【フォーシーズンズホテル丸の内 東京】有名アートをモチーフにしたスイーツを五感で愛でる。「“サマーエキシビション”アフタヌーンティー」がスタート。…

掲載日: 2022年07月05日 /提供:フォーシーズンズ ジャパンコレクション


フォーシーズンズホテル丸の内 東京(Four Seasons Hotel Tokyo at Marunouchi/東京都千代田区、総支配人:チャールズ・フィッシャー)では、2022年7月5日(火)から9月12日(月)まで、7階「MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)」にて、現代アートと印象派のアートをテーマにした、「“サマーエキシビション”アフタヌーンティー」を提供します。


「MAISON MARUNOUCHI (メゾン マルノウチ)」は、昨年ミシュランガイドに掲載されたフレンチレストラン「SÉZANNE(セザン)」同様、総料理長ダニエル・カルバートが料理を監修しています。暖かく親しみに満ちた雰囲気の中、シンプルかつ洗練されたビストロ料理をご提供しており、アフタヌーンティーは “出来たて”の美味しさを味わってもらいたいという思いから、セイボリーは小さなコース仕立てでサーブ。その後、可憐なスイーツがお目見えするという、ほかのホテルのアフタヌーンティーにはない構成は、美食家たちの間でも好評を博しています。


この夏を通して提供する「“サマーエキシビション”アフタヌーンティー」は、ロンドンで毎夏、開催されている“サマーエキシビション”に着想を得たアフタヌーンティーです。王立美術学校(Royal College of Art、RCA)が開催する“サマーエキシビション”は1769年から続く、誰でも応募できる世界最古の大公募展でロンドンの夏の風物詩。エグゼクティブペイストリーシェフのエルウィン・ボイルズも英国にいた頃は、毎年、足を運んでいたと言います。



ボイルズが、モダンなポップアートと印象派のアートを見目麗しいスイーツに昇華した、今回のアフタヌーンティーは、ノンアルコールのウェルカムドリンク「Marunouchi Shirley Temple(マルノウチシャーリーテンプル)」からスタートします。こちらは、バンクシーの「The Girl with Balloon(風船の少女)」と、ノンアルコールカクテルの代表格ともいえるシャーリー・テンプルにインスピレーションを得たもの。ココナッツシロップやメロンティー、パイナップルジュースなど、夏を存分に感じられる素材を掛け合わせ、仕上げに、アロマティックスプレイをかけてご提供します。


「MAISON MARUNOUCHI」自慢のセイボリーをお召上がりいただいた後は、いよいよ、アーティスティックなスイーツがお目見えします。


チョコレートの風船に覆われた「Girl with Blueberry Balloon(ブルーベリーの風船と少女)」は、誰もが知るバンクシーの代表作をテーマにしたケーキ。丸いハニーケーキスポンジの上にピーチチーズケーキをのせ、その上には、フレッシュブルーベリーをあしらいました。ブルーベリーとブルーベリーの間は、ポップアートさながらに、ピンク(ルバーブジャム)、オレンジ(アプリコットジャム)、フレッシュハーブとエディブルフラワーで彩りました。

「The loving choux(愛するシュークリーム)」は、キース・へリングの作品から着想を得たスイーツです。抹茶味のショートブレッドの上に、シュー(ピーチジャム&バニラシャンテリーディプロマット)をのせ、シューの上にはバニラシャンテリーをシューの上にパイピング。さらに、その上に、ホワイトチョコレートで作った人型、赤いチョコレートで作ったハートマークを飾り、愛らしく、美味しく仕上げています。

「Peach Kiss(ピーチキス)」は、ドイツ人アーティスト、ニクラス・カステッロを象徴するキスをイメージした彫刻を模した、チョコレート。チョコレートの中にはピーチジャムをしのばせました。

フィンセント・ファン・ゴッホを代表する「ひまわり」からインスピレーションを得た「Sunflower(ひまわり)」は、チョコレートガナッシュやチョコレートムース、ショートブレッドで作り上げた、とびきり美味しいひまわり。花びらはパッションフルーツバタークリームで、夏らしく、さわやかに仕上げました。

「Passion Fruit Smiles(パッションフルーツスマイリー)」は、そのルックスはもちろん、味わいにも笑顔がこぼれる、とびきりご機嫌なスマイリー。タルト生地の中に、パッションフルーツベイクドカスタード(卵黄、ミルク、パッションフルーツピューレ、メレンゲを混ぜて型に入れて焼いたもの)を詰め込みました。その横に鎮座するチョコレートのスマイリーの中にも、パッションフルーツ味のジェリーがしのんでいます。

クロード・モネの「睡蓮」から着想を得た、マカロン「Tea with Monet Macaroons(ティーマカロン)」は、睡蓮の花をイメージしました。ブラックティーのガナッシュが入ったマカロンの上には、パッションフルーツ味のチョコレートプレートをのせ、そこにモネさながらに、5種類の色のバタークリームを、ブラシを用い、絵画のようにペインティングしています。アーティスティックなマカロン、ぜひご堪能ください。

ボイルズが、有名アートをモチーフにしたスイーツは独創性と遊び心に満ち溢れ、感性を刺激されること請け合いです。多彩で、美しく、スイートな"作品"たちに会い、愛で、食しに、「MAISON MARUNOUCHI」まで足を運んでみませんか。
*メニュー内容は状況により変更になることがございます。

<“サマーエキシビション”アフタヌーンティー概要>


提供期間:2022年7月5日(火)~9月12日(月)
時間:11:30~(ラストオーダー16:30)
料金:平日7,600円 / 週末8,850円(消費税・サービス料込み)
対象店舗:MAISON MARUNOUCHI(メゾン マルノウチ)フォーシーズンズホテル丸の内 東京 7階    
公式インスタグラム:                                                 ホテル: https://www.instagram.com/fstokyo/                                 MAISON MARUNOUCHI :https://www.instagram.com/maisonmarunouchi/                
ウェブページ:https://www.fourseasons.com/jp/tokyo/dining/restaurants/maison-marunouchi/


なお、「MAISON MARUNOUCHI」では、毎月25日限定で、「ステーキフリット」を提供中。220gのオーストラリア産ストリップロイン、サラダ、食べ放題のフライドポテトのほか、デザートには、「MAISON MARUNOUCHI」の看板アイテムのひとつ、季節のミルフィーユが付く、リュクスで、お得なセットです。洗練された空間で、豪快にステーキを頬張って、蒸し暑い日本の夏を賢く、健やかに乗り切ってください!

<ステーキフリットナイト>


提供日:毎月25日
時間:ディナー17:00~22:00 (ラストオーダー21:30)
料金: 7,999円(消費税・サービス料込み)

*大人サイズの約半分となるお子様のメニュー(12歳以下)は3,999円(消費税・サービス料込み)
*メニュー内容は状況により変更になることがございます。

<テイクアウトアイテム>
フォーシーズンズホテル丸の内 東京では季節のお手土産としてはもちろんのこと、ご自身へのご褒美やティータイムにもぴったりなテイクアウトアイテムを展開しております。MAISON MARUNOUCHIで人気「フライドチキンセット」やスイーツの「季節のミルフィーユ」、SÉZANNEの「トマトタルト ガーデンバジルとブラータチーズ」など心が躍るスイーツやセイボリーをご用意いたしました。

ご予約:https://four-seasons-hotel-marunouchi.myshopify.com/
*事前のご予約が必要です。

         左側から季節のミルフィーユ、フライドチキンセット、トマトタルト

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エグゼクティブペイストリーシェフ エルウィン・ボイルズのご紹介


エグゼクティブペイストリーシェフ
エルウィン・ボイルズ英国・ウェールズ出身。イギリスでペイストリー&菓子製造のアドバンスドディプロマを取得後、「フォーシーズンズ ホテル ロンドン アット パークレーン」、「ザ・コノートホテル」、そして「カフェロイヤル」の3つのアイコニックなレストランで、パティシエとしてのキャリアを積む。その後、ケンブリッジにある「ミッドサマーハウス」のペイストリー部門を率い、在籍中にミシュランの1つ星を獲得している。そして名シェフ、トム・エイケンスがレストランをオープンする際にパティシエとして採用され、エイケンス氏と綿密に連携しながら、「トム エイケンス」をイングランドで最もエキサイティングなレストランの1つにした。
2008年、ニューヨークにあるミシュラン3つ星フレンチ「Per Se」のパティシエに就任し、2012年には、その親会社であるトーマス・ケラー・レストラングループのファインダイニングのエグゼクティブパティシエに昇進し、評判の良い「Per Se」とのコラボレーションを続けがら、ミシュラン3つ星の「The French Laundry」のパティシエチームも率いることになる。また、シーボーンクルーズの船上での同ブランドのパティシエプログラムにも貢献し、マイアミやニューヨークにおける新たなコンセプトのレストランの開業にも尽力してきた。
2021年、フォーシーズンズホテル丸の内 東京のエグゼクティブペイストリーシェフに抜擢され来日。現在、総料理長のダニエル・カルバートと連携し、料理の幅広いコンセプトにマッチした独創的なデザートを次々と生み出している。
詳細ウェブページ:https://press.fourseasons.com/tokyo/hotel-team/elwyn-boyles-2.html

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【フォーシーズンズホテル丸の内 東京について】
フォーシーズンズホテル丸の内 東京は、2002年10月に全57室のスモールラグジュアリーホテルとして東京駅八重洲南口徒歩3分という好立地にて開業しました。 9つのスイートを含む57の客室は、床から天井までの大きな窓から自然光がたっぷり注ぎ込む、明るく開放的な空間です。東京駅を一望する7階の2つのレストラン「SÉZANNE 」と「MAISON MARUNOUCHI」では、日本各地の旬の食材を使い、総料理長ダニエル・カルバートによる緻密にして軽やかな料理を創り出します。またバーラウンジでは個性的なカクテルやシャンパン、カナッペや軽食をお楽しみいただけます。さらに24時間利用可能なフィットネスジム、ラジウム含有ミネラル 温泉を完備したスパ、セミナーやパーティーなど多目的にご利用いただけるプライベートルームなど、充実の設備を整えております。スモールラグジュアリーな都会の隠れ家で、フォーシーズンズ独自のフレンドリー且つきめ細かいサービスでお客様をお迎えいたします。
URL: http://www.fourseasons.com/jp/tokyo/

Instagram:
1. https://www.instagram.com/fstokyo/
2. https://www.instagram.com/maisonmarunouchi/
3. https://www.instagram.com/sezannetokyo/

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フォーシーズンズホテル丸の内 東京 最新プレスリリースのお知らせ
https://press.fourseasons.com/news-releases/?lang-select=Japanese&year-select=2022&tags=fourseasons_pressroom:properties/asia_and_pacific/tokyo
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提供元:PR TIMES

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