トヨタ自動車社で知られる豊田家御曹司社長の企業様 「豊田Trike株式会社」様へ 中国語出張前に 国際プロトコール グローバルエグゼクティブ研修を行いました …

掲載日: 2022年08月02日 /提供:ICPA国際プロトコール

国際プロトコールとは、グローバルで活躍する企業にとって、組織を形成するためにも必須の教養であり技術である

https://icpa-in.com/ トヨタ自動車社でも知られる、豊田家の御曹司社長陣の皆様、豊田Trike株式会社、豊田美沙子社長 豊田Trike株式会社、豊田浩之副社長 アジア開発キャピタル株式会社、アンセム・ウォン社長へ、2022年6月から9月まで、国際プロトコールの役員研修を行っています。 ICPA国際プロトコール株式会社が運営する、国際教養プロトコール学院-ICPAは、世界の一流プロトコールエグゼクティブ団体Leading Etiquette and Protocol Schools of the Worldより日本唯一の専属国際認定を受け、元英国王室関係者が創業した団体とも提携し、一流を目指すグローバルリーダーへ必須の、国際プロトコールはじめ、新しい形で、グローバルスキルの指導しております。 今回は、この国際プロトコール役員研修が、 -どのように始まり -どんな内容で -どのような結果をもたらしたのか という事をご紹介していきます。


ICPA企業研修:https://icpa-in.com/corporate-training/


超一流を目指すグローバル展開の企業に絶対必須です。
どんな企業でも、役員には、マストです。
今のグローバル社会において、日本と世界の違いを理解して、見合った振る舞いや考え方をする上で必要だとわかりました。
必要なのは、「やり方」よりもむしろ、根拠であり、知識は経験により身になる事もわかりました。


以上が、30時間の初球の途中段階のコース一旦修了時のコメントが上がりました。

「マレーシア首相やタイのロイヤルファミリーと接する機会があり、その際の振る舞い方に迷いがあった事と、企業として、外交する際に、何も知らないという事が、企業の命取りになると思いました。」
「これから、中国との事業を展開する上でも、国際水準の振る舞いや知識や思考を持っている事が、最重要である、と思いました。」

修了時の動画

 ↓







お問い合わせから研修前の打ち合わせ

アジア開発キャピタル株式会社のアンセム・ウォン社長の秘書様より、突然のお電話で、「プロトコールの役員研修はありますか?」という事をお伺いしました。

当初は、一般向けのオンライン面談にお申し込みをいただきましたが、大企業の将来に関わる事、すぐにご提案資料を持ってご訪問いたしました。グローバルリーダーのアンセム社長は、目的やご希望が明確で、話も弾み、1時間でミーティングは終了、豊田様の中国語出張前に何とか間に合う、短期のご提案をさせていただきました。

次の日に、早速ご契約という、双方のスピード感が、今回の研修の成功を決めていたでしょう。

学びには、モチベーションが必須です。このスピード感もモチベーションに関係しますから、必須な事でありました。

準備期間・役員研修のシラバス




通常は、1ヶ月はいただいております準備期間も、2週間という短時間でしたが、今回は、豊田様の中国語出張前になんとしてでも終わらせたいお気持ちを優先し、その他の予定を調整してご対応しました。

役員研修・企業研修は、30時間、60時間、120時間が基本です。
内容は、その企業様の目的をじっくり伺って検証し、様々なトピックから厳選して選びます。

今回は、以下のような内容を10日間30時間で行いました。かなり詰めた内容ですが、まだ、国際プロトコールのコアな箇所ではありません。国際マナーが基礎として必要な基本です。

基礎・プロトコールとは・企業役員の心得・脳科学・心理学・歴史・日本と大陸の違いなど
テーブルマナーフルコース・歴史・席次・乾杯など
立ち振る舞い全般
ドレスコード基礎
イメージ・着こなし・パーソナルカラー基礎
紹介・挨拶など
ボディランゲージ心理学・国の違い
中国文化・マナー


1日目 国際プロトコール基礎


企業の目的を叶えるためのスタート

「不可能を可能にする。企業と個人の未来を変えます。」

この言葉から始まった、国際プロトコール研修でした。

「企業研修というものは、企業の目的を果たすために存在します。何かを変えたいから、大切な時間を費やして研修にいらっしゃいます。その受講される方が、どの程度、それを自分の事のように理解しているか、また、統一の目的を持てているかが、成功の鍵となりますね。」

「時間は命です。お金ではありません。皆さんは、貴重命を削ってここに座っています」

受講生一人一人が、企業だけではなく、自分の人生をどう変えて行くか、その大切さ、当然ご存じであろう事を思い出して頂くために指導しました。脳科学や人がものを買う時の感情なども含めての講義でした。

「国際プロトコールというのは、単なる、マナーレッスンではありません。企業という組織をつなげる、重要なネットワークマネジメントです。だから、コンピューター用語と同じ「プロトコール」というのです。ネットワーク形成に、必須のツールなのですね。」


2~5日目 国際プロトコール・教養・ビジネス


日本と大陸の歴史から見る文化構造の違い、国際プロトコールの、挨拶、紹介、握手の仕方、何故こうなるのか、座る位置、それに伴う心理学、脳科学など、学問的な指導法です。

毎回、必ず確認しているのは、目的の理解、服装、挨拶、考え方です。

この時点では、まだ、浸透しきれていなかった、考え方をメインに、5日目には各自の個人面談を入れました。

それぞれの、人生の目標と、企業の目標、しなければならない事をはっきりとさせ、各自の課題を明確にしていきます。そろそろ、怠けや甘えも出る頃ですが、しっかりと厳しくし、気を抜かないように指導。超大手企業の役員としての考え方振る舞い方は、「毎日の練習」にあります。

テーブルマナーテーブルマナーは、ドレスアップでの開催です。


外交やビジネスでは、テーブルマナーにも駆け引きが必須です。振る舞い方だけではなく、そこに、ビジネスや外交の駆け引きがなければいけません。食事の時こそ、相手を見極め、自分を表現し、関係性を深める時であり、また、ダイニングでのビジネスは、大陸の人は慣れているので、食事となれば、感情で動く日本文化は通用しない席、とも言えます。そんな話も含めつつ、イギリス、フランス、大陸、アメリカの種類をお教えしました。


日に日に変わる、皆さんの様子上の動画からも分かるように、皆さんの雰囲気や言動が、受講初日と最終日で雲泥の差となりました!

これだけ、振る舞い、考え方、服装などの理解という目に見えないものや、様々な知識を身につけたり、それを知識だけではなく、実践へ繋げるための術が大切かを実感していただけたようです。

中国へご出張

「中国からご報告いたします!」

最低限必要な小物などは揃え、コース修了後、中国へ旅立たれた、豊田氏お二人でした。ご到着ごは、中国政府から、花火やコンサートや獅子舞などで、一流を歓迎する為の大々的なお迎えがあり、そのご報告を受けながら、ビデオ通話でフィードバックをしました。

エグゼクティブとしての振る舞いや服装を常日頃から気にするようになれ、選ぶ服装も変わり、手の位置や挨拶方法など、所々で、「何故これをするのか」を明確に、過ごしていらっしゃいました。

中国での大歓迎のお話を伺うと、やはり、流石豊田氏、と言ったところですから、今回の学びを活かして、さらなる大成功と、超一流グローバル企業への発展へと、ご活躍を広げていかれる事でしょう。

ご帰国後は、まだまだ始めたばかりの国際プロトコール研修、引き続き、ご受講頂ければ、より効果が生まれ、企業の成長へ直接繋がることでしょう。

まとめ

本やネットや人伝の情報は頼りにならない「村田先生ではなければ、ここまでできませんでした!」「他の先生と、全然違う!本気で自分を変えてくれる先生だ」人は、マナーやプロトコールを本やネットで情報収集しようとします。けれども、その情報収集の仕方だと、背景や意味合いが、自分判断となり、また、それをどうして学ぶのか、がわかりません。それでは、身についたとは言えず、自信にはならないのです。

企業のトップの人材にとって、「本物でいる」という事はとても重要です。

そんなことを、改めて実感できる役員研修だったのではな

いでしょうか?
企業の役員には必須の技術、知識、教養ですね。

ICPAでは、国内海外で、グローバルコミュニケーションの企業研修・講師養成・個人指導を行なっています。

お問い合わせ・ご体験、お待ちしております。

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提供元:PR TIMES

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