコムがお届けする “新しい旬” 特集の第一弾は、北海道のブリ

掲載日: 2022年09月25日 /提供:食文化

市場直結ECの「豊洲市場ドットコム」は、全国の生産者と消費者をインターネットを通じて繋げます


生息しないはずだった海域で揚がる水産物(北海道のマフグやブリなど)のニュースを観たことがあるのではないでしょうか。青森の桃や宮城のみかんなど、フルーツの栽培できる北限も上がってきています。
世界的な気候変動や海水温度上昇に伴い、これまでの旬の概念とは、異なる時期や違う場所で漁獲・収穫されるようになったのです。
巨大市場に拠点を持つ豊洲市場ドットコムだからこそ「新しい旬」を迎えた食材について、いち早く情報を得て、皆様に紹介します。特集について、詳しくはこちらをご覧ください → https://www.tsukijiichiba.com/user/collection/1240

グルメ生鮮食品のECサイトを展開する株式会社食文化(東京都中央区築地、代表:萩原 章史)は、2022年9月、運営する豊洲市場ドットコムで、「新しい旬」の特集を公開しました。

「新しい旬」の特集 第一弾は、北海道産のブリです
9月も後半になり、秋の味覚が市場にそろって入荷しています。
本来、北海道では秋鮭の定置網漁が最盛期を迎えますが、ここ数年は不漁が続いています。一方で、 鮭の定置網には大量のブリが入っています。

ブリはかつて、北海道ではあまり縁のない魚でした
1970年代の漁獲量は年間数百トン。
2000年代から増え始め、2013年に初めて1万トン超。
2020年は1万5500トン、サケの3割にもなり、不漁だったサンマを上回りました。
ここ数年は8月に北海道で大豊漁とのニュースが続いています。

魚に師走「鰤」と書く、冬が旬だったブリ
一般的に秋のブリはサイズが小さいため、天然でも相場が低い印象でした。
そんな中、豊洲市場に10kg級の北海道産ブリが入荷しました。
本来の旬ではないと思われるかもしれませんが、このサイズになれば脂ノリも良く、1/4カットあれば刺身はもちろん、ブリしゃぶや煮付けなど様々な料理が楽しめます。

この機会にぜひ、皆様の食卓に取り入れていただければと願い、お取り寄せの提案をいたします。
豊洲市場ドットコムで「新しい旬」食材をお取り寄せ!第一弾は北海道のブリ
詳しくはwebへ https://www.tsukijiichiba.com/user/collection/1240

豊洲市場ドットコムの「鮮魚カテゴリ」全商品 https://www.tsukijiichiba.com/user/category/010

株式会社 食文化「うまいもんドットコム」「豊洲市場ドットコム」
2001年、インターネットやパソコンが出来ない生産者を支援するためのネット販売システムを構築し、日本人を元気にすることをミッションに掲げる中高年をターゲットにした産直グルメEコマース「うまいもんドットコム https://www.umai-mon.com/ 」を開業。
2004年、東京中央卸売市場(築地青果市場)と提携全国の特選フルーツや野菜を宅配する市場直結EC「築地市場ドットコム(旧)」「豊洲市場ドットコム(現) https://www.tsukijiichiba.com/ 」をスタート。
2022年7月、自社サイトの登録会員数は80万人を突破しました。

問い合わせは、 株式会社食文化へ https://www.shokubunka.co.jp/contact/

提供元:PR TIMES

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