有効期限管理アプリ 『Semafor』 (セマフォー) フーズマーケット セレクションにて正式導入

掲載日: 2022年08月17日 /提供:スコープ

千葉・埼玉を中心にスーパーマーケット「フーズマーケット セレクション」9店舗を展開する株式会社セレクション(本社:千葉県市川市、代表取締役:山崎洋介)は、株式会社スコープ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:横山繁)の提供する有効期限管理アプリ『Semafor』(セマフォー)を正式導入いたしました。 まずは、しいの木台店と青葉台店の2店舗にて導入して効果を検証し、他店舗への拡大を検討していきます。


 株式会社セレクション様は、「お客様が心から満足していただけるスーパーマーケット」を目指す一方、店舗スタッフにとっても働きやすい就業環境を整えるべく、業務改善に取り組んでいらっしゃいます。この度、特に作業負担が大きかった業務のひとつである「賞味期限チェック」の作業負担を軽減するデジタルソリューションとして、「Semafor」を導入なされました。「Semafor」を導入することで、賞味期限チェックの作業時間を削減させるとともに、さらなる品質管理のクオリティ向上を目指します。 合わせて、今や世界的な社会課題である「食品ロス問題」への対策として、店内からの食品廃棄物の削減に取り組みます。

【フーズマーケット セレクションについて】




セレクションは、「お客様が心から満足していただけるスーパーマーケット」です。選び抜かれた品質の高い商品を、よりリーズナブルな価格で 提供することをポリシーとし、千葉・埼玉を中心に9店舗を展開なされています。
https://www.foods-selection.co.jp/index.html

【Semafor(セマフォー)の概要】
 Semaforは、スウェーデンのフードテック企業Whywaste(ワァイウェイスト)社が開発した食品廃棄物を削減するためのデジタルソリューション。販売期限が切れそうな商品を特定し、リスクの度合いに応じて3色の信号で示し、廃棄を防ぐためのアクションを促します。すでに、世界18か国40以上の小売チェーン店で導入されており、"インテリジェンスでスマートなソリューション"と評価されています。日本では、Whywaset Japan(運営会社:株式会社スコープ)にてサービスを展開しています。

詳しくはこちら https://www.whywaste-japan.jp
◆導入企業様
 日本国内では、セレクション様はじめ、クィーンズ伊勢丹様、丸善様、R.O.U様を含む7つの小売チェーン様にてご導入いただいております。(2022年8月現在)

◆導入効果
 賞味期限チェックの作業を最大80%軽減。販売期限切れによる商品の廃棄量を最大40%削減します。

**********************************************************************



株式会社スコープは、プロジェクトチーム『Whywaste Japan』を編成し、食品ロスの削減に取り組んでいます。
https://www.whywaste-japan.jp

【株式会社スコープ】
代表取締役社長: 横山 繁
設立: 1989年4月1日
所在地: 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム 28階
事業内容: 総合企画業務、総合広告・販売促進業務
https://www.scope-inc.co.jp/
【本件に関するお問合せ先】
株式会社スコープ Whywaste Japan事務局 メールアドレス: hello@whywaste-japan.jp

提供元:PR TIMES

最新の小売ニュース





メルマガ登録はこちら
フーズチャネルタイムズ 無料購読はこちら