10/1(土)食品ロス削減テーマにオンライン講座 週1回の宅配サービスでムダのない暮らし

掲載日: 2022年09月19日 /提供:パルシステム生活協同組合連合会

環境保全も家事効率化もできちゃう裏技を教えます

パルシステム連合会は10月1日(土)10時から、気候変動の一因である食品ロスの削減に向けた暮らしのアイディアを共有するオンラインイベントを開催します。廃棄物の運搬や焼却で発生する二酸化炭素排出量削減に向け、食費節約や家事時短にもつながる家庭での食品ロス削減実践術を紹介します。


中山あいこさんがムリとムダのないくらしを紹介
講師には、家事と暮らしの研究家中山あいこさんが登場します。中山さんは、手間や時間をかけずに心地よいシンプルな暮らしを送るコツをブログなどで発信しています。パルシステムの宅配サービスも活用し、食品ロスを生まない買い物や保存、使いまわしを実践しています。講座では、中山さん自身が楽に暮らしを充実させているパルシステムの活用術を紹介します。

食料を輸入に頼りながら捨てている日本
消費者庁が6月に発表した2020年度の国内推計食品ロス総量522万トンのうち、47%を占める247万トンは家庭から廃棄されています。国内自給率38%と多くの食料を海外から輸入し、さらに廃棄に必要なエネルギーを浪費して温室効果ガスを発生させているのが日本の現状です。
パルシステムの宅配事業では、商品の受注数が前週に確定するため「売れ残り」による食品ロスが発生しません。さらにオリジナル商品の開発では、規格外サイズの青果の活用や廃棄部分を減らすなど、食品ロス削減を追求しています。利用者にもこれらの商品の活用のみでなく、無駄遣いのない買い物を提案し、持続可能な生産と消費の循環を目指しています。

パルシステムのサステナブルアクション「超えてく」
2022年度からは、買い物をはじめ一人ひとりの考えや行動から、よりよい未来のために“半歩先”へ進むことを「超えてく」として、さまざまなサステナブルアクションを呼びかけています。今回のイベントでも、ふだんの何気ない買い物と無駄を出さない使い切り術でサステナブルな未来づくりへの参加を呼びかけています。

環境・気候変動アクション学習会「パルシステムで食品ロスを削減」開催概要
■開催日時 2022年10月1日(土)10時~12時
■開催方法 Zoomによるオンライン開催
■定員   500名(申し込み多数の場合は抽選)
■登壇者  家事と暮らしの研究家 中山あいこさん
■後援   環境省
■申込フォーム https://forms.gle/WUcAS51nyXTrFucm7


パルシステムのサステナブルアクション/https://www.pal-system.co.jp/koeteku

【組織概要】
パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 、理事長:大信 政一
13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,569.1億円/組合員総数168.3万人(2022年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城栃木、パルシステム山梨、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal.or.jp

提供元:PR TIMES

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