時間に寄り添う日本酒 "HINEMOS" から3周年を祝う記念ボトルが登場

掲載日: 2022年08月02日 /提供:RiceWine

3周年を迎えたHINEMOS、現時点の最高到達点

 2022年で3周年を迎えるHINEMOS。このメモリアルな3周年の時間に思いを馳せながら、これまで培ってきた技術を集結させ、70日間かけて仕込んだ特別な日本酒が誕生。 「色々な時間が蘇る。」幸せな時間、つらかった時間、熱くなれた時間、悲しかった時間。今までの時間を噛み締めながらこれからの時間に想いを馳せる。そんな特別な時間を過ごす一杯に相応しい味わい、それを予感させるボトルに詰めました。



■純米大吟醸で70日かけて再醸造。感動のスパークリングライスワイン


時間をコンセプトにしたお酒の周年ボトルは、どんなデザインがふさわしいか。
時間は皆等しく流れているが、そこに流れた空気や出来事や想いは1つとして同じものはない。そのような多様な時間に1本で寄り添える。そんなデザインを考えました。
それぞれの時間帯を表す円弧、数字の大きさをバラバラにし、歪に再構築し、完成されたビジュアルに仕上げることによって、積み上げた色々な時間が合わさってそれぞれの今を形作っていることを表現しています。
今まで、そしてこれからに思いを馳せて飲んでいただければ幸いです。

■商品紹介

HINEMOSでは現在10銘柄を展開していますが、3周年の日本酒はそれらで培ってきた技術を組み合わせた、スペシャルな1本。
純米大吟醸を仕込む。それを再度仕込み水の代わりに使用する再醸造の技術。ボトルの中で酵母を再度発酵させ、スパークリングに仕上げる瓶内二次発酵の技術・・・。これまで蓄えた経験を昇華させ、洗練された1つの酒に仕上げています。

HINEMOSのこれまでの販売本数は150,000本以上。皆様からいただいたレビューは700件を超え、平均点数は4.8/5点と高評価をいただいております。そんなHINEMOSが過ごしてきた3年間の全てを詰め込んだ、現時点の到達点の一本ができました。

■味わい
お米が生み出すエレガントな甘味と爽やかさが両立したお酒 ※画像はイメージです
メロンやバナナ、パインのような熟した果実の香り。凝縮された柔らかな甘味が口の中に広がります。豊かな甘味と、シュワシュワした炭酸ガスやフレッシュ感のある酸味が重なりあい、後味はスッキリ軽やか。フルーティな香りの余韻が長くつづきます。

お米が生み出すエレガントな甘味と爽やかさが両立したお酒です。

■特徴


重厚感の中にも調和のとれた品のある味わい ※画像はイメージです
華やかな香りが特徴の純米大吟醸(KUJI)をベースに仕込んだ特別なお酒です。さらにそのお酒を瓶内二次発酵でスパークリングに仕立てました。複雑な工程を掛け合わせ、70日という長い期間をかけて造ることで、複雑で豊かな香りや味わいが生み出されます。

また、お米の中心部のみを贅沢に使用し、重厚感の中にも調和のとれた品のある味わいに仕上げました。

■包装について

3周年の限定商品のパッケージには、シャンパンゴールドを採用。落ち着いた輝きに満ちたゴールドカラーは、3周年ボトルが似合う特別なシーンを鮮やかに彩ります。
※パッケージやリボンラッピングはご希望者向けのオプションとなります。

また、本商品をご注文いただいた方には、HINEMOS3周年記念のアートカードを無償で同封いたします。
裏面にはオリジナルメッセージを印刷することも可能です。
■PRODUCT STORY

3周年に相応しいお酒を考えたときに、HINEMOSのこれまでの歴史を振り返りました。3周年のお酒には、今までにHINEMOSが磨いてきた全ての技術を注ぎ込んでいます。

・ベースとなるお酒は、純米大吟醸のKUJI。30日かけて仕込みます。
・そのKUJIを、新たな日本酒作りの仕込み水に贅沢に使用。再醸仕込みと呼ばれる方法で、再び30日かけて日本酒を仕込みます。
・60日かけてできたお酒に再度発酵を促し、10日ほどかけて炭酸ガスをお酒に溶かし込みスパークリングに仕立てます。

HINEMOSのSHICHIJI、KUJI、JUJI、JUICHIJI、YOJIなどの製造方法を全て組み合わせ、長い時間をかけて到達する特別な味わい。メモリアルな時間に相応しい、特別な1本をご体験ください。

■数量限定販売
数量限定販売となります。予定製造数量に達し次第受付を停止いたします。ご希望の方はお早めにご注文ください。

■基本情報
価格・・・12,000円(税込)
酒質・・・再醸造酒・スパークリング
内容量・・・500ml
アルコール度数・・・13%
販売先・・・HINEMOS公式サイトにて販売。
https://hinemos.tokyo/pages/3rd-anniversary

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■HINEMOS 3周年の軌跡
2019.2月
・クラウドファンディングでHINEMOSが初登場。当初は2銘柄(SHICHIJI、REIJI)を発売。約300万円の支援を集めることに成功。後にECサイトをリリース。
創業銘柄であるSHICHIJIとREIJI。今でも一番人気を誇るHINEMOSを代表する銘柄の1つ。

2019.5月
・KUJI、NIJIをリリース(全4銘柄)
・イギリスの日本酒コンクール”International Wine Challenge”にてSHICHIJIがスパークリング部門でシルバーを受賞。

2019.6月
・HACHIJI、JUJIをリリース(全6銘柄)

2020.2月
・日本最大級のオイスターバーチェーンレストランであるゼネラル・オイスター様(グロース市場上場)とのコラボで産まれた、牡蠣の時間に寄り添う日本酒”CACCCI”シリーズをリリース

2020.3月 
・新銘柄(JUICHIJI、ICHIJI)の発売に合わせ、2回目のクラウドファンディングを実施。約240万円の支援をいただく。PM7:00~AM2:00までの8銘柄が揃い、1つのシリーズで多様な味わいを実現。

2020.12月
・8銘柄が170mlのミニボトルで楽しめる、HINEMOS TASTING SET(飲み比べセット)をリリース。初回生産分の1000個は2週間を持たず注文受付を停止するほどの人気を博する。

2021.1月
・渋谷のブティックホテル TRUNK(HOTEL) とコラボした日本酒をリリース。


2021.7月
・自社で酒蔵を冷蔵倉庫の中に建設。1年中冬の環境を再現し、年中酒造りができる四季醸造を実現。新世代の新しい酒蔵として業界内外から注目を集める。同時に行ったクラウドファンディングは700人から約670万円の支援が集まった一大プロジェクトに。


2021.12月
・1年半ぶりに新銘柄「SANJI」「YOJI」をリリース。PM7:00~AM4:00まで、全10銘柄が揃う。

・池袋、恵比寿など主要ターミナル駅でのポップアップストアを同時3ヶ所展開絵を実現。
・NHK「シブ5時」の全国放送にて、特集が組まれる。

2022.2月
・NHK「おはよう日本」全国放送にて、特集が組まれる
・バレンタイン、ホワイトデー限定ボトルなど季節限定商品をリリース。

2022.8月
・ブランド誕生3周年を記念した、3周年記念ボトルが登場。

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▼ライスワインについて
社名:株式会社RiceWine
URL:https://ricewine.co.jp/
代表者:代表取締役CEO 酒井優太
所在地:〒250-0211 神奈川県小田原市鬼柳138-25
設立:2018年8月2日

提供元:PR TIMES

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