【9月1日は防災の日】産直アウルユーザーを対象に防災に関する意識調査を実施~半数以上が「ローリングストック法を知っていても実践できていない」~ 産直アウルの食材で実践!「ローリングストック特集」を公…

掲載日: 2022年08月18日 /提供:レッドホースコーポレーション

 農畜水産物の産直サービス「産直アウル」(運営:レッドホースコーポレーション株式会社)は、9月1日の防災の日を前に「産直アウル」のユーザーを対象に、防災に関する意識調査を実施しました。また、その結果から産直アウルのサイトにて「ローリングストック特集」を8月18日(木)より公開いたします。





防災に関する意識調査の実施及び特集サイト公開の背景


 レッドホースコーポレーション株式会社では地方創生事業に取り組む中で、自然災害などによって地域住民の方や生産者様が苦労されている姿を目の当たりにしました。また当社も被害を受けた実情があることから、防災関連事業への取り組みを強化してきました。
 そしてこの度、9月1日の防災の日を前に当社が運営する産直サービス「産直アウル」のユーザーを対象に、防災に関する意識調査を実施いたしました。
 また、その結果から「ローリングストック法」に着目し、産直アウルの生産者様と連携した特集サイトを8月18日(木)より公開いたします。

■調査結果概要
1.防災備蓄の推奨目安「3日分×家族の人数分」を知っている人は7割以上である一方、実際に備蓄できている人は3割以下。
2.防災備蓄にあったらいいなと思う機能の上位は「場所を取らない」「日常使いできる」「食べやすい」。
3.「ローリングストック」の認知率は53.1%と半数以上である一方、「知っていても実践できていない人」が58.5%。



防災備蓄の推奨目安「3日分×家族の人数分」を知っている人は7割以上である一方、実際に備蓄できている人は3割以下


 防災備蓄の推奨目安「3日分×家族の人数分」を知っているか尋ねると、73.2%の人が「知っている」と回答し、産直アウルユーザーの7割以上が防災備蓄の推奨目安について理解していることが分かりました。しかしその一方で、「3日分×家族の人数分」の防災備蓄ができているかを尋ねると、「とてもそう思う」が1.5%、「そう思う」が21.5%と、実行できている人は3割未満となり、防災備蓄への意識はありつつも、実行に移せていないことが浮き彫りになりました。




防災備蓄にあったらいいなと思う機能の上位は「場所を取らない/重くない」「日常使いできる」「食べやすい」

 防災備蓄にあったらいいなと思う機能について尋ねると、1位は「場所を取らない/重くない」2位は「日常使いができる」、3位には「食べやすい」がランクインし、防災備蓄としてわざわざ準備をするのは手間と感じている方も多いようです。





「ローリングストック」の認知率は53.1%と半数以上である一方、「知っていても実践できていない人」が58.5%。

 「ローリングストック」という備蓄方法について知っているかを尋ねると、言葉自体を知っている人は53.1%と半数以上のユーザーが認知していました。その一方、「聞いたことがある」と回答した人に、実際にローリングストックでの備蓄管理ができているかを尋ねると、「あまりできていない」が35.8%、「全くできていない」が22.7%と58.5%が知っていても実践できていないことが判明しました。




■調査概要
調査機関:自社調査
調査手法:インターネット調査
有効回答数:807件
調査実施日:2022年7月15日~2022年7月20日まで
調査対象者:「産直アウル」登録ユーザー


産直アウルにて「ローリングストック特集」を公開中

 特集では産直アウルに登録している事業者様・生産者様が参画し、ローリングストックの基準となる「常温保存できる」「消費期限が長い」「調理なし、または簡単に食べられる」の3点をベースにセレクトしています。長期間常温保存が可能な、茹で済みじゃがいもや、トマト農家さんが国産食材だけで作った、温めるだけの簡単本格アヒージョなど、産直アウルならではの食材をまとめて紹介しています。
 産直アウルでは今後も参画してくださる事業者様・生産者様を増やしていき、特集サイトの拡充を目指していきます。
サイトURL:https://owl-food.com/features/rollingstock


ローリングストックとは




日頃から食べている食品を少し多めに備えておき、消費した分だけ買い足すことで、常に一定量の食品が家庭で備蓄されている状態を保つための方法です。常に最小限備えるべき品目・量を保ちながら、多めに備えているものを日常の中で消費していくため、特別な準備は必要ありません。また、「もしも」のときに賞味期限切れが防げるだけでなく、慣れ親しんだ味で心を落ち着かせることもできます。



ローリングストック食材の一部紹介




青パパイアマイルドグリーンカレー
パパイア王子の産直アウルショップ(宮崎県 新富町)
2,320 円 (税込・送料込)

宮崎県新富町産の青パパイアが全体の3分の1入った、青パパイアゴロゴログリーンカレー。レトルトパウチに入っているので、時間がない時のランチやディナーにもオススメです。
直射日光、高温多湿を避けた常温保存が可能。
https://owl-food.com/products/21179




カドウフーズ 非常食 じゃがいも もうゆでちゃった
嘉福堂キッチン(北海道 函館市)
2,000 円 (税込・送料込)

北海道産のメークインをそのままレトルトパックしました。
水も熱も必要がなく、備蓄食や非常食、つぶして離乳食などにも使えます。皮をむいてゆでてあるのでそのまま使えて便利です。熱殺菌しているので長期間常温で保管が可能。
https://owl-food.com/products/30522




トマト農家が本気で作った!ドライトマトとチキンとじゃがいもの絶品アヒージョ
ウエタトマト(愛知県 田原市)
1,990 円 (税込・送料込)

湯せんや電子レンジで温めるだけで簡単本格アヒージョ。
国産食材のみを使い、無添加・無着色で作った手作りのレトルト食品です。賞味期限は製造から1年間で直射日光を避け常温保存が可能。
https://owl-food.com/products/30424



レッドホースコーポレーション株式会社の防災・災害支援の取り組みについて

 当社はふるさと納税事業をはじめとした地方創生・地域活性事業を展開してきましたが、平成30年の「北海道胆振東部地震における停電」や「大阪府北部地震」「7月豪雨」などの自然災害で、地域住民や生産者様が苦労されている姿を目の当たりにしました。また、これらの震災では当社も被害を受けた実状があることから、防災・災害支援の取り組みを強化してきました。

2019年5月:大容量蓄電池の販売をスタート
2019年8月:2019年台風15号で被害の大きかった千葉県内の自治体様へ、非常用電源の貸し出し
2020年3月:千葉市との災害時における蓄電池の提供に関する協定締結
2020年8月:令和2年7月豪雨にて被災された産直アウル出品生産者様の支援
2021年8月:令和3年8月豪雨で被害の大きかった九州・中国エリアの契約自治体に対して、災害支援寄付サイトの掲載サポートを対応
2021年8月:令和3年8月豪雨にて被災された産直アウル出品生産者様の支援


【農畜水産物の産直サービス「産直アウル」】

 生産者様がオンライン上で農水産物を消費者に直接販売できるウェブサービス「産直アウル」は市場を通すことなく農作物の生産者様と購入者をダイレクトでつなぐ Web マーケットです。「自立自走可能な地方創生の実現」をビジョンに掲げ、生産者様が販売したい商品の内容量や値段を自由に決めることができ、“良いものを良いもの”として消費者にとどけることができる仕組み をつくることで “生産者様・地域産業者の原動力になりたい”と考えています。


■サービス概要:産直アウルは消費者と 生産者様を繋げるプラットフォーム
 採れたての食材を農家・漁師自身が発送して、直接顧客に届けます。直送だからこそ格別な味や新鮮さを楽しむことができます。また、生産者様と消費者がオンライン上で自由にやり取りできる”チャット機能” や生産者様がブログ感覚で情報発信ができる“ボード機能” があることで、購入を希望する消費者は知りたいことを聞いて、疑問を解消することができます。同時に、生産者様は自身が作った農水産物の良さを直接アピールでき、双方にとってWin Win の関係になっています。
さらに、生産者様にとっては、産直アウルへのツール利用料も無料で、かつ、 自由に価格を設定できることで、従来の販売ルートよりも高い収益率を実現することも可能になります。

・サービス提供開始日:2019 年 12 月 23 日
・URL: https://owl-food.com/
・利用生産者様数: 3,400軒以上


【レッドホースコーポレーション株式会社】

本社:〒130-0015 東京都墨田区横網1-10-5 KOKUGIKAN FRONT BUILDING 2階
設立:1964 年 3 月
代表者:代表執行役グループCOO 宮本 隆温
事業内容:地域産業支援及び活性化事業、コンシューマー事業、エデュテインメント事業(eスポーツ)、ギフト事業
URL: https://www.redhorse.co.jp/



【本リリースに関するお問い合わせ先】

担当:城所(じょうしょ)
e-mail:service-info@redhorse.co.jp

提供元:PR TIMES

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