リージョナルフィッシュ、「京都・知恵アントレ大賞2022」にて大賞を受賞

掲載日: 2022年08月02日 /提供:リージョナルフィッシュ

リージョナルフィッシュ株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:梅川 忠典、以下、「リージョナルフィッシュ」)は、2022年7月26日、京都商工会議所が開催する「京都・知恵アントレ大賞2022」にて、「京都・知恵アントレ大賞」を受賞しました。


■京都・知恵アントレ大賞2022にて、「京都・知恵アントレ大賞」を受賞



1.「京都・知恵アントレ大賞2022」について
「京都・知恵アントレ大賞」は、京都商工会議所が主催する、これまでにない発想や技術で未来を切り拓き、世界へ羽ばたくアントレプレナーたちを発掘・選定し、地元グローバル企業や産業支援機関とともに全力で支援するプログラムです。2022年度が初開催となります。
世の中が目まぐるしいスピードで変化する中、これからも京都が活気あふれる街であり続けるためには、既存の概念や手法にとらわれない新たなビジネスで、目の前の社会課題を解決し、次の時代へとつながるニューノーマルを生み出していくことが必要と考えています。



2.弊社代表の梅川が大賞を受賞
初開催となる今回、応募総数82件の中から、
・「京都・知恵アントレ大賞」 1件(活動助成金 300万円)
・「京都・知恵アントレ賞」  3件(活動助成金 各100万円)
が選出され、弊社代表の梅川が、「京都・知恵アントレ大賞」を受賞いたしました。
サポーター企業や産業支援機関等と連携しての製品やサービスの社会実装を支援を受けると共に、活動助成金300万円を獲得いたしました。
京都商工会議所のニュースリリースはこちら:https://www.kyo.or.jp/kyoto/ac/news_118034.html


■ リージョナルフィッシュについて
リージョナルフィッシュは、京都大学大学院農学研究科の木下政人准教授、近畿大学水産研究所の家戸敬太郎教授らの技術シーズをコアとして設立されたスタートアップ企業です。 オープンイノベーションを通じて、超高速の品種改良とスマート養殖を組み合わせた次世代水産養殖システムを作り、「SDGs 2番:飢餓をゼロに」や「SDGs 8番:働きがいも経済成長も」、「SDGs 14番:海の豊かさを守ろう」の達成に貢献します。
リージョナルフィッシュは、2021年9月に、厚生労働省及び農林水産省へのゲノム編集食品に係る届出・情報提供手続を完了させており、国に手続を経て上市する、世界初のゲノム編集動物食品である、可食部増量マダイ「22世紀鯛」の流通を開始しております。また、2021年11月より、ゲノム編集動物食品の第二弾となる高成長トラフグ「22世紀ふぐ」についても流通を開始しました。

提供元:PR TIMES

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