「麒麟 発酵レモンサワー」ブランドのパッケージをリニューアル

掲載日: 2022年06月30日 /提供:キリンホールディングス

自然の恵み“発酵”が育んだ、心地いいおいしさ。

 キリンビール株式会社(社長 堀口英樹)は、キリンのおいしいお酒づくりの原点である“発酵”技術を取り入れた「麒麟 発酵レモンサワー」ブランドのパッケージを7月製造品より順次リニューアルします。


 「麒麟 発酵レモンサワー」は、開発コンセプトとして「自然とつくる、人に心地いいお酒」を掲げ、高付加価値商品で新たな飲用シーンを提供すべく、2021年3月に発売しました。当商品は、自然の恵みである“発酵“による、豊かなレモンの味と香りを楽しめるおいしさに支持をいただき、発売からわずか4日で1,000万本※1を突破するなど、RTD※2カテゴリーにおいて新たな市場を開拓してきました。
 2022年3月には中味・パッケージともリニューアルし、レモン果汁を発酵させる酵母を一から見直し、レモンの味を豊かに引き出す“発酵”過程に磨きをかけました。製法を見直したことで、現行の発酵レモン果汁に比べ香気成分(おいしさ成分)の量が約15%増加し、さらに豊かなレモンのおいしさで、飲みやすく飲み飽きない味わいを実現しました。
 今回「麒麟 発酵レモンサワー」ブランドをより多くのお客様に手に取っていただくため、お客様に支持されているブランドの本質的価値である、発酵でひと手間かけてつくった、レモンが濃く爽やかなおいしさを直感的に感じられるデザインにパッケージをリニューアルします。
※1 250ml換算 ※2 Ready to Drinkの略。栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料

 当社はRTDの概念を一新する高付加価値商品を発売することで、市場のさらなる活性化を目指します。

●パッケージリニューアルのポイント
「麒麟 発酵レモンサワー」、「麒麟 発酵レモンサワー ALC.5%」とも、発酵でひと手間かけてつくった、
レモンの濃く爽やかなおいしさが感じられる、品質感のあるデザインを採用しました。
まるごとレモンのイラストを中央に配し、べースカラーもレモンの濃さと本ブランドの品質感を感じられる様な深みのある色味にしています。



 キリングループは、自然と人を見つめるものづくりで、「食と健康」の新たなよろこびを広げ、こころ豊かな社会の実現に貢献します。

提供元:PR TIMES

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